「アイスクライマー」対戦ツールとしても遊べるシステムで、今でも続編が望まれ続けるクライミングアクションゲームを特集!【ゲーム年代史】

画像出典:http://www.giantbomb.com/ice-climber/3030-13918/images/

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今回は、今話題の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録される30本のうちの1本。

「アイスクライマー」を特集していこう!

通常エリアからボーナスステージへと、流れが秀逸な良作ゲーム。

対戦ツールとしても遊べるシステムで、今でも続編が望まれ続けるクライミングアクションゲーム!

「アイスクライマー」って?

画像出典:http://famicon.s348.xrea.com/entries/19850130_iceclimber/

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「アイスクライマー」は、1985年1月30日任天堂からリリースされたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。

ゲーム内容は、プレイヤーであるエスキモーの少年ポポと、少女ナナを操作して山頂を目指して山を登っていくといういもの。

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キャラクターには性能の差は無く、1コントローラーのプレイヤーがポポ(青い服のキャラ)2コントローラーのプレイヤーがナナ(ピンクの服のキャラ)を操作するコトとなる。

山は階層状になっていて、階層の足場が氷のブロックで出来ている。

そのブロックを下からジャンプするコトによって、持っているハンマーで砕くコトが可能。

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足場を残しつつ通り道を砕いて作って昇っていくのが基本になる。

頂上までの道のりは、さまざまな敵キャラクターギミックなどお邪魔な存在が多数配置されている。

画像出典:http://ameblo.jp/neo-izayoi-onepiece/entry-12036425418.html

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敵はハンマーでたたいて撃退できる。

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二人同時プレイが可能で、それがこのゲームのキモとなる。

スクロールした画面は下に戻ることはなく、画面下に落下してしまうとミスとなる。

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これを利用して、二人が対戦するといった遊び方ができるのがポイントだった。

対戦とボーナスステージ

対戦ツールとしての遊び方がかなり流行った。

そのゲーム性が人気となり、でアーケード版として「VS.アイスクライマー」も可動していた。

1988年11月18日には「VS.アイスクライマー」を元にした内容のディスクシステム版も発売した。

ファミコン版発売以降、根強い人気があり、2004年2月14日に発売されたGBAのファミコンミニ第1弾にも選ばれている。

画像出典:http://gamelabo.jp/game/retro_game_advertising_13/

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人気はあっても、そのゲーム性が完成されていたからか続編が作られることはなく、ファンの間では正統な続編が望まれ続けているが実現していない。

対戦ツールという意味合いで言えば、スマッシュブラザーズシリーズに登場している。

2人で1キャラという扱いで、独特な操作感覚が人気のキャラクターになっていた。

また、対戦するようなプレイ以外にも特徴的なのがボーナスステージの存在だ。

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8階層目以上登るとステージはクリアとなる。

山頂上層エリアは、40秒間という時間制限のあるボーナスステージが開始される。

「なす」「にんじん」などのボーナスアイテムが配置されているだけのエリアで、画面下へ落下しないように、アイテムを回収しつつ頂上を目指す。

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ボーナススコアの加算のため、全部のアイテムを取りたいところだが、なかなか全てを取っていくのは難しい。

時間制限もあってかなり焦って操作もミスることが多くなってしまう。

山頂のコンドルにつかまれば完全クリアとなる。

スコアアタックも熱く、対戦することでも熱くなれるという氷の山を登っているのに手に汗握る展開が楽しめる良いソフトだ。

―――良いソフトなのだが、その内容以外に一つ気になる点がある。

画像出典:http://ameblo.jp/neo-izayoi-onepiece/entry-12036425418.html

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それがパッケージのイラスト

男の子っぽいが、どうやらカラーで見ると衣装はピンクなので女の子のナナの方なのだろうか?

では、本当の主人公は2プレイヤー側のナナだったのか・・・?

あまり気にしていなかったのだが、よくよく見てみるとどっちなんだろう?気になる・・・。

スマホで遊べるレトロ風ゲーム

ぎゅうぎゅうダンジョン2

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「ぎゅうぎゅうダンジョン2」は、魔物がぎゅうぎゅうに詰まった迷宮に挑むダンジョンRPG。

ダンジョンに入ると周囲は完全に魔物に囲まれた状態でスタートする。

体当たりで即決着がつくシステムで、レベル差によってダメージが変わるというシステムだ。

前作から同様のシステムだが、今回は基本以外にジョブチェンジやダンジョン以外での宝箱などシステムが追加されている。

よりやり込み要素が深まったレ本作は、前作から遊んでいる人はもちろん、レトロ風ゲーム好きなら是非プレイしておいてほしい逸品だ!

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Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner

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「Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner」は、英雄や兵士を送り込んで魔物を倒す塔攻めRPG。

100階構成の塔を1フロアずつ攻略していくシステム。

兵士はオートで進み、オートで戦闘をしてくれるので、プレイヤーは兵士たちの稼いだお金で兵士たちや英雄を育成するのがお仕事。

英雄は任意のフロアに出現させる事ができるが、兵士と違ってフロアをクリアしても次のフロアへは進まず、出現させたフロアを巡回する。

兵士と英雄を上手く使い分けて塔を制覇し、てっぺんに待ち受けるボスを撃破するのが目的になるぞ。

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スーパー ニャー!!

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「スーパー ニャー!!」はヒーローに憧れるネコキャラを操り、多彩な能力を駆使してステージを突破する王道2Dスクロールアクションだ。

ハイムーンや雨の日、太陽と風など様々なシチュエーションのエリアに挑んで物語を進めていこう。

基本操作は画面左にあるボタンで左右移動、右側にはジャンプボタンがあり、敵を踏みつけて倒すスタンプ攻撃や空中にあるブロックを真下からジャンプで叩くと壊せるなどオーソドックスな形式になっている。

この他に、エリアごとに「妖精」が出現し、それを取得すると魔法弾の発射や近距離ワープなど、多彩な特殊アクションが使えるようだ。

ステージの各所には針山や不意に飛んでくるトゲトゲ玉、近づかないと発見できない隠し部屋があり、それらの障害を多彩なアクションで乗り越えていこう。

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ライター: 編集部

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