【TGS2016】GREEブースにて、スクウェア・エニックスとGREEによる「乖離性ミリオンアーサーVR」を体験してみた!

img_5094

まずは操作説明書を手渡される。

vr_setu1

vr_setu2

操作は簡単。両手にそれぞれコントローラーを持ち、カード選択→敵を選択→攻撃開始を選択、という感じ。

コントローラーについているトリガーが「決定ボタン」の代わりとなるようだ。

使用機材

vr_con1

vr_con2

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-14-12-47

これがコントローラーとHTC HIVE本体だ。

衛生のため、通称「忍者マスク」をつける。

プレイ中の様子

ゴーグルをつけてコントローラーを持っているところ。さらにヘッドフォンを装着!

ゴーグルをつけてコントローラーを持っているところ。さらにヘッドフォンを装着!

暗い部屋に通されて、こんな具合に、ゆったりとした椅子に腰掛けてプレイさせていただいた。

VRのゴーグルと密閉型のヘッドフォンをしっかりと装着してプレイするため、外界の情報が一切入ってこない。

実際プレイしてみてどうだったのか?

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-15-13-40-38

画像出典:http://portal.million-arthurs.com/kairi-vr/

プレイ画面の撮影が不可能なため、公式サイトからの画像を引用して掲載したが、体験できることは「キャラクターとのふれあい」「敵ボスとのカードバトル」だ。

まさに上記のような画面を、VRで体験できる。(左側が戦闘シーン)

体験してみて一番強く感じたのは、その世界への没入感。まるでアーサーたちが身近にいて一緒に戦っているかのようだし、ボスの攻撃を自分が受けるとびっくりする。

また敵キャラ、味方キャラとの距離感があり、声を近くに感じたり遠くに感じたり。

戦闘に入る前の冒頭のふれあいシーンでは、登場キャラクターが間近に迫ってきて囁く、という演出があり、かなりグッときた。(顔も胸元も近すぎて照れる)

未来のゲームを幕張で体感しよう。

本タイトルは、既存のスマホゲーム「乖離性ミリオンアーサー」の一部をVR化したものではなく、完全に売りきりの別コンテンツとして、2017年春に提供開始予定とのこと。

まずは、GREEブース(2-SO4)で体験してみてはいかがだろうか?

公式サイトはこちらから。

執筆者: 編集部

ログインしていません。

このままでも投稿できますが、ログインして投稿すると後から投稿一覧を確認できるようになります。