【FGO】おそらくランサーなサーヴァント「哪吒太子」登場!でもカルデアでは呼べません…予告キャラなの?「星の三蔵ちゃん、天竺へ行く」プレイ日記第四巻・後編

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この記事はFGO期間限定ベント「星の三蔵ちゃん、天竺に行く」のプレイ日記第四巻の後編です。
前編「【FGO】おそらくランサーなサーヴァント「哪吒太子」登場!でもカルデアでは呼べません…予告キャラなの?「星の三蔵ちゃん、天竺へ行く」プレイ日記第四巻・前編」はこちら!

今回は火焔山からやってきた魔物を倒したところから。

第四巻「火焔山 あの山は絶対面白い!」・後篇

カルデアとの通信、そして…誰?

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兎にも角にもカルデアとの通信中のぐだ子たち。背後の妖怪を蹴散らした八戒・悟浄とも話し合うが…

Screenshot_2016-06-25-08-45-10Screenshot_2016-06-25-08-45-41Screenshot_2016-06-25-08-45-53…誰だこいつ。いや、火焔山の上空からUFOでビームを放つブラヴァツキーだけど…。

羅刹女じゃなさそうだし、玉面公主(牛魔王の愛人)も火焔山には居なかったはず…?

…いや、この子名前欄が「???」じゃない! 「ブラヴァツキー」って書かれている以上、西遊記のロールが与えられてないサーヴァントだ

何のために出てきたんだ…?

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それはともかく、カルデア側からではぐだ子を戻すことは不可能なのでやはり天竺まで行く必要があるようだ。

Screenshot_2016-06-25-08-48-36まあ、そうじゃなくても1か月近くともに旅をした三蔵ちゃんをほっぽいて帰るわけにもいくまい、ってことで。

哪吒登場

Screenshot_2016-06-25-08-49-11突然ツインテチャイナが来襲。書文が「誰かにつけられている」と言っていたのはこの子のことのようだ

旅の始まりのほうでシルエットが出ていたが、ひょっとして悟空…? いや、持っているのが棒じゃなく槍だ。悟空じゃない。じゃあ誰だ?

Screenshot_2016-06-25-08-49-51経典に記憶が封じられているらしい三蔵ちゃんも思い出せないようだが。

Screenshot_2016-06-25-08-50-32いきなりあらわれて説教をかますツインテチャイナ。不惜身命(仏道を修めるために身も命もためらわない)とか仁恕開豁(心が広く情け深いさま)とか難しい四文字熟語を使ってきます。

言いたいことだけ言って車輪に乗って帰っていく彼女。結局誰なんだ、と思ったけど…

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ああ、哪吒太子なのか!

哪吒太子(なたたいし)は仏教やヒンドゥー教に出てくる神で『西遊記』『封神演義』にも登場する人気キャラクター。

父親に疎まれたことから自分の親からもらった体を切り裂き肉と骨に分けて両親に返還蓮の花の身体に生まれなおすという無茶な真似をしている全身宝貝(宝具)人間だ。

『西遊記』でも出番は多く、悟空と対立したり時には共闘したりしている

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悟空との仲はそれなりにいいのだろうか? こんなこと言っているし。

それにしても登場する立ち絵の半分以上が眉間にしわの寄った怖い顔なのは女の子としてどうかと思うのですよ。

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三蔵ちゃんが正規ルートの攻略手順を思い出したので次回に続く。

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