【閲覧注意】良い子は見ちゃダメ!鮮血飛び散る18禁レベルな猟奇的殺人シーンがあるアニメをまとめたらグロ過ぎワロタ

▲出典:https://pbs.twimg.com/media/BwdMHAcCMAAo_La.jpg

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アニメ作品などにおける、死亡シーン。

さっきまで生きていたキャラ達がいきなり肉の塊と化し物語から退場する衝撃は、そうそう拭えるものではない。
それどころか、より強く印象付いてしまう事も多いでしょう。

▲出典:https://www.youtube.com/watch?v=5wunilK076E

▲出典:https://www.youtube.com/watch?v=5wunilK076E

特に殺人シーンは、凄惨たる様子、加害者の心境、被害者の悶絶する姿などとても強烈です。

一般的には悪趣味とされますが、背徳感からか変に惹きつけられるモノがあります。

この記事では、中でも血がドバドバな猟奇的なグロ殺人シーンがあるアニメをご紹介。

完全18禁のは少ないけど、グロ画像ばっかだから未成年の良い子は見ちゃダメよ。あと全部創作のお話だから現実と混ぜないでね!

そもそもグロと、猟奇的ってどんな意味?

なにげなーく使われているこの単語2つですが、ここで辞書的に意味を知って復習してみましょう。

グロテスクという単語の意味について

▲出典:http://livedoor.blogimg.jp/ryu2112/imgs/f/6/f6fbddc2.jpg

▲出典:http://livedoor.blogimg.jp/ryu2112/imgs/f/6/f6fbddc2.jpg

グロテスク(grotesque)とは、古代ローマを起源とした特定の表現の人物や動植物等に曲線模様などの美術様式。

転じて、日本では外見が奇怪なものに対して使われている事が多い「グロ」「グロい」

本来は特定の美術様式を指す美術用語ではあるが、日本では外見が怪奇な物を蔑む意味で使われることが多い。

判別する範囲は人それぞれであるが

流血、内蔵や切断などの表現
一部の虫、動物
スカトロジー(排泄物など)
不気味な形をした植物
常識では考えられないような絵や光景
死体
いつも食べているものの「裏側」

など。これらは精神的ブラクラ(マイクラ)とも呼ばれる事がある。

▲出典:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%AF

見た目や精神的なモノを含め、一般的には不愉快とされる対象ってとこでしょうか。

大体普段使われている意味合いで間違いありませんね。

猟奇的という単語の意味について

▲出典:http://www.kansou-review.com/wp-content/uploads/2015/02/4A6FFD1E.jpg

▲出典:http://www.kansou-review.com/wp-content/uploads/2015/02/4A6FFD1E.jpg

よく用いられる表現の割には定義が難しい言葉の一つ。国語辞典などには「奇怪・異常なものを捜し求めるさま」と書かれていることが多い。

一般的にこの言葉を用いるときは、「捜し求める」という意味が抜け落ち「奇怪・異常な様子」という意味合いで用いられることが多い。マスメディアなどでも「猟奇的な犯行」などという言い方がなされることもあり奇怪な、異常な犯行という意味合いでほぼ通じることになる。すなわち世間一般の認識と比べて乖離がある状態のことを指す言葉である。

多くの人はグロテスクな表現、描写というものに対し嫌悪感を覚えることが多いのだが、敢えてそのようなシチュエーションを描くということから猟奇的、という意味合いなのかもしれない。

即ち本来の意味からも考えると一般の人にはなかなか理解されないような描写は猟奇的と呼べるといえるだろうが、上述のようなグロテスク=猟奇的という図式も強い

▲出典:http://dic.pixiv.net/a/%E7%8C%9F%E5%A5%87%E7%9A%84

私も調べるまでは単にグロかと思っていましたが、殺人でしたら厳密には「一般的に理解されない目的」も必要なのですね。

例えば性的快楽のためだとか、こうすれば家族は幸せになれる(謎理論)とか。

まあ殺人自体が異常ですし、意図的でグロければワリと猟奇的殺人と呼べるのかもしれません。

グロ描写を含む猟奇的殺人アリのアニメまとめ

前置きはこれくらいにしまして、本題の猟奇的殺人が起こるアニメを、一部修正済みのグロシーンを添えてご紹介致します!

気になったら自己責任でググってね!

ひぐらしのなく頃に

▲出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/trybuzz/img/game_original/39637_14360552123455.jpg

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舞台は昭和58年6月の雛見沢村。話によって前後するが、この時代を中心にして物語は進んでいく。

各話毎に鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、などのタイトルがつけられる。漫画版、携帯電話用アプリ、アンソロジーコミックなどにも同様に、「○○編」とつけられる。

キャッチコピーは「正解率1%」

舞台は昭和58年6月の雛見沢。
東京から引っ越してきた転校生・前原圭一を最初は快く迎えてくれた雛見沢分校の生徒達。
しかし知らされた過去の凄惨な殺人事件、そのことを隠していた仲間。命の危機を感じ圭一は誰も信じられなくなっていく・・・・・・。

▲出典:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%B2%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8F%E9%A0%83%E3%81%AB

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▲出典:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/373/59/1/06988.jpg

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まーあ外せないでしょう。ご存知グロ殺人ミステリー。ストーリーも衝撃。

放送当時食いついて見てました。いっぱいメディアミックスされてるのでお好きなのをどうぞ。どれもグロはあります。

エルフェンリート

▲出典:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/68/e00a39ac85117794c8d86ec57b4df074.jpg

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エルフェンリートとは、週刊ヤングジャンプ(集英社刊)に連載された岡本倫のSF漫画。(全12巻)及び、それを原作としたテレビアニメである。「表紙詐欺漫画」「ハートフルボッコアニメ」の代表格としてよく名が挙がる。

鎌倉を舞台にした、新人類・二觭人(ディクロニウス)を巡る一連の争いを描いている。

単行本の表紙を見れば、たいていが萌えキャラの一枚絵ばかりで「女の子がたくさん登場するラブコメか?」と思うだろうが、残念ながらそれはこの作品の極一部の要素に過ぎない。

この作品の基本設定はSFであり、そこに萌えとすさまじいグロ、児童虐待や差別問題をぶち込み、どこかずれた連中によるナンセンスギャグで味付けした文章で伝えるのが非常に難しい作品となっている。どこかしらにラブひなやら鍵ゲー等の影響が見られるが、それでいてなぜこんな作品になったのかは作者を含め誰にもわからない。

また、展開の読めなさにも定評があり、例えば重要そうなキャラが次のページでいきなり首チョンパ!というのはよくある展開である。故に、誰が助かって誰がいきなりピンチになるのか全く予想できないところがある。

上記のように非常に残虐シーンが多くエログロ判定される事も多いが、しっかりとした構成を持ち、さらに主人公たちの細かい感情の動きを繊細に表現している作品である。この作品の登場人物は皆差別や劣等感等による孤独や不幸を抱えており、彼らが救われ報われる事があるのか?という事がこの作品のメインテーマと言えるだろう。

▲出典:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88

▲出典:https://www.youtube.com/watch?v=hCWMD87JzPs

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▲出典:https://pbs.twimg.com/media/BwdMHOFCUAEjo2U.jpg

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動画などで一度は見たことがある人が多そうな伝説的グロアニメ。

意味不明レベルな超常現象と緻密な殺人描写は印象的です。

パーフェクトブルー

▲出典:http://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/p/p/cc/c6/800528_01.jpg

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「世紀末」という言葉が横行したこの時代に、ストーカーやインターネットをいち早く取り入れ、「本当の自分」について現代的な視点で捉えた作品でもある。

アイドルグループの「チャム」に所属する霧越未麻(きりごえ みま)は突如グループ脱退を宣言し、女優への転身を計る。

未麻は事務所の方針に流されつつも、かつてのアイドルからの脱却を目指すと自分を納得させる。初出演のドラマはセリフが一言だけの端役から始まり、続いてレイプシーンを演じることとなる。さらにはヘアヌード写真集のオファーが来るなど、アイドル時代からは考えられなかったような仕事をこなしてゆく未麻。「チャム」以来のファンたちは未麻の厳しい現状を嘆くが、彼女の女優生活は次第に軌道に乗り始める。

しかし、人気とは裏腹に未麻は現状への不満を募らせ、アイドル時代の自分の幻影さえ見るようになる。レイプシーンやヘアヌードは本当の自分の姿なのか。自分が望んだことなのか。そんな疑問を抱く中、インターネット上に未麻になりすました何者かがウェブサイトを開設。しかしその内容は虚実を織り交ぜつつも、まるで未麻本人が書いたかのように詳細を極めていた。未麻はストーカーに監視されていたのだった。「アイドルとしての未麻」が更新を続けるウェブサイトを見て、精神的に追い詰められる未麻。また、未麻の事務所に手紙爆弾が送りつけられたり、関係者が次々と殺される事件が発生する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC

▲出典:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-00-ef/kpgcm339/folder/1488854/92/61694892/img_0

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▲出典:http://stat.ameba.jp/user_images/20140604/23/boardsofcanada/42/f3/p/o0640034412963199585.png

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今は亡き、今敏監督の作品。当時の90年台末のアンダーグラウンドな世界をフンダンに取り入れてます。

殺人というより、精神的に負担がかかる系かも。

BLOOD-C

▲出典:http://www.sublimation.co.jp/works.html

▲出典:http://www.sublimation.co.jp/works.html

ストーリー・キャラクター原案をCLAMPが、制作をProduction I.Gが担当するアニメ作品。

浮島神社の神主の一人娘で巫女でもある更衣小夜は、私立三荊(さんばら)学園に通う高校2年生。彼女は鄙びた田舎での学園生活を過ごす一方で、父・唯芳の命により浮島神社に伝わる御神刀を使って『古きもの』という化け物を狩る任務を負っていた。

「ヌシ…、約定ヲ守レ…!」

『古きもの』は人をはるかに凌ぐ力を持っており、対抗出来るのは小夜ただひとり。大切な人々を守るためひとり戦う彼女に、どのような運命が待ち受けているのであろうか。

▲出典:http://dic.nicovideo.jp/a/blood-c

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▲出典:http://otakomu.jp/archives/199357.html

▲出典:http://otakomu.jp/archives/199357.html

殺人だけでなくグロモンスターによる市民大量虐殺など、これでもかとグロさを取り入れたアニメ。

撲殺天使ドクロちゃん

▲出典:http://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/185016611.jpg

▲出典:http://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/185016611.jpg

『撲殺天使ドクロちゃん』とは、電撃文庫より刊行されているライトノベル、およびそれを原作としたアニメなどの関連作品。

普通の中学2年生である草壁桜(以降「桜」)の机の引き出しから突然現れた天使・ドクロちゃん。

桜を想うがあまり魔法のアイテム「エスカリボルグ」で撲殺してしまい、その度に謎の擬音(魔法?)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」によって復活させる愛と涙の血みどろ物語。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%92%B2%E6%AE%BA%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

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▲出典:http://matome.naver.jp/odai/2143756865705110901

▲出典:http://matome.naver.jp/odai/2143756865705110901

ネタ枠。ロリ巨乳僕っ子天使なドクロちゃんが主人公を殺しまくっちゃうアニメ。

ギャク調なノリなんだけど、やってることはかなりグロいっていうね。

チェインソーメイド

▲出典:http://ecx.images-amazon.com/images/I/71MSmZd-i4L._SY679_.jpg

▲出典:http://ecx.images-amazon.com/images/I/71MSmZd-i4L._SY679_.jpg

チェーンソーメイドとは、ていえぬ氏によるサイト『ていえぬシアター』にて公開されているクレイアニメーション作品。

スプラッター要素の強い氏の作品の中でも代表作品の一つ。

http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89

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▲出典:https://www.youtube.com/watch?v=YD4G8dgPp9Q

▲出典:https://www.youtube.com/watch?v=YD4G8dgPp9Q

メイドさんが虐殺しまくる。粘土ならではの「モリュモリュ」っとした描写がヤバイ。

School Days

▲出典:https://i.imgur.com/uBDFh9F.jpg

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『School Days』(スクールデイズ)は、オーバーフローの同名のアダルトゲームを原作とした日本のTVアニメ。主人公とメインヒロイン2人を中心にした三角関係とその末路が描かれた内容となっている。

榊野学園高等学校へ通う少年・伊藤誠(いとう まこと)は、以前から登校時に時々同じ電車へ乗る隣のクラスの少女・桂言葉(かつら ことのは)のことを気に掛けていた。ある日、誠は学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・西園寺世界(さいおんじ せかい)に、わずか1日で見つかってしまう。そのお詫びという名目で世界が誠と言葉の間を取り持ち、2人は交際することとなる。

そんな中、誠は度々顔を合わせては助言を授けてくれる世界に欲情するようになり、次第に言葉との交際に飽きていく。世界も内に秘めていた誠への想いを抑えられなくなり、遂には彼と肉体関係を結ぶ。誠は世界の告白を受け入れて交際することとなるが、その一方で他の女子生徒達とも次々に肉体関係を結ぶなど、自制しなくなっていく。

▲出典:ja.wikipedia.org/wiki/School_Days_(アニメ)

▲出典:https://i.ytimg.com/vi/LBZFL1lJ3us/maxresdefault.jpg

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▲出典:http://livedoor.blogimg.jp/kanw32h/imgs/e/9/e987d242.png

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色んな時空で鬼畜主人公「誠」が殺される伝説的アニメ。

「中に誰もいませんよ」はあまりにも有名。


何故かグロって魅入っちゃうよね。なんだろうね、あの感じ。

重ね重ねですが、全ては妄想ですので現実と混ぜないでくださいね。規制とかされたらつまらなくなっちゃいますから。

執筆者: 編集部

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