誰かの嫁さんが死にゲー「スペランカー」をプレイする時の声が可愛すぎるので必見。スマホでも遊べるスペランカー情報も!【アプゲ死にゲー部】

チープな音楽もまた味があって良し

チープなBMGもまた、味があって良し



80年代にゲームに親しんだファミコン世代がみんな知ってる死にゲーといえば「スペランカー」。

主人公がすぐ死ぬことで大変有名なこのゲーム。もともと外国製のゲームだったものを、日本ではアイレム社が1985年にファミコン用ソフトとして発売、当時としては大ヒット。

こんな渋いルックスのソフトだった。赤いぽっちは電源を入れると光るのだ。

こんな渋いルックスのソフトだった。赤いぽっちは電源を入れると光るのだ。

出典:http://www.tea4two.jp/products/detail.php?product_id=150

誰かの嫁さんがスペランカーをプレイする動画。嫁さんの声がかわいい。

ちなみに、今回はスペランカーを取り上げよう!と思ったきっかけになったのがこの動画。

すぐ死ぬ主人公に戸惑う嫁の声が可愛すぎる

こっちは普通に神プレイ

せっかくなので、激ウマなプレイの動画も見てみて。

無駄のない動きが美しい……。

「スペランカー」ってどういう意味なの?

こちらはWikiから。

スペランキング(英:spelunking)は「知識や装備の伴わない無謀な洞窟探検」を意味する単語であり、十分な知識や装備を持った上で行うケイビング(英:caving)と区別するための語句とされているが、実際に語句として出てくることは稀である。[2] タイトルの「スペランカー(英:spelunker)」は前者を実行する者、すなわち「無謀な洞窟探検者」を意味する単語である。

名は体をあらわすとはこのことか!!!!11

きっちりした装備で行う探検「ケイビング」に対して、無謀な探検「スペランキング」。それをする人だから、スペランカー、なんですって。もう、ネーミングセンスがありまくる。でも、そのまんまな気もちょっとする。

似て非なるゲームがスマホで遊べる件につきまして。

そんなスペランカーの公式MADみたいなゲーム(正確には公式コラボ)が遊べちゃうんです。以下、過去にアプリゲットで行ったレビュー。ご覧いただければ幸い。

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追加要素豊富すぎる「元祖死にゲー」スペランカーと超有名実況ユニットのコラボゲー!

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M.S.SPELUNKERは「死にゲー」の代表格「スペランカー」に追加要素をふんだんに盛り込んだ8bit風レトロゲーム。

ニコニコ動画などで総再生回数1億を超えるというゲーム実況ユニット“M.S.S Project”とのコラボレーション作品である。

キャラクターは4人選べ、それぞれに基本的に無敵(落ちたら死ぬけど)、隠しアイテムがわかる、エネルギーが減らない、アイテム無限など能力がある。それに加え、原作のスペランカーからの追加要素はアイテムなどを集める要素があったりとふんだんにアイデアが盛り込まれている。しかしゲームを愛好する彼ららしく、ゲームそのものはファミコン時代のスペランカーそのものだ。

音楽家でもあるという彼らが手がけるBGMはレトロゲームへの愛あふれるアレンジに仕上がっており、特にオープニング画面のBGMは素晴らしい!

おそらく同世代である彼らへ少なからず嫉妬している自分がいた。

OK認めよう。

流石の一言だわ。

彼らを知らずとも十分に楽しめる名作だ。

M.S.SPELUNKERの一番の特徴は豊富な追加要素

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ファミコン版スペランカーはその難易度の高さから「クソゲー」という汚名をつけられることも多い。

だが、僕はそうは思わない。

荘厳なオープニングテーマをはじめとするBGM、やりこめばやりこむほどに流麗にプレイできる操作性に落ち度は何もない。

幼心にも、冒険に「死」が身近につきまとうという事実をたたきつけ、逆説的に命の儚さだけではなく尊さを問いかけているように思えた。

ゲーム脳なんておかしな話だマジで。

逸脱したがこのゲーム。実況ユニットのゲームとして内輪ノリっぽいとも書いたが、スマートフォンでも十分にプレイできる軽快な操作性も、4人の固有能力があるキャラクターの差別化も、FC版スペランカーの面白さを尊重しつつ、あらたな息吹を与えている。

一番心配だったBGMの出来が素晴らしい。すげー。

決して「キャラゲー」では終わらない追加要素は原作ファンにこそオススメできる。

脱帽だ。

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ライター: 編集部

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