ゲームが映画化までされちゃうの!?アメリカで大人気なマゾゲー&死にゲー、1989年発売の「プリンス・オブ・ペルシャ」【アプゲ死にゲー部】

映画化もされているw

人気のあまり、映画化も。



30代の読者には、懐かしい向きも多いのではないだろうか。今回は「プリンス・オブ・ペルシャ」を取り上げたい。

死にゲーというか、正統派に難しいゲームで、マゾゲーというほうが望ましいかもしれない。「プリンス・オブ・ペルシャ」は、正統派アクションゲームなのだ。

オリジナル版のリリースは1989年。日本ではSFC版で遊ぶことができた。

SFC版をプレイする貴重な動画を発見したので、ぜひご覧いただきたい。

当時はこの動きが非常にリアルだと評判だった。



有料ではあるが、スマホにも移植されている。この古き良きゲームが手軽にスマホで遊べるなんて、非常に嬉しい。

以下、アプリゲットでのレビューをご覧いただきたい。

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「プリンス・オブ・ペルシャ クラシック」はペルシャのプリンスとなり、不気味なダンジョンから姫を救い出すアクションアドベンチャー。

プリンセスを助けるために様々なダンジョンを踏破せよ。

プリンセスを助けるために様々なダンジョンを踏破せよ。


元はアメリカの人気ゲームで2010年には映画も公開されている作品。

ガラケー時代にゲームロフトさんから配信されていたアプリ版をプレイしていて、すごく難しかったのを覚えている。

まあ、今作にもそんな印象がつきまとうんだけど……。

壁の登り降り、ジャンプに前転、剣で斬りつけるなど多彩なアクションを駆使して広いステージをクリアしていく。

時間制限のあるタイムアタックモードもある。

時間制限のあるタイムアタックモードもある。


その過程で待ち受けるのが武器を持った敵や一撃死の罠、そして段差(こいつが一番の難敵)。

ある程度高いところから落ちるとダメージを受け、それが3回続くとゲームオーバーになる。

スペランカーまではいかないがホントによく死に、ステージの最初の地点やチェックポイントに戻される。

そうしてリトライを繰り返し、ルートや罠、敵の位置を把握して対策をとりながら進んでいく。

ものすごくマゾいけどリトライをするのがあまり嫌じゃない。

掴んでのぼる、降りるなど多彩なアクションを駆使しよう。

掴んでのぼる、降りるなど多彩なアクションを駆使しよう。


むしろ少しずつ進んでいることに喜びを感じられるなら間違いなくおもしろい、そんな一本だ。

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ライター: 編集部