【BFB15】9月より追加の新シーン・新スキル!今後の試合を有利に進めるチーム編成・攻略法を徹底検証!

公開日:

執筆者:編集部

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株式会社サイバードがおくるサッカー育成ゲーム『BFB 2015』が9月1日に2つの新スキル・2種の新シーンを導入!

これまで戦略として、ポゼッションフットボールが主流だった『BFB』だが、新スキル・シーンが加わったことでこれからの試合がどう変わるのか実際にプレイして試してみたぞ。

なお、新スキルはレジェンドミッションで手に入れることができる。

各スキル・シーンの効果がどんなものなのか、早速チェックしていこう。

2つの新シーン・2種の新スキルの詳細

新シーン① チキタカ

A-1
複数の選手でパスを細かく繋ぎ、相手DF陣を崩すパスサッカーを展開。

中盤の選手を中心に攻める新シーンであり、アシストやコントロールが高いと攻撃が成功しやすい。

新シーン② 2人カウンター

A-2
自陣にて、ボールを奪い、2選手で素早いカウンター攻撃を行っていく。

フィニッシャーと、サポートする2選手が攻め上がるカウンターの新シーン。

フィニッシャーのスピード・決定力、サポート役選手のスピード・アシストが重要となる。

新スキル① テクニカルパス

A-3
ポゼッション指向のチームに適したパススキル。幻惑的パスワークで相手DF陣を手玉にとることが可能。

パス系の新スキルとなり、新シーンを中心に3人崩しのシーン等、様々な場面で発動したぞ。

新スキル② カウンターアタック

A-4
カウンター戦術に特化した攻撃スキル。相手の守備が整う前に圧倒的な走力でゴールに向かうことができる。

FW向けの新スキルとなり、2人カウンター・カウンター・アリークロスのシーンで登場。

新シーンと新スキルに見合ったチーム編成を考えよう

■ポゼッションチームの場合

①「4-2-4-0」を使用

B-1
ボールポゼッションを高めること意識し、中央・サイドからも相手を崩す攻撃を多用したチーム。

攻撃の前線にはカットインシュートを持っている選手を起用し、確実に得点を狙いつつ、中盤にはアシストとコントロールの高い選手を起用し、前線へのパス供給を行う。

ボランチとサイドバックについては守備的選手を配置し、全体のディフェンス力を強化しよう。

②「3-2-4-1」を使用

B-2
中盤に多くの選手を配置しボールポゼッションを高める。

1TOPにポストプレイヤーを配置してより多くのシーンに対応した万能な構成を意識した。

中央のMFにはシュート系スキルを持っている選手を起用しアタッカーも務めさせ、サイドのMFにはパス系のスキルを持たせて各シーンでのパサーを務めさせよう。

ボランチには守備的な選手を2名起用し、守備力を上げる。
■カウンターチームの場合

①「4-4-1-1」を使用

B-3
少ない手数で得点を狙うこと意識し、カウンター・ポストプレイ・クロス系を中心に攻撃を仕掛ける。

1TOPにポストプレイヤー、2ndTOPにスピードが高くシュート系を持っている選手を配置し、素早い攻撃で得点を狙っていく。

サイドMFにはピンポイントクロスを持っている選手を配置して、クロス系の攻撃にも対応させよう。

②「4-4-2(F)」を使用

B-4
攻守にバランスの取れたチームを意識しつつ、2TOPを起点に得点を取りに行くフォーメーション。

「4-4-1-1」と同様に、ポストプレイヤーとスピード系のFWを配置して得点を狙い、中央とサイドの両方から相手を崩すために、キラーパスとピンポイントクロスを持った選手をMFに配置。

2TOPの攻撃力を活かしカウンターを中心に複数のシーンに対応する。

実際に試合してみよう!

■ポゼッションチームの場合
C-1

①「4-2-4-0」

チキタカ・3人崩し・ワンツーのシーンが多く、テクニカルパスが発動するシーンが多い印象。

特に新シーンであるチキタカが多く登場し、新たな対応が必要だ。

更にカットインシュートが発動するシーンも以前と変わらず多く、重要なポイントとなる。

また、ポストプレイヤーを配置する余裕が無く、ポストプレーシーンに対応が出来ないが、他のシーンの成功度を上げることでそれを補っていこう。

ワンツーシーンも多いため、対応するスキルを持っている選手を2列目に配置するのがオススメ。

②「3-2-4-1」

「4-2-4-0」と似たシーンが多いが、3バックのためかサイドバックからの攻撃シーンが無かった。

ただ、こちらもカットインシュートのシーンが多いため重要なスキルとなる。

また、1TOPにポストプレイヤーを配置し、より多くにシーンに対応させよう。2列目の選手の得点力も重要になるぞ。

より万能に対応ができる選手配置となるが、その分各選手の能力が高く要求されるため、どれくらい選手を揃えきれるかがポイントだ。
■カウンターチームの場合
C-2

②「4-4-1-1」

カウンター・2人カウンター・アーリークロスが多く、カウンターアタックが発動するシーンが多い。

フィニッシャーとなる2列目の選手の決定力とスピードが重要。

両サイドのMFにはキラーパス&ピンポイントクロスの選手を置く。

ボランチの一人にテクニカルキック&無回転キック持ちの選手を配置して、カウンター以外のシーンにも対応できるようにしよう。

②「4-4-2(F)」

全体的にカウンターのシーンが多いが、「4-4-1-1」のフォーメーションに比べてポストプレイやクロスのシーンも増えている。

選手配置は「4-4-1-1」に近いイメージで、レジスタを持っている選手が含まれると更に良くなる。

複合スキル持ちの選手が多いチームには「4-4-1-1」よりもこのフォーメーションの方が対応しやすい。

新シーン・新スキル検証結果

D-1

チキタカ&テクニカルパス

チキタカシーンに対応するにはアシストを高くするか、テクニカルパスを持っている選手で対応しよう。

「3-2-4-1」でも、0TOPに似た対応で、より幅広い戦い方ができるぞ。

複合スキル持ちの選手が多ければ、こちらで各シーンへ対応して挑むこともできそうだ。

キーになるスキルは「コントロールシュート」・「カットインシュート」・「テクニカルパス」の3つと考えられる。

カウンター&カウンターアタック

今回、今まであまり重視されていなかったカウンターが大きく改善された。

現状の支配的なポゼッション重視の戦略とは対極となり、堅守速攻型のカウンター重視でも戦えるようになった印象だ。

カウンターアタックも発動するシーンが得点に絡む場合が多いので、非常に重要なスキルとなるぞ。

キーになるスキルは、「コントロールシュート」・「ダイレクトシュート」・「カウンターアタック」 ・「ピンポイントクロス」の4つ。

今回追加された新スキル・シーンによって、今後の試合情勢は変わってくるはずだ。

自分のチームに上手く取り入れて、有利に進めていこう!

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執筆者: 編集部