【クイズで戦う旅に出よう!「魔法使いと黒猫のウィズ」特集 第2回】デッキの組み方指南の巻

タイトル

5つの属性を組み合わせていろんなデッキを作ろう!

クロム・マグナ

どんなクエストでも成果を出すには?

クイズに回答して精霊の呼びかけに応えるクイズRPG「黒猫のウィズ」

属性に、攻撃力に、ヒットポイントに……いろんな組み合わせがありすぎて、どうすればいいかわかんない!?

今回は、そんなキミのためにデッキの組み方の基本的な考え方を伝授するぞ!

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まずは属性の相互関係を理解する!

問題パネル

2色・3色のパネルは複数属性の精霊に呼びかけることができるが、その分問題も難しくなる。

精霊は火・水・雷・光・闇の5つの属性のうち、いずれか1つを持っている。

また、問題パネルにも属性があり、答えた問題の属性に対応する精霊だけに攻撃が発生する。

そして、精霊の攻撃はその属性を伴い、敵の精霊にダメージを与える。

属性には

火→雷
雷→水
水→火

の3すくみと

光←→闇

の相反関係があり、たとえば火属性の敵精霊に水属性で攻撃すると、より強力なダメージを与えることができ、逆に水属性で火属性に攻撃すると、そのダメージは弱まってしまう。

相関関係

どの属性のデッキを組み込むか?

序盤はさておき、ゲームをある程度進めていくと、だんだん勝ち進むことが難しくなってくる。

こういうときには、そのクエストに出てくる敵に対して弱い属性の精霊をデッキから外そう。

与えるダメージが大きくなるうえに、受けるダメージが少なくなるので、だいぶ戦いが有利になるはずだ。

ただし、あまり気負い込んでデッキを強い属性だけで固めると、それはそれで戦いづらくなることもあるので判断が難しいところだ。

火デッキ

火一色のパーティなのに、問題パネルが水一色。こうなると、どうやってもダメージは与えられない。

何種類の属性を入れるのがいいの?

何色の属性でデッキを組むのか? というのは常に頭が痛い問題だ。

ここで、デッキ編成における属性の数ごとのメリットとデメリットを見てみよう。

三色デッキ

メリット
・問題パネルの属性にかかわらず、毎ターン必ずダメージを発生させられる。

デメリット
最悪1体の精霊にしか攻撃させられないため、複数の敵に対して厳しい戦いになる。

三色デッキ

バランスは良さそうに見えるけど……。

二色デッキ

メリット
・ダメージが空振りになりづらく、効果的にダメージを与えられる。
弱点属性を除くことでクエストがやりやすくなる。

デメリット
問題パネルの属性が一色になってしまうと、攻撃を発生させられないことがある。

二色デッキ

さ、最悪のパターンだ(笑)!

一色デッキ

メリット
5体の精霊に同時に攻撃させることができるので、複数の敵にまとめて攻撃できる。
敵の属性にかたよりがあるクエストをクリアしやすくなる。

デメリット
・対応する属性の問題パネルが出ないと空振りが続き、ダメージだけを受けてしまう。
・3属性すべて一色デッキに対応できるよう精霊を保有しようとすると、空きスロットの残りがキツくなる。

一色デッキ

ボーナスクリスタルを支払えば、1個につき3枚ずつ保有スロットが拡張できるので地道に増やそう。

将来的には1色デッキで戦うことが基本となるが、序盤はすべてのメリットとデメリットをバランスよくあわせ持つ二色デッキをオススメしたい。

もちろん、保有しているカードの組み合わせ次第でパーティの組み方は無限に広がっていくので「現状はこういう風なのがいいかも?」というのはあっても「これが正解」というのはない。

また、特別に属性に偏りのあるイベントクエストなどに対しては、その性格に応じたベストなデッキというのも存在するはずだ。

デッキは10種類まで持つことができ、最近のアップデートで各デッキに名前をつけられるようになったので、どんな用途で組んだデッキなのかをわかりやすくしておくといいだろう。

デッキ管理

名前をつけて分類!大事なデッキを間違えていじらないようにしよう。

それでも勝てないときは……禁断の「助っ人デッキ」

いくらデッキを組み合わせてもクリアできないクエストに出会ったときは、あえてコストとHPがすごく低い精霊をデッキに組み込み、浮いたコストでそれまで入れられなかった強い精霊も同時に入れてみよう。

すぐに死ぬ精霊をひとつ入れておくことで、序盤から助っ人を呼び出してしまおうという作戦だ。

一部のクエストミッションを達成できなくなる可能性が高くなるけれど、道中ずっと苦しい思いをするよりも、グンと楽に戦いを進めることができるようになるかもしれないぞ。

イツキ

イベント助っ人のイツキとアーシアは共にレベル150。これをローコストでデッキに組み込めると考えれば……?

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ライター: 編集部