FF、MOTHER、クロノトリガー、チェンクロ…完売間近の音楽交響楽団JAGMO7月公演「伝説の戦闘組曲」全曲目公開!

株式会社カヤックが運営するゲーム音楽交響楽団JAGMOは、FFやキングダムハーツ、クロノ・トリガー、ロマンシングサ・ガ等、伝説的なゲーム音楽を演奏するフルオーケストラ公演「伝説の戦闘組曲」を2015年7月11日(土)・12日(日)に開催する。

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フルオーケストラ公演「伝説の戦闘組曲」残席わずか!

ソリストに、最難関のヴァイオリン国際コンクールを最年少16歳で制した、世界で活躍するヴァイオリニスト、三浦文彰氏の出演が決定している。

今夏、戦闘曲を中心とした名曲プログラムを、世界最高峰の演奏で楽しむことができるのだ。

過去のコンサートより。

過去のコンサートより。

最高峰のゲーム音楽演奏を実現する、JAGMOのクラシックコンサートへの協賛・クラシック文化との連携

ゲーム交響楽団JAGMOは、ゲーム世代である20代〜30代であり、クラシック音楽界において最高峰の教育を受け、世界で活躍する演奏家を中心に組織されている。

名作ゲーム音楽を演奏し、「ゲーム音楽を歴史に残る文化に」という理念のもと、世界最高峰の演奏を目指している。

クラシックコンサートへの協賛などを通じ、クラシック文化との連携を大切に、至高の音楽公演制作を目指しているとのことだ。

今夏、フランスにて演奏決定!世界に邁進するJAGMO公演、目標は「ゲーム音楽を世界に」

2015年3月、JAGMOは株式会社カヤックに参画、「ゲーム音楽を世界に」という国際展開を重要な目標として活動を展開してきた。

今夏、7月4日(金)5日(土)にヨーロッパ、フランスにて開催されるジャパンエキスポでの公演が実現することになっている。

JAGMOは、今後、ヨーロッパはもちろん、アジア、アメリカといった世界で評価される公演制作を目指していくとしている。

名作ゲーム音楽戦闘曲を中心としたプログラム「伝説の戦闘曲」12日公演は完売、チケットは売り切れ間近

今夏、名作ゲーム音楽戦闘曲を中心としたプログラムでお届けする公演「伝説の戦闘組曲」、12日公演は全席完売している。

11日昼・夜公演のSS席、B席は完売。

残り僅かではありますが、S席、A席に空席がある。

本コンサートより、FF、クロノ・トリガーなどのコンシューマーゲームに加え、初のスマートフォンゲーム「チェインクロニクル」の音楽がプログラムにとりあげられた。

各公演毎に変化するFINALFANTSYの曲目をはじめ、多くの世代に愛される音楽を贅沢に取り上げたラインナップとなっている。

過去のコンサートより。

過去のコンサートより。

JAGMO 東京・夏公演「伝説の戦闘組曲」概要

■公演名

『JAGMO – 伝説の戦闘組曲 -』

■日時

・2015年7月11日(土)

(1) 昼公演 開場/12:30 開演/13:00第一幕:『時空を超える勇者たちへ』

SS席:完売  S席: 残り僅か A席:残り僅か B席:完売 C席:完売

(2) 夜公演 開場/16:30 開演/17:00第二幕:『燃え滾る光と闇の闘争』

SS席:完売  S席: 残り僅か A席:残り僅か B席:完売 C席:完売

・2015年7月12日(日)

(3) 昼公演 開場/12:30 開演/13:00第三幕:『伝説の戦闘組曲』

SS席:完売  S席: 完売  A席:完売  B席:完売 C席:完売

■場所:文京シビックホール/大ホール

■金額

SS席:¥8,900/ S席:¥7,900/A席:¥6,900/B席:¥6,500/C席:¥5,500

■公演ページはこちら

■プロデュース:泉志谷忠和

■協賛:株式会社セガゲームス

■主催:株式会社カヤック

プログラム

『FINAL FANTASY』シリーズ より

* 各公演毎のプログラムとなっている。

* 7月11日昼公演演奏 – – – –

FINA FANTASY V「ビッグブリッヂの死闘」

FINA FANTASY VIIIメドレー

「Waltz for the Moon」

「The Man with the Machine Gun」

「Force Your Way」

* 7月11日夜公演演奏 – – – –

FINA FANTASY IV「ゴルベーザ四天王とのバトル」

FINA FANTASY IX メドレー

「いつか帰るところ」

「ハンターチャンス」

「守るべきもの」

* 7月12日昼公演演奏 – – – –

FINA FANTASY VI「妖星乱舞」

FINA FANTASY X メドレー

「ザナルカンドにて」

「ノーマルバトル」

「シーモアバトル」

「Otherworld」

『JAGMO SYMPHONY SERIES』より「レベルアップ交響曲」

『ロマンシングサ・ガ3』 より

「オープニングタイトル」

「四魔貴族バトル1」

「四魔貴族バトル2」

「玄城バトル」

「ラストバトル」の5曲メドレー

『聖剣伝説2』 より

「天使の怖れ」

「危機」

「子午線の祀り」の3曲メドレー

『クロノ・トリガー』 より

「クロノ・トリガー」

「風の憧憬」

「戦い」

「ボス・バトル1」

「ボス・バトル2」

「カエルのテーマ」

「魔王決戦」

「世界変革の時」

「ラストバトル」の9曲メドレー

『MOTHER』シリーズより

「We miss you~愛のテーマ~」

「Pollyanna(I Believe in You)」

「SMILES and TEARS」

「フォーサイドのテーマ(摩天楼に抱かれて)」

「Bein’ Friends」

「and goes on」の6曲メドレー

『キングダム ハーツ』シリーズ より

「Dearly Beloved」

「Roxas」

「Tension Rising」

「The 13th struggle」 *メドレー

『クロノ・クロス』 より

「時の傷痕」

「死線」

「疾風」*メドレー

『チェインクロニクル』より

Beginning Of The Chain

March Of The Braves Ⅱ

Battle For Justice Ⅱ

Beat The Master Ⅱ

*メドレー

過去のコンサートより。

過去のコンサートより。

ゲーム音楽プロ交響楽団「JAGMO」について

JApan Game Music Orchestra 略して JAGMO。

2014年に交響楽団「THE LEGEND OF RPG COLLECTION」シリーズを発表。

公演を重ね、1年間での動員数は1万人を突破している。

同時に、クラシックコンサートへの協賛などを通じ、クラシック文化との連携を大切にし、トップクラスの若手演奏家を集め、ハイレベルな演奏を実現している。

2015年3月に国際展開を目指し面白法人カヤックに参画。

2015年7月にはフランスにて演奏活動を実施する。

プロデューサー泉志谷忠和のもと、全世界で音楽公演活動を展開している。

出演者プロフィール

三浦文彰 (ソリスト/ ヴァイオリニスト)

三浦文彰氏(ソリスト/ ヴァイオリニスト)。

三浦文彰氏(ソリスト/ ヴァイオリニスト)。

三浦文彰は、2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。

国際的に大きな話題となった。

現在、最も将来が嘱望されるヴァイオリニストである。

東京都出身。

3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永 二男氏に師事。

2006年4月、ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門第2位。

2009年10月、ハノーファー国際コンクールにてこれまでの史上最年少で優勝。

同時に、聴衆賞、音楽評論家賞も受賞。

地元紙では「確かな技術と、印象的なヴィルトゥオーゾ性あふれる心温まる演奏は、国際審査員や音楽評論家の 評価を得るにとどまらず、聴衆の心をもつかんだ」と賞賛した。

これまで、宮崎国際音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、マントン音楽祭、ラクリン&フレンズ音楽祭、メニューイン・フェス ティバルなどに参加。

ハンブルク北ドイツ放送響、ウィーン室内管、ニュルンベルク響、ユタ響などと共演するなど国際的な活動を展開している。

2012年には、プラハ・フィルとの日本ツアーを成功裡に終え、2013年4月にはシュトゥットガルト放送響との東京公演を行った。

2013年は、ペンデレツキ80歳記念演奏会にてペンデレツキ作曲の二重協奏曲をジュリアン・ラクリンとともに演奏。

ほかオレゴン響、ブラジル響、ハンブルク北ドイツ放送響、ミルウォーキー響と共演。

2014年は、すでにルーブルでのリサイタルでパリ・デビューを果たし、ローザンヌ室内管、モントリオール室内管との共演も大好評を博した。

これまでに、ザハール・ブロン、ジャン=ジャック・カントロフ、チョーリャン・リン、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。

現在、(公財)明治安田生命クオリティオブライフ文化財団より奨学金を得て、ウィーン私立音楽大学に入学、パヴェル・ヴェルニコフ氏、ジュリアン・ラクリン氏のもとで研鑽を積んでいる。

2009年度第20回出光音楽賞受賞。

2011年5月にはCDデビューも果たした。

使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより貸与されたJ.B.Guadagnini(1748年製)である。

吉田誠 (指揮者)

吉田誠氏(指揮者)。

吉田誠氏(指揮者)。

1987年兵庫県生まれ。

5歳よりピアノを、15歳からクラリネットを、22歳から指揮を始める。

2006年東京藝術大学入学後、渡仏。

2008年フランス地方国立リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトオーゾ賞を得て高等課程を最短二年で卒業。

2009年パリ国立高等音楽院に首席入学。

2012年ジュネーブ国立高等音楽院首席入学。

平成20年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員平成21,22,24年度(財)ロームミュージックファンデーション奨学生第9回KOBE国際学生音楽コンクール最優秀賞。

第19回欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン特別賞を特設され授与。

大阪フィルハーモニー交響楽団(大植英次氏指揮)と共演。

NHK-TVにて放映、NHK-FMに放送される。

第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞。

小澤征爾監督ロームミュージックファンデーション指揮クラスのオーディションに合格、以後指揮セミナーを継続して受講。

サイトウ・キネン・フィスティバル松本+松本市民芸術館共同企画「兵士の物語」に毎年出演。

文化庁京都国民文化祭「オーケストラの祭典in長岡京」にて指揮。

2014年 トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン ソリストに抜擢され全国ツアーに参加。

巨匠ペーター・シュミードル氏と「クロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲」を演奏。

アルバム「くらりずむ」をリリース。

これまで、サントリーホール、東京文化会館、紀尾井ホール、松方ホールをはじめ、国内各地の主要ホールでリサイタル、コンチェルトを行う。

くらしき作陽大学指揮科非常勤講師。

京都おもてなし音絵巻プロデューサー。

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執筆者: 編集部

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