ジョジョの名言で振り返るその2!小野さん子安さんも登壇した「ジョジョの奇妙な冒険 プレミア上映会」本番(TOHOシネマズ日劇)6/19(金)

「きさま!見ているなっ!」

dio
はい!

上映会終わりで興奮のあまりこのセリフのために、自分一人裸で写真撮ってる男ワタル・ブランドーです。

嘘です。

「ぼくの名は佐藤亘 編集員だ」

ついにジョジョの奇妙な冒険 第3部のアニメが終了しましたね。

先週ブラフォードに幸運(LUCK)を授かり、今週勇気(PLUCK)を出して先行上映会にいって参りました!

ゲストに承太郎役の小野さんとDIO役の子安さんも登壇し、ぶっちゃけトーク満載だった素晴らしい上映会の模様を

「最後だから教えてやろう・・・・」

前回の「ジョジョの名言で振り返る!ジョジョの奇妙な冒険 プレミア上映会チケット争奪戦~その血の記憶~(TOHOシネマズ日劇)6/19(金)」の記事はこちら

SATOの世界 その1

6月19日(金)19:30に銀座のTOHOシネマズ日劇で行われた上映会。

ホントは上院議員が乗ってそうな高級車を横取りして、新宿から銀座まで

「歩道が広いではないか・・・行け」

と歩道をぶっ飛ばしたかったんですけど、昨今の世論を踏まえてアニメ同様その辺は自重。

丸ノ内線に乗ったらあっという間に銀座に着きました。

しかも予定時刻ピッタリ。

おまけに日劇まで歩いてすぐ。

ほんと「シブイねェ・・・まったくおたくシブイぜ」

日頃気づかないけど、ありがとう東京の交通網!

SATOの世界 その2

早速日劇に到着。

ペットショップをしっかり警戒して、馬鹿なふりをしてエレベーターへ。

「デヘヘヘヘヘヘ ホヘェ~ ポ パヒィ ポヘェ」

無事中に入るが、看板とか何もないのにはがっかり。

写真撮りたかったのにな~。

唯一あったのはエレベーター内のこれ。

elevator

しかも後づけ感半端ない。

そして会場について衝撃!

なんだこの女子率の高さは・・・。

1:9!いや1:19か!

「これは・・・「夢」だ。このわたしが追い詰められてしまうなんて・・ きっと・・・ これは「夢」なんだ・・・・」

おれの周りのジョジョファンの男女比率は10:0だったはずなのに・・・。

「ひるむ・・・!と、思うのか・・これしきの・・・これしきの事でよォォォオオオ」

想像以上の小野さんと子安さんの人気の凄まじさを感じながらも、とりあえずすみやかに発券。

機械を前にし、波紋を込めてボタンを押す。

「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!」

そして出てきたチケットを見て驚愕!

ticket

「意外!それは紙切れッ!」

そういえばTOHOシネマズのチケットってこれか!

「貧弱!貧弱ゥ!」

これでは大事にとっておいても印字が消えるんじゃないのか?

とりあえず大事にとっとくけど、10年後とかに消えていたとしても

「これが運命なら、あるがまま受け入れよう」

そしていよいよ会場へ。

特典のDIOカードを受け取りすぐにリュックの中へ。

card

※オーノーだズラ。何かに挟むべきだった。家に帰って見たらちょっと曲がってた。

入場すると目の前には売店に長蛇の列が。

みんな「早く持って来いッ! スチュワーデスがファースト・クラスの客に 酒とキャビアをサービスするようにな」と言いたそうな顔で並んでるぜ!

自分もここでポップコーンセットを購入。

「酒はダメなんで オレンジ・ジュース下さい」

そして席についたらまずは肘掛けを「ウィンウィンウィンウィン」し、

ポップコーンを「レロレロレロレロ」しながら待つことに。

「小便はすませたか?神様にお祈りは?部屋のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?」

無駄に準備しまくった19時30分いよいよあの二人が登場!

SATOの世界 その3

進行の小林治さんがまず登場し、すぐに空条承太郎役の小野大輔さん、DIO役の子安武人さんが登場!

そして騒ぐ女子に向かっての小野さんの決め台詞

「うっとおしいぞ、このアマ!」でボルテージは最高潮!

二人のトークが始まり、子安さんはイベントに出るのはかなり久しぶりということで、なにかしゃべるたびに黄色い歓声が飛ぶ。

子安さんが「チケット取るの大変だったでしょう?」って言ってましたが、ほんとにそのとおりでしたよ!

そして挨拶が終わると、まずは前前話の花京院が死ぬ回から上映がスタート。

映画館の大スクリーンと音響で見るのはいいですね!

「気分はエクスタシーーーッ!!」

やっぱり迫力が違いました!

花京院の死に様もよりかっこ良く見えましたね。

そして2話見終わると、最終回前に小野さんと子安さんのトークショーがスタート。

とにかく子安さんがキレッキレで

「夜は子安の時間だ」ッて感じでした。

前回の放送で度肝を抜いた、オープニングのDIOが時間を止める演出は第3部を始める前から決まっていたことや、止まっている時間はちゃんと9秒なことなど貴重なお話が満載。

トークも強烈で、子安さんが「パンの枚数を覚えているのか」というセリフを織り交ぜてくれた時は会場も大歓声。

承太郎とDIOの感想で「ジョナサンほどじゃなかったな。興津くん楽しかったなー♪」と小野さんの前で子安さんがぶっちゃけ発言することもw

確かに1部の興津さんと子安さんの掛け合いは

「この2人組、相性が良すぎる! 今まで出会ったどのチームよりも!」

というくらい凄かったですからね。

また子安さんのオラオラジオへの出演も電撃決定しましたので、ファンの方は乞うご期待です。

そしてトークが終わると、いよいよ最終回が始まった。

SATOの世界 その4

みなさん見てると思うし、マンガと何も変わらなかったので詳細は省きますが、

感想としては「バ・・・バカな・・・ か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・」って感じでしたね。

ただあの会場で

「ロードローラーだッ!」

は破壊力抜群でしたw

でも好きな作品の最後を人より早く見れる。

それだけで「くるいもだえるのだ 喜びでな!」

SATOの世界 その5

ほんとにジョジョをここまで表現してくれたアニメスタッフのみなさんには、ただただ感謝するしかないです。

今自分が思う最上級の言葉を贈ります。

「我がジョジョのスタッフはァァァァァァァアア世界一ィィィイイイ」

ほんとに感無量です!

また最後までこんな記事を読んでくださった方ありがとうございました。

「メ・・ッセージ・・・で・・す・・これが・・・せい・・いっぱい・・・です

みな・・さん・・・受け取って・・・ください・・・伝わって・・・・・・ください・・・・・」

佐藤亘  死亡

※今回は3箇所間違った名言が混ざっております。
戸愚呂弟とHELLSINGと変態仮面のです。
これがわかったセッコ並みのあなた「良ぉお~~~~しッ!
よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし」

前回の「ジョジョの名言で振り返る!ジョジョの奇妙な冒険 プレミア上映会チケット争奪戦~その血の記憶~(TOHOシネマズ日劇)6/19(金)」の記事はこちら

ライター: 編集部

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