忙しいけどおもしろい!クリムゾンウォーズ攻略プレイ日記 第二回「ヒーローやユニットの強さの見方」

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前回はゲーム概要と押さえておきたい3つのポイントについて書いたが、今回は4人のヒーローの特性やユニットの強さの見方を攻略する。

4人のヒーロー

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4人のヒーローの中で誰を育てるかがポイントになる。

クリムゾンウォーズではパズルを消して召喚するユニットとは別に「ヒーロー」という強力なキャラを召喚できる。

彼らはステージをクリアして経験値を得ることで成長し、ヒーローごとに多彩なスキルを習得する。

装備品の装着や上位職への転職、さらに「クリムゾンバースト」という固有の強力スキルを発動でき、戦況を左右する存在になるだろう。

ゲーム開始時から選択できる4人のヒーローはいつでも切り替えられるので満遍なく鍛えるのも良いが、1体を集中的に鍛えておくと曜日ごとのスペシャルダンジョンやイベントにも対応できるのでオススメだ。

ウォーリア→デスナイト

近距離タイプのアタッカー。体力が高くやられにくい。敵に近くまできたら攻撃力アップ系のスキルを発動させ、様子を見つつ体力を回復するスキル「リーブ」を使うといい(リーブのみ4人とも習得できる)。

ソーサラー→エレメンタルロード

魔術師系のサポーター。範囲・多段攻撃系のスキルを使える。体力が低いため、ユニットをある程度召喚してから出撃させリーブを頻繁に使って運用したい。

プリースト→アークビショップ

僧侶系のサポーター。自己回復系のヒール、ユニットを補助するスキルを習得する。回復スキルをうまく使えば敵の攻撃にもある程度は耐えられる。その分、他のヒーローよりも戦況を見守る必要がありパズル操作が若干疎かになる。玄人向けかもしれない。

ネクロマンサー→デスベノム

良く言えば器用、悪く言えば中途半端な中距離タイプ。召喚ptを消費せずにスカル(闇)ユニットを5体召喚できるスキル「サモンダークネス」が強力。序盤のキーキャラクター。

ヒーローはとりあえずネクロマンサーを選択

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序盤は数で押し切る戦法が強い。

4人いるヒーローの中で序盤に使いたいのが「ネクロマンサー」だ。

前述した「サモンダークネス」を使えばアタッカーの手数を簡単に増やせるので通常エリアの攻略に役立つのはもちろん、対人戦にも勝てるようになるだろう。

ただ、他のヒーローと比べると能力や習得するスキルが中途半端なので、ある程度ゲームを進めたら他の3人のどれかに鞍替えするといい。

序盤のユニットの強さの見方

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ランクが高いから強いというわけではない。プラス表示やコストをしっかりと見よう。

現在ガチャから排出されるユニットで一番ランクが高いのはA+。基本的にAランク以上のユニットはどれも強い。

Aランク以下のB~Cランクの能力は拮抗していて、コスト値が高いユニットは能力も高いがレベルを上げにくく、再召喚できる速度も遅いため扱いづらい。

また、よく見ておきたいのがユニットアイコンの左下に書かれているプラス表示だ。

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ユニットアイコンの赤丸の部分をよく見ること。

このプラス表示が多いユニットは基礎能力が高くCランクでもBランクに匹敵する強さを誇る。強化もしやすいので序盤の部隊編成にはうってつけだ。

資金で引くことができるカルマガチャで数多く手に入るので合成素材にする前にしっかりとチェックしておこう。

ユニット一覧で攻撃力・降順にソートをかけると画面上部にくるので分かりやすい。

低コスト、低ランクのユニットが意外と強い!

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カルマガチャから排出されやすいナイトはオススメ。

プラス表示と同じようによく見ておきたいのがユニットのコストだ。

コストが低いユニットは単体の能力は低いものの召喚後に再召喚できるまでの時間が短いため戦場に数多く出撃させられる。

とくに前衛のユニットは復帰が早く、射撃などを行う後衛のユニットは遅いようだ。

さてさて、次回はこれらヒーローやユニットごとの特性を活かした編成方法や対人戦を攻略するよ。

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納谷英嗣

この記事を書いた人:納谷英嗣 | アプリゲット編集部

アプリゲット編集部レビュワー兼ライター。ノベルゲームの開発が趣味。JRPGやソーシャルゲームを中心にやりこみゲームを得意し、この分野の情報収集は誰よりも速い。

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