DEER HUNTER 2014攻略 最大の壁はオオカミ!地域1「太平洋岸北西部」

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DEER HUNTER 2014レビュー

DEER HUNTER 2014攻略

前回の記事 DEER HUNTER 2014攻略 これであなたもガンマニア!ライフルのカスタマイズ指南

銃をカスタマイズして本格的なハンティングを楽しめるDEER HUNTER 2014の攻略プレイ日記。ゲームの基本とカスタマイズの方針は説明したので、いよいよ地域別の攻略だ。第3回目は豊かな森林地帯の地域1「太平洋岸北西部」攻略!

攻略の流れ

ゲームのスタート地点の地域1は森林の中でヤギやオオカミなどをハンティングするステージだ。イメージ的にはアメリカ北西部からカナダ。綺麗な川辺や幻想的な森の風景が堪能できるぞ。

北西部

森林や川が美しい地域1。

各地域をクリアするにはトロフィー猟のボスキャラをすべて倒す必要がある。とはいえ、トロフィー猟は報酬は多いが、難易度は高くない。

そのため、実質的な攻略はトロフィー猟に挑戦するための武器を調達するため、狩猟シリーズや契約猟での稼ぎプレイが重要になってくる。

トロフィー猟

トロフィー猟のボスキャラを倒すと地域クリアとなる。

報酬の量的には狩猟シリーズがオススメだ。稼いだお金は基本的にすべてライフルにつぎ込もう。ショットガンや他の銃器はあっても損はしないが、地域1をクリアするだけなら初期ライフルだけで十分だ。

2体以上の獲物が最初の壁

さて実際のハンティングの攻略だ。初期の狩猟シリーズのミッションは1体の獲物を対象にした簡単なものばかりだ。落ちついて狙えば誰でもクリアできるだろう。

途中から赤外線を利用したミッションも始まるが、こちらも基本的に変わらない。スコープを覗いて慎重に各部に狙いをつけよう。

赤外線

赤外線を利用すると臓器に狙いをつけられる。

本番は獲物が2体以上になってから。第1回目のプレイ日記にも書いたが、ポジショニングが重要となってくる。というのも、銃弾を一発撃つと動物は人間の気配を察知して逃げ出してしまうのだ。

ちなみに動物の警戒度は右上の逆三角形のゲージで示される。時間経過でもこのゲージはたまっていくので、時間のかけすぎには要注意だ。

警戒度

右の逆三角形が動物の警戒度のメーターだ。

2体以上の獲物の攻略法は主に以下の3つだ。

  • 近い距離の獲物を立て続けてスコープで撃ちぬく。
  • 一匹を仕留めた後、逃げる経路を予想してスコープを構える。
  • アニマルコールを利用する。

理想的なのは一番目。ただ獲物の立ち位置は運も関わるのでいつでもうまくいくとは言えないだろう。なので、現実的なのは一匹はスコープで確実に仕留めた後、逃走経路を予想する二番目だ。

最初の獲物を倒したらすぐにスコープを外して動物たちの動きに注目しよう。そして、逃げる道を先読みして銃を構えるのだ。

理想的な状況

このようにスコープに複数の獲物が収まっているのが理想だが...。

どうしても獲物が2体以上のミッションで詰まった場合はアニマルコールを使用しよう。アニマルコールを利用すれば、1匹ずつ倒すことができる。
とはいえ、アニマルコールは超貴重な消費アイテム。できれば使わずにクリアしたいところだ。

最大の難所のアルファ・ハイイロオオカミ

2体以上の獲物のミッションを無事にクリアしても、さらなる難関が待っている。 おそらく、地域1で一番の難所となるのは、狩猟シリーズの「2アルファ・ハイイロオオカミを1発の心臓ショットで仕留める」だろう。

オオカミ

一体相手ならばオオカミも敵ではないのだが...。

オオカミに気配を察知されると、通常の獲物と違って逃げられるのではなく、襲われるのだ!そのため、2体以上のオオカミのハンティングは危険と隣辺り合わせ。スコープで一匹を仕留めたら、すぐさま襲ってくるオオカミを仕留めなければならない。

主な攻略法は以下の2つだ。

  • 近い距離の獲物を立て続けてスコープで撃ちぬく。
  • 一匹を仕留めた後、襲ってくるオオカミを撃ちぬく。
  • 襲われる直前のチャンスを利用する。

今回も理想は一番目だが、正直、そこまで素早く狙いをつけることはできないだろう。
現実的には二番目か三番目なのだが、逃げる獲物と違って正面から襲ってくるオオカミの心臓を撃ちぬくのもこれまた難しい。なので、現実的には最後の方法に頼ることになる。
ラストチャンス

オオカミが飛びかかってくる一瞬のスキを狙え。

オオカミが飛びかかってくる瞬間にはスキが生じ、心臓部分が一瞬表示されるのだ。これは赤外線を利用しなくても見えるため、襲ってくるオオカミをスコープを外して待っていればよい。

普段よりも銃口を上の方に構えておき、オオカミが飛んだ瞬間にショットを放とう。慣れないうちは何度も食い殺されてしまうが、そのうち簡単にできるようになるだろう。

トロフィー猟と契約猟

最後に狩猟シリーズ以外に簡単に触れておこう。トロフィー猟は基本的に一体の獲物しか登場しないので難易度は優し目だ。

簡単なミッションで大量の報酬が貰えるので非常にありがたい。ちなみにミッションは失敗してもある程度の報酬が貰えるため、敢えてトロフィー猟を失敗して稼ぐというセコいプレイもありだ。

狩猟失敗

狩猟に失敗しても報酬は貰える。特にトロフィー猟は失敗しても美味しい。

契約猟はサブミッション扱いでまったくクリアしなくても問題ない。多くの獲物を制限時間内に倒すミッションであるため、狩猟シリーズよりも気軽に遊べる。

使用武器もショットガンやアサルトライフルになってくる。特にアヒルやカモといった鳥はショットガンでクレー射撃のように楽しむことができる。

鳥撃ち

クレー射撃みたいな鳥撃ちはまた別の楽しみ。

他方、ヤギやグズリの群れを相手にする時は推奨武器としてアサルトライフルが表示される。もちろん、アサルトライフルを購入しても悪くはないが、お金をケチるためにライフルで対処することが可能。

群れが移動する経路を先読みしてスコープを構えて、射線に入ったらショットを放とう。いわゆる待ちエイムというテクニックだ。

契約猟

大量の獲物を虐殺(?)できる契約猟。

以上が地域1の攻略だ。大体、レベル7から10あたりでクリア可能。スムーズに行けば、一日あれば簡単にクリア可能だろう。次回は地域2の攻略に移りたい。

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執筆者: 編集部

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