【ロードラ日記】第62回 今度こそレオニード港に5000年前から伝わる伝説のお話。

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前回は聖剣の話だけして終わってしまったので、今日こそはレオニード港の話を書くよ!

レオニード港の事を書きたかったので、クエストを進めずに2週間も止まってしまった。。(クエストを進めてしまうと新しい「書きたい事」が出てきてしまってレオニード港の事が書けなくなってしまうのさ。)

そういうわけなので、クエストはゆっくりゆっくりクリアしていくよ!

で、レオニード港のお話

レオニード港に入った瞬間、ドラ介がしゃべるしゃべる。

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ふーん

と思ってそのままクエストを進めていたけど、レオニード港クリア時に流れるこの2人のやり取りを見て

あー!、あの伝説ってキリルとレオニードの事か!!!!

と気づいたときの衝撃たるや!!!

今から遡ることおよそ5000年。

ロードラ歴の2000年ごろから3000年ごろまで続いた「水の時代」。

悪食王クトゥールの物語も、この時代のお話。

現在(8000年代でいいのかな?)のレオニード港がある場所にレオニードとキリルという二人の少年がいました。

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日々変わることの無い海の景色に退屈し、街で遊びに興じている少年。大胆でユーモアにも富んでいるため遊び仲間からの信頼は厚く、その手の方面には多少名も知られている。さらなる名声を求めて、相棒のキリルと共に、ドラゴン退治の旅に出た。(レオニード)

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代々魔法を生業とする一族に生まれた少年。魔法使いとしての古いしきたりに飽き飽きしており、夜な夜な街へ繰り出しては遊びに興じている。名声などには一切興味が無いが、親友であるレオニードの誘いもあって、遊び感覚でドラゴン討伐の旅を始めた。(キリル)

2人はドラゴン討伐で名をあげ、レオニードは傭兵に、キリルは町長となっていた。

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ドラゴンを討伐し、町を守ることでそこそこ名を上げた青年。しかし以前からの遊び癖が抜けず、仲間たちに報酬をばらまいてしまうため、今はこつこつ傭兵の仕事をこなしている。かつての相棒だったキリルとは、雇い主と傭兵という立場になっても、ついえぬ友情が続いている。(レオニード・ヴァルナ―)

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持ち前の魔法の才を生かし、数々のドラゴンを討伐することで大きく名を上げた青年。今では港町の町長として、毎日忙しい日々を送っている。かつての相棒レオニードとの信頼関係はいまだ厚く、ドラゴン討伐の際には毎度タッグを組んで意気揚々と出立している。(キリル・ヴァルナ―)

キリルは港街を発展させていたが、忙しさでレオニードとは数年会っていなかった。そんな日に突然現れたレオニードは一言激励の言葉を残し・・・。

稀代の才能で港町を大きく成長させたキリル。忙しい日々でドラゴン討伐も出来なくなり、相棒とは数年間没交渉であったが、ある日突然レオニードが彼の元を尋ねてくる。彼は一言激励の言葉だけを残し去っていったが、その変わらぬ友情を再確認しキリルは思わず笑みをこぼした。(蒼魔術師キリル)

生き残った傭兵たちが全員退避出来、レオニードは安堵した。近頃町を騒がせていたドラゴンの巣穴に向かった傭兵団は、巣穴に潜んでいた思いもよらぬ数のドラゴンを前に敗北。この数はここで止めねば更なる被害が出る。残る手段はこの巣穴を中から爆破して閉じるのみであった。(蒼槍使レオニード)

ドラ介が語った伝説の「名もなき傭兵」はレオニード。

「その代のここの町長」はキリルのこと。

でも、キリルの残した「名もなき傭兵、彼が抱える命に幸あれ」の言葉の意味は今の所謎というかよくわからない・・・。

彼が抱える命 = レオニード港に生きる人々の命

なのかな?それとも・・・?

モブ兵たちの物語はアルフォンスの次に好きなのでこういうエピソードは嬉しいな。

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執筆者: 編集部

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