メジャーリーグを10倍楽しく見るためのアプリ活用術in東京ドーム

東京ドーム

ほぼ満員でした。立ち見も多数!

3月28日に東京ドームで行われたマリナーズとアスレチックスとの開幕第一戦に行ってきました。鳴り物がなくガヤガヤとしたざわめきに包まれた球場内の雰囲気がすご~く新鮮でした。

そんな今回はメジャーの試合を見るときに、観戦がもっと楽しくなるお役立ちアプリを紹介したいと思います。

その前に心得として、観戦には必ずグローブと双眼鏡は持っていけ!と言いたい。

豆粒みたいに見える選手をちょっとでも大きくみたいでしょ?えっ?でも双眼鏡なんて持ってないよ?ドン・キホーテで売ってるよ?いや、3000円くらいするじゃん…
というような不毛な会話をする前に無料でこのアプリをインストールしよう。

双眼鏡アプリ

遠くの映像を拡大できる。

双眼鏡
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ape.apps.binoculars

普通にみたらこんな感じですが、

東京ドームの風景1

レフトスタンドから見ました。

私の不注意(観戦中に酔いつぶれてしまいました)により、双眼鏡アプリで見た選手の写真ごと携帯電話を紛失してしまったため、以下は合成写真ですが、これくらいの倍率になります。

東京ドームの風景2

画面がブレやすくはなります。

あと、ファールボールやホームランボールを取るためのグローブ。これは流石にアプリではカバーできないので、どうしても用意できない場合は自分の手に、痛みに負けない念をかけて素手で取ろう!

メジャーと日本の応援スタイルは違う!

メジャーと日本のプロ野球で一番違うのは「応援の仕方」です。日本は太鼓やトランペット、メガホンなどを使ってみんなで揃えて応援するのに対して、アメリカではスタンディングオベーション(立って拍手する)やブーイングなどを個々に行います。

今回の試合も鳴り物は当然なし。お祭り気分に便乗して応援していた日本人にとっては素で応援したりスタンディングオベーションをやれと言われても照れくさくてやりづらい!

こんなとき、役に立つのが「口笛アプリケーション」だ。

口笛アプリケーション

ボリュームはMAXで使おう。

口笛アプリケーション
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ape.soundboards.whistlin&hl=ja

外国人のように、人差し指と親指を使って「ヒューイッ」と大胆に感情表現をできればいいけど、できる人のほうが少ないですよね。

そんなときにこれを使えば、スマートに口笛音を出せます。

実際にやってみました!

…………。

ボリュームMAXでも小さすぎる!
ただ、隣の外国人の方には拍手されました。

データを頭に入れながら野球を楽しもう!

そして結構困ったのがパンフレットがなかったこと。正確には22番ゲートにのみ置いているそうなのだけど、11番ゲートから入った私の場所からは遠くて行きづらい。数にも限りがあるので全員にはいき渡らない。
私のようにプロ野球の公式データを熟読するほどのマニアでないかぎり、メジャーの選手の情報なんかほとんど知らないので何の情報もなしに見てもつまらない。

というときに、Yahoo! JAPANのアプリがあれば万事解決します。

Yahoo! JAPANアプリ

Yahoo!スポーツのコンテンツをフル活用しよう。

Yahoo! JAPAN
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.yjtop

アプリを起動して

スポーツ→MLB→レギュラーシーズンコーナーで試合を選択

で、オーダーや選手の細かい情報が見れます。イニング速報もあるのでトイレの間に見逃した打者の結果など確認できて便利です。ちなみに、日本のプロ野球のデータも見れますよ。
トイレなんかイニングの合間にいけばいいじゃんと思ったあなた、アマイ!トイレは遊園地のアトラクションばりに長蛇の列ができるので用を足すまで10分くらいかかっちゃいますよ!

以上のアプリをインストールすれば10倍!は言い過ぎですが、さらに観戦を楽しめることは間違いなしです。

最後に、来場者全員に「本場アメリカンスタイル」のチアースティックスが配られましたが、

マリナーズ対アスレティックスMLB観戦グッズ

ビニール製の叩くやつです。

裏面をみて吹きました。

マリナーズ対アスレティックス観戦グッズ

アメリカンスタイルなのに日本語・中国製(笑)

おもいっきり日本語なうえに「MADE IN CHINA」って…(笑)

執筆者: 編集部

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