電子絵本アプリ「こえほん」に「平和祈念文庫 サンゴの祈り」を追加

アイフリークは1日から、電子絵本アプリ「こえほん」にて「サンゴの祈り」の配信を開始した。

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累計50万ダウンロードを達成した読み聞かせ絵本アプリ。

「サンゴの祈り」は、戦争を語る活動をしている方たちの蔵書群「平和祈念文庫」のひとつ。第二次世界大戦における沖縄戦での実話をベースに、静岡県伊豆市の日蓮宗・妙蔵寺の僧侶「佐治 妙心(さじ みょうしん)」さんが描いた平和紙芝居「サンゴの祈り」を基に制作されている。

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第二次世界大戦における沖縄戦の実話がもとになっている。

戦争下の悲痛な実態を知ると同時に、「ヌチドゥタカラ(命こそ宝)」の言葉を通して、生きてこそ受け継がれてゆく命の大切さを再確認できる作品となっている。また、本作品の売上は佐治妙心さんが行っている「平和紙芝居」読み語り活動資金として、全額寄付される。

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作者である「佐治妙心」さん。

■こえほんとは?
イソップ童話やグリム童話、日本の昔話を楽しめる電子絵本アプリ。物語を音読できることに加え、みんなで声を録音して紙芝居風のオリジナル絵本を作成できる。

アプリ名:こえほん
対応OS:Android2.2以上
プレイ料金:ダウンロード無料(セール中につき1作品¥99)

Google Playストア
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_freek.koehon

ライター: 編集部