『ONE PIECE』が『ドラゴンボール』越え!?発行部数3億冊を突破し、断トツで歴代1位に!

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執筆者:編集部


集英社は、人気漫画家『尾田 栄一郎』さんが描く少年漫画『ONE PIECE』の単行本の累計発行部数が、11月1日発売の72巻で3億冊を超えると発表した。

断トツで歴代1位の発行部数!

あのドラゴンボールを越えた!?

この発行部数は、全世界で絶大な人気を誇る人気漫画家『鳥山 明』さんの名作少年漫画『ドラゴンボール』の累計発行部数である1億5200万部を大きく越え、日本漫画史上類を見ない結果を叩きだした。

『ONE PIECE』は、1997年から「週刊少年ジャンプ」で連載を開始するやいなや、恐ろしいスピードで人気を爆発させ、今や映画・テレビアニメ・ゲームにグッズ化と多彩なメディアミックスを展開し、メインユーザ層である20代~30代の人気はもちろん40代や50代のユーザ層にも支持されているモンスター漫画へと成長を遂げた。

なぜ、ここまで人気が出たのか?

ONE PIECEは、海賊王を目指す主人公『モンキー・D・ルフィ』と仲間達との冒険を描く少年漫画。

歴代最速で、累計発行部数1億冊に到達したり、第59巻は、初版で320万部を達成したりと文句なしの日本記録を保持する。

では、なぜこれほどまでに人気が出たのか?

意見は賛否両論、多数あるが個人的には「ルフィとその仲間たちとの関係性に対する憧れ」ではないかと推測する。

「海賊王」になる!という目的を一切ぶらさず、仲間とぶつかりながらもその信頼関係で幾多の困難の乗り越える。まさに理想のリーダー。理想な組織体だ。

横のつながりが希薄になってきたとされる今の社会だからこそ、胸に響いたのではないだろうか。もちろん、バトルギャグシーン、世界観などのバランスが取れており、漫画としての完成度が高いという点もあると思うが。

兎にも角にもこれらの数字からも分るように、面白さはお墨付き。まだ読んだことがない人でどこから読んだらいいかわからない!っという方に個人的に進めているのは、ルフィたちが義兄弟であるエースを海軍本部に助けにいった回。

ネタバレになるので、内容は伏せますがこのシーンマジで泣けます。ってか泣きました。いい大人なのに、大号泣です。

まだ、見たことがないかたはぜひ、ご覧になってください!

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執筆者: 編集部