【FGO】盾兼バッファーの便利なサーヴァント!? 理想の盾サーヴァント・ナンバーワン(マシュ調べ)「レオニダス一世」の取り扱い説明書

初心者から上級者に至るまで多くの人に愛用される盾サーヴァント。

「マシュ」や「ゲオルギウス」、「レオニダス一世」などは誰でも手に入る低レアかつ、優秀な盾なので、この中の1人くらいは育てておいても損はありません。

そんな盾サーヴァントの中から今回ピックアップするのは、「レオニダス一世」。

バーサーカーの介護をするならこれ以上ない盾サーヴァントです。

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「レオニダス一世」ってなにもの?

彼を題材にした映画が日本でも大ヒットした影響からか、知名度はそれなりに高い「レオニダス一世」。そんな「レオニダス一世」の人となりについて、史実とFGOの両面からざっくりと見ていきましょう。

史実における「レオニダス一世」

紀元前500年前後に実在した都市国家スパルタの王。

本来は王を継ぐ身分ではありませんでしたが、兄が相次いで急逝したために急きょお鉢が回り王位に就くことになったとされています。

そんな「レオニダス一世」を一躍英雄にせしめたのが、ペルシア帝国のギリシア遠征に端を発した「ペルシア戦争」でした。

侵攻してくるペルシア軍10万に対し、「レオニダス一世」が率いる手勢は僅かに300人。

到底勝てる戦いではありませんでしたが、「レオニダス一世」は自らの国と同盟国を救うために出陣します。

決戦の地は「テルモピュレ」。

地の利のあるスパルタ軍は寡兵でありながら、ペルシアの大軍を幾度となく退けます。

しかし寡は衆に敵せず、激闘の末にレオニダスは戦死し、レオニダス旗下300人も全滅じました。

レオニダスが命をかけて稼いだ時間はわずかに3日でしたが、その3日の間に軍備を整えたギリシアは、この戦争における勝利を掴むことになります。

FGOにおける「レオニダス一世」

全身を筋肉の鎧で纏った半裸の男性。頭脳派を自称していますが、本質はどうしようもない脳筋系で、かなり暑苦しいです。

一見すると怖いものなど無いように見えますが、実は幽霊が大の苦手。

目の当たりにしたときは、激しく取り乱していました。

ストーリーでは第2章に初登場。ネロを狙う刺客の1人でしたが、さしたる見せ場も無く退場する憂き目に。

そもそもセイバーのネロに対し、ランサーで現界したのが無茶でした。

第7章で再登場したときは、ウルクを守るためのサーヴァントとして主人公と共闘。

北壁の最前線でウルクの精鋭を率い、幾度となく魔獣の襲撃を撃退する活躍を見せます。

「レオニダス一世」の性能

マシュからも尊敬される「レオニダス一世」。その性能を見ていきましょう。

映画と瓜二つのお姿。あれはかっこよかった

ステータス

クラス:ランサー レア:星2 所持カード:QQABBB
HP (初期/最大):1498/7959
ATK(初期/最大):1168/6583

スキル

スキル1 「殿の矜持」 CT:8
自身にターゲット集中状態を付与(1ターン) & 自身のNP獲得量アップ(3ターン)

スキル2 「戦闘続行」 CT:9
自身にガッツ状態を付与

スキル3 「戦士の雄叫び」 CT:7
味方全体のバスターカード性能をアップ(3ターン)

宝具

「炎門の守護者(テルモピュライ・エノモタイア)」 属性:Buster
自身の防御力大アップ(3ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉 & 自身にターゲット集中状態を付与(3ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉 + スター獲得【Lv.1~】

雑感

スキルも宝具も防御寄りの性能の、分かりやすい盾サーヴァント。

基本的には「殿の矜持」でNPを溜めて、宝具を解放するのが主なスタイルとなります。

保険として心強い「戦闘続行」も持ち併せていますが、本人のHPが低めなうえ自己回復スキルも持っていないため、他の2人に比べると盾としてはやや脆いです。

ただし、他の2人にはないバスターカードバフスキル「戦士の雄叫び」を所得できるので、差別化は十分に可能です。

「レオニダス一世」の運用案

「レオニダス一世」のおすすめの運用案をご紹介します。

運用案その① パーティーのメイン盾兼サポーター

もっともスタンダートな運用案。

味方を守りつつ味方を強化できる希少なサーヴァントなので、使い勝手は良好。

とくに狂化で素のバスターカード性能が強化され、かつ脆いバーサーカーとは抜群の相性をみせます。

概念礼装は、初期NPチャージかNP獲得が補助できるものがおすすめ。

なかでも両方できる「ハロウィン・プチデビル」や「蒼玉の魔法少女」などは自信を持っておすすめできます。

運用案その② インスタント盾

盾は欲しいけど、火力の低い盾にそう長い間居座られるのも困ると言う人向けの運用案。

あえてほとんど育成せず、任意のタイミングでスキル1を使い、味方をかばって退場してもらいます。

落ちるのが前提なので、落ちたときに効果を発揮する「五百年の妄嫉」や「慈悲無き者」などの礼装がおすすめです。

まとめ

スタンダートな「ゲオルギウス」に比べると、かなりトリッキーな「レオニダス一世」。

しかし、扱いこそ難しいですが、基本的に盾以外の役割が無い「ゲオルギウス」に比べると、運用の幅は広いです。

バーサーカーの脆さに頭を悩ませている人は育ててみてください。

ライター: 編集部

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