【FGO】日本が世界に誇るドラゴンスレイヤー!! ・・・・・・ドラゴンスレイヤー? 宮本武蔵最大のライバル「佐々木 小次郎」の取り扱い説明書

世界的な大英雄が顔を揃えていても、やはり日本由来のサーヴァントは特別な愛着があるもの。

優先的に育てたくなる人も多いことでしょう。

そんな日本人サーヴァントの中で、とかく異彩を放つ「佐々木 小次郎」。

なにしろ、その知名度に反し、レアリティが日本人最下位の星1なのです。

Fateファンなら何となくその理由が察せられますが、詳しくない人には疑問だけが募るはず。

そんな人のために、今回は佐々木 小次郎」についてざっくりとご紹介します。

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「佐々木 小次郎」ってなにもの?

数多く登場している日本由来のサーヴァントの中でも、その知名度はトップクラスの「佐々木 小次郎」。一方で、意外と謎の多い小次郎について少し詳しく見ていきましょう。

史実における「佐々木 小次郎」

16世紀から17世紀にかけて実在した日本の剣豪。

ただし、その生い立ちや経歴については不明な点が多く、当時の資料で確認できるのは武蔵の養子が残した『小倉碑文』のみ。

名前も「佐々木 小次郎」ではなく、「岩流」表記です。

このため、「佐々木 小次郎」の名は後年の創作とも言われています。

このように謎の多い「佐々木 小次郎」ですが、講談では武蔵と双璧を成す剣の達人。

作品によって多少差異がありますが、巌流島で武蔵と激闘を繰り広げ敗死したことはほぼ全てで共通しています。

FGOにおける「佐々木 小次郎」

紫を基調とした着物を纏う、おそらくは多くの人が思い浮かべるであろう「佐々木 小次郎」に近い姿をした美男子。

飄々とした言動や行動が目立ちますが、一方で正々堂々とした戦いを好む生粋の武人でもあります。

Fate世界における「佐々木 小次郎」は、武蔵の存在を引き立てるために作り上げられた架空の人物と明記されています。

そのため、FGOに登場する「佐々木 小次郎」も本人ではなく、必殺剣「燕返し」が使えると言うだけで選ばれた無名の剣士の亡霊に過ぎません。

ただし、剣の腕は講談の彼に勝るとも劣らず、『stay night』ではセイバーやバーサーカーを退けています。

FGOではストーリーにこそ登場していませんが、イベントにちょくちょくと登場。

かなりフリーダムな活躍を見せてくれます。

便利な発言

FGOにおける彼の代名詞。とにかく便利な台詞

「佐々木 小次郎」の性能

FP召喚で必ずやってくるであろう「佐々木 小次郎」。その性能を見ていきましょう。

美剣士

本当はたたの農民なんだぜ!!

ステータス

クラス:アサシン レア:星1 所持カード:QQQAB
HP (初期/最大):1244/6220
ATK(初期/最大):1042/5735

スキル

スキル1 「心眼(偽)」 CT:8
自身に回避状態を付与(1ターン) & 自身のクリティカル威力アップ(1ターン)

スキル2 「透化」 CT:6
自身の精神異常状態を解除 & スター大量獲得

スキル3 「宗和の心得」 CT:8
自身に必中状態を付与(3ターン) & スター発生率アップ(3ターン) & スター集中度アップ(3ターン)

宝具

「燕返し(つばめがえし)」 属性:Quick
敵単体に超強力な攻撃【LV.1~】 + スター大量獲得〈オーバーチャージで効果アップ〉

雑感

全アサシン最低レアの星1サーヴァント。

低レアリティの宿命かステータスはお世辞にも高いと言えませんが、早熟型なため早い段階では高レアに匹敵するステータスを見せます。が、育ち切るとステータスの低さが目立つように。

スキルは、スター運用を前提とした構成。

基本的には「透化」でスターを補充し、「心眼(偽)」でクリティカル威力を上げて殴るのが常道になるでしょう。

強化クエストをクリアする必要こそありますが、第3スキル「宗和の心得」が開放されると使い勝手が大幅にアップ。

本人の微妙なスター出し性能を補完しつつ、スター集中度アップも行えるようになり、スキル中は効率的なスター運用が可能になります。

宝具で最低15個のスキルを供給できるのも嬉しいポイントです。

「佐々木 小次郎」の運用案

シリーズ古参の1人でファンも多いであろう「佐々木 小次郎」。その、おすすめの運用案をご紹介します。

運用案その① ドラゴンスレイヤー

FGO始めたばかりのプレイヤーにおすすめの運用案。

とくにライダークラスのドラゴンばかりが出てくる第1章においては、八面六臂の活躍を見せてくれます。

彼がなぜ「ドラゴンスレイヤー」と崇め奉られているのか、その理由も分かるはずです。

運用案その② クリティカルパーティのサブアタッカー

スターをコントロールする彼のスキルと宝具を最大限に活かす運用案。

メインアタッカーとして起用するのはATKの数値的に少々厳しいので、スキルや宝具でそれなりにスターを供給しつつ、「心眼(偽)」で殴りにも行けると言うコンセプトのサブアタッカー枠がおすすめ。

まとめ

とにかく第1章では大活躍間違いなしの便利なサーヴァント。

早熟なので、初心者はある程度まで育てておいて損は無いでしょう。

アサシンの駒が揃ってきた中級者は。。。

出番は限られるので、育成の優先度は高くないです。

ライター: 編集部

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