【FGO】無(理のない)課金で遊ぶ!おすすめのプレイ方法

FGOは他のソーシャルゲームと同じく基本プレイは無料となっており、運営から配布される聖晶石やアイテムを使うことでまったりプレイをしながらストーリーを進めることができます。

所持アイテム一覧1

なるべくお金を掛けずに聖晶石を入手する方法

聖晶石はFGOをプレイする中において最も重要なアイテムです。

サーヴァントの入手が主な使い方ですが、そのほかに全滅したパーティの復活や消費したAP(行動力)の回復など多くの場面で使う機会があります。

無課金でプレイするなら節約しながら極力多く入手したいものです。

こまめにログインする

FGOではログインボーナスが設定されており、連続でログインすることで聖晶石を入手することができます。

2日目、4日目、6日目のボーナスに聖晶石が含まれており、7日目には1回召喚できる呼符がもらえ、週に2回程度は召喚することができます。

また、連続ログインの他に通算ログインでもボーナスがもらえます。決まった日数ログインすることで4~20個とまとまった数の聖晶石が入手できます。

運営からの配布を待つ

FGOは他のソーシャルゲームの例にもれず、定期的にメンテナンスを行っています。

不具合の修正やゲームシステムの改善、新しいサーヴァントやイベントの実装など月に1~2回のメンテナンスを行っていますが、不具合があったときやトラブルなどでメンテナンスが延長した時などにお詫びとして聖晶石を配っています。

こちらもまとまった数で年間だと200~300個ほどになるのでばかにできません。

ストーリーやフリークエストを消化する

ストーリーのクリアやフリークエストの突破で報酬として聖晶石が1つずつ手に入ります。

ストーリーはイベントのない時にこまめに進め、クリア後のフリークエストも時間を見てクリアしておきましょう。1度クリアしたステージならそれほど苦もなくフリークエストを消化することができるでしょう。

しかし、ストーリーやフリークエストは初回のみの報酬となるので繰り返し入手することはできないので注意しましょう。

フリークエスト

その他

ここからは私自身のやり方になりますが、お金を掛けず課金用のプリペイドカードを入手することがあります。私が行っているやり方なのであまり推奨はしていませんし、未成年の人は保護者の方ときちんと話をして迷惑をかけないようにしてください。

・ポイントを利用する

私はクレジットカードを利用しており、携帯の料金や自宅の通信費はクレジット払いにしているため月にいくらかポイントがたまります。そのほかに買い物や飲食の際にもちょくちょく使っているとその分のポイントで年間iTunesカードやGoogleカードが数枚手に入るのでそちらを使っています。

・詐欺に注意

インターネットを利用していると時々聖晶石が大量に手に入る裏ワザなどの広告が目に入ることがありますが、たいていは買い物でポイントを貯めるポイントサイトなどへ誘導されるため注意が必要です。

ポイントサイトに登録したからと言ってただで手に入るわけではないのでむやみにクリックしないようにしましょう。

聖晶石を節約する方法

せっかくコツコツ聖晶石を貯めても戦闘やAPの回復に使っていてはいざ召喚したくなっても石がないということになりかねません。

普段はなるべく聖晶石を節約しておき、ピックアップ償還などでほしいサーヴァントが来たときに備えておきましょう。

令呪を活用する

令呪は一画使用でNP100増加、サーヴァント一体のHP全回復の効果を発揮することができ、3画使用で全滅したパーティをNP100%・HP満タンで復活することができます。

戦闘時はパーティーの編成や概念礼装などで回復やNPの獲得量を増やすなどで戦い、全滅時に備えてパーティの復活以外の令呪使用を控えましょう。

令呪は毎日0時に1画ずつ回復するので復活した後は無理に進めず、時間を空けて作戦の立て直しなどをしながら待つといいです。

AP回復は果実を活用する

APの回復には聖晶石ではなく果実を利用しましょう。

各種果実は1年くらい前までは配布をしていましたが、現在は配布をしていません。代わりに1~2か月ごとに開催しているイベントの報酬として配布していますので、そちらを活用していきましょう。

イベント自体で必要かと思われがちですが、イベントアイテムをすべて交換するつもりがないのなら毎日朝晩APが尽きるまでプレイするだけでそれなりに手に入るようになっているので、イベントでは節約していきましょう。

また、ストーリーや曜日クエストなどもそれほど集中的にやらないのであれば使わなくても進めていけるでしょう。

所持アイテム一覧2

無理のない課金を

私のプレイスタイルとして、無理のない課金を基本として進めています。

ソーシャルゲームの運営もボランティアではなく利益を追求する企業ですし、どんなにいいゲームを作っても誰もお金を払わなければ続けていくことはできません。

これからもいいゲームを作ってほしいという気持ちで、気に入ったゲームには少しずつでもお金を払うようにしています。

もちろん絶対に無課金でするというスタンスを否定するものではないですが、よい物にお金を払うという気持ちを持っていきたいと私は思っています。

家庭用ゲーム機で遊ぼうと思うとソフト一本で数千円ですし、それくらいならいいのではないでしょうか。

ライター: Tetsuro Hoshino

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