【FGO】敵の宝具に対処しよう チャージ攻撃のシステムについて解説

クエストに出現する敵の多くは、HP表示の下にチャージ段階を示すゲージを持っています。

チャージ段階が最大になると宝具などの強力な攻撃を仕掛けてくるため、注意が必要です。

特に期間限定の高難易度イベントに出現する敵はHPが高いため、チャージが貯まりきる可能性も高くなります。

今回は、チャージ攻撃のシステムとその対処法について解説します。

全体に攻撃する宝具には特に気を付ける必要があります

チャージ後の行動の種類

チャージ段階が最大まで貯まった状態で敵が行動するとき、基本的に通常とは異なる特殊なアクションを行います。

以下でチャージ後の具体的な行動を紹介します。

宝具

シャドウサーヴァントでないサーヴァントはほとんどの場合、宝具を使用します(イベント時のサーヴァントは違う場合があります)。

宝具の効果はパーティーで味方が使用するときと同じですが、敵と味方ではHPの量が大きく違うため、大きな被害を受けやすいです。

普段はあまり気にしていない、攻撃宝具に付随するバフ・デバフ効果も、戦況を大きく変える場合が出てきます。

特に全体に効果のある宝具はしっかりとケアしておく必要があるでしょう。

ただ、ナイチンゲールやメディア(リリィ)などHPを回復する宝具は影響が少なくなるので、通常の攻撃を受けるより楽なケースもあります。

スキル攻撃

スキル名の表示と共に攻撃をしてくるパターンです。

通常の攻撃よりダメージが大きい傾向があり、デバフの付与などのプラスアルファの効果があることも多いです。

エネミーの種類によってある程度の予想はできますが、出現場所や登場クエストによっては異なるスキルを発動することもあります。

強力な攻撃

シャドウサーヴァントなどがチャージ後に行うアクションです。

スキル名の表示などはなく、単純に通常よりダメージの大きい攻撃を仕掛けてきます。

比較的対処しやすい行動ではありますが、味方が撃破されやすくなることに変わりはありません。

チャージ段階の増え方

敵のチャージ段階の増え方はさまざまです。

また、クラスによってチャージの最大数が異なるため、実際にチャージ攻撃を行うまでのターン数に差が出てきます。

クラスごとのチャージ数

特殊な事例を除いて、敵のチャージ数はクラスによって決まっています。

例えば、アーチャーやアサシンのチャージ数は3ですが、キャスターやバーサーカーは5です。

そのため、味方として使う場合はNPが貯まりにくいサーヴァントでも、敵として出現したときにはスピーディーに宝具を発動してくることがあります。

ターンの経過

全ての敵に共通しているチャージ段階の増え方です。

ターンの経過に伴って、チャージが1段階増加します。

敵の数や行動回数に関わらず、増加するのは1段階で固定です。

チャージスキルの使用

「黄金率」や「高速詠唱」といったスキルを使用することで、チャージが増加します。

味方として使う際、NP獲得量アップやNPチャージの効果を持つサーヴァントは、ターン中にチャージが増える可能性があることを覚えておきましょう。

基本的に増加するのは1段階ですが、「高速真言」など一部のスキルは2段階増加します。

ギフトなど特殊な効果

メインシナリオ6章に登場するサーヴァントが所持するギフトなど、特殊な効果によってもチャージ段階は増加します。

効果の内容は「毎ターン2段階チャージ」や「毎ターン最大までチャージ」など、それぞれ異なります。

敵のHPゲージを長押しすることで効果の内容を確認できるので、見慣れないバフアイコンが表示されていたらチェックすることをおすすめします。

チャージ攻撃への対処法

敵のチャージ攻撃をそのまま受けると危険であるため、安定した攻略のためには対処が必要です。

チャージ攻撃への対処法を以下で紹介します。

チャージが貯まる前に倒す

敵がチャージ攻撃をする前に撃破してしまうという、もっともシンプルな方法です。

チャージ数が多いキャスターやバーサーカーと戦う際には十分有効な戦術でしょう。

ただ、高難易度クエストの場合、敵のHPが高く、この方法では間に合わないことも多いです。

無敵・回避スキルを使用する

無敵状態や回避状態を付与するスキルを使用して、チャージ攻撃のダメージを無効化する方法です。

ターゲット集中などと組み合わせれば、安定して対処することができます。

全体宝具に対してはリソースの消費が大きくなるため、メインアタッカーのみを残すなどの決断も必要です。

チャージ段階減少効果を持つスキル・宝具を使用する

チャージ段階を減少する効果を持ったスキルや宝具を使用する方法です。

チャージ攻撃までの時間を稼ぐだけでなく、チャージ数の違う敵のチャージ段階を揃えることによって無敵・回避での対処をしやすくなるというメリットもあります。

チャージ段階の減少は失敗することもありますが、スキルであれば成否を見てから以後の行動を変えられます。

宝具の場合は失敗しても問題ない段階で使用するのが無難でしょう。

宝具封印効果を持つスキル・宝具を使用する

宝具封印状態を付与する効果を持ったスキルや宝具を使用する方法です。

宝具封印状態が付与された敵はチャージ攻撃が可能な状態であっても、通常攻撃やスキルの使用などを行ってきます。

チャージ段階が最大のときにしか意味がないと勘違いしている人も多いですが、チャージの増加そのものを止める効果もあるので、基本的にはいつ使っても大丈夫です。

スタン・石化などを付与する

スタンや石化など、敵が行動不能になるデバフを付与する方法です。

通常攻撃やスキル使用も防げるので、被害を抑えやすい方法と言えるでしょう。

ただし、ターン経過によるチャージ段階の増加は防げないので、チャージが最大まで貯まっている敵を狙うのが効果的です。

まとめ:チャージ攻撃の仕組みを学んでしっかりと対応しよう

チャージ後に敵が行うアクションは、戦況を大きく揺るがす効果を持つものが多いです。

敵がいつチャージ攻撃を行うかのタイミングを見極めて、さまざまな方法で対応しましょう。

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