【FGO】エドワード・ティーチの能力をチェック ぐだぐだ明治維新のコスト調整に便利

エドワード・ティーチは黒髭の愛称で知られる星2のライダーです。

ぐだぐだ明治維新の先行情報において、イベント攻略が有利になる効果が付与されるサーヴァントに指定されており、イベント中の活躍が期待できます。

今回ボーナスが得られるサーヴァントの中では唯一の星2となっているので、パーティー編成のコスト調整にも便利でしょう。

今回はそんなエドワード・ティーチの能力をチェックしていきます。

星2ライダー エドワード・ティーチ

幕間の物語では禁断の頁を大量に供給してくれます

基本的なステータス

エドワード・ティーチは同じ星2ライダーのゲオルギウスと比べて、攻撃寄りのステータス設定となっています。

ライダーのアタッカーを追加したいのであればティーチ、メインアタッカーを守りたいのであればゲオルギウスという使い分けになるでしょう。

エドワード・ティーチの基本的なステータスは以下の通りです。

ステータス

クラス:ライダー
レアリティ:星2

最大レベル:65

最大HP:7907
最大ATK:6188

コマンドカード

Quick1枚、Arts2枚、Buster2枚

クラススキル

対魔力[E]:自身の弱体耐性を少しアップ

エドワード・ティーチの宝具『アン女王の復讐』

エドワード・ティーチが使用する宝具『アン女王の復讐』についての解説です。

効果

カード種別:Buster

敵全体に強力な攻撃&低確率でチャージ減少<オーバーチャージで確率アップ>+スター獲得

スター獲得もできる全体宝具

ティーチの宝具はチャージ減少とスター獲得の効果が付いた全体攻撃です。

ティーチ自身が宝具威力や攻撃力をアップするスキルを習得するため、星2サーヴァントながらダメージは出しやすくなっています。

チャージ減少効果は低確率なので不安定ですが、敵が3体中1体のチャージを減らすぐらいであればそれなりに期待できます。

ただし、そのせいで敵のチャージのタイミングが変わり、防御系スキルで対応できなくなることもあるので注意が必要です。

スター獲得効果は5個固定ですが、宝具自体が複数ヒットするため、手に入れられるスターの合計数は悪くありません。

エドワード・ティーチが習得するスキル

エドワード・ティーチが習得するスキルについての解説です。

攻防ともに使いやすいスキルが揃っています。

嵐の航海者[A]

効果:味方全体の宝具威力アップ(1ターン)&攻撃力アップ(1ターン)

クールタイム:7ターン

宝具威力と攻撃力を同時にアップできる攻めのスキルです。

効果時間が1ターンなのでカリスマのような使い方はできませんが、攻撃宝具発動のタイミングで使えば着実にダメージを増やしてくれます。

ティーチ自身の宝具だけでなく、他のパーティーメンバーの宝具も強化できるので、ぜひこのスキルからの宝具チェインを狙いたいところです。

海賊の誉れ[B]

効果:自身の攻撃力をアップ(3ターン)&ガッツ状態を付与(1回)&弱体耐性をダウン(3ターン)【デメリット】

クールタイム:7ターン

自身の出すダメージを増やしつつ、ガッツ状態の付与で防御面もカバーできるスキルです。

このスキルで付与されるガッツ状態は効果時間に制限がなく、解除されない限り必ず1回発動してくれます。

そのため、攻撃力アップを目的に使っても無駄になりにくいです。

デメリットとして弱体耐性が下がってしまうので、ガッツと相性の悪い毒や呪いを付与してくる敵を相手にするときは気を付けましょう。

紳士的な愛[C]

効果:味方全体のHPを回復&自身を除く味方全体の[女性]のHPを回復

クールタイム:8ターン

強化クエストをクリアすることで習得する回復スキルです。

女性サーヴァントに対しては回復量が増え、スキルレベルを上げていれば宝具並みの回復効果を発揮してくれます。

なお、女性という表記ではありますが、性別不明のデオンや男の娘のアストルフォといったサーヴァントも対象になるので覚えておきましょう。

エドワード・ティーチにおすすめの概念礼装

エドワード・ティーチをパーティーに採用する際、装備させるおすすめの概念礼装を紹介します。

王の相伴

戦闘開始時のNPチャージとBusterカードの性能アップの効果を持つ概念礼装です。

ティーチはBusterカードを2枚持ち、宝具の種別もBusterなので、平均火力を上げるのに便利です。

Artsカードの枚数が多いサーヴァントを同時にパーティー編成するなど、NPをチャージしやすい環境であれば、NPチャージ量が少なくBuster補正の大きいファースト・サンライズを選ぶ手もあります。

柔らかな慈愛

自身によるHP回復の回復量を増やす概念礼装です。

紳士的な愛によるヒーラーの役割を担当させる場合に便利な概念礼装と言えるでしょう。

スキルレベル最大の状態で柔らかな慈愛を装備させれば、女性サーヴァントのHPを4600(4回限界突破すれば4800)も回復することができます。

また、HPへのステータス補正があるため、自身の回復量が低いという点もカバー可能です。

まとめ:攻防どちらもこなせる粘り強いサーヴァント

エドワード・ティーチは豊富なバフスキルを活かしたアタッカー、回復量の大きいHP回復スキルを活かしたヒーラー、どちらとしても活用できるサーヴァントです。

効果時間無限のガッツ状態と回復スキルによって粘り強く活躍してくれるので、ぐだぐだ明治維新に向けて育成してみてはどうでしょうか。

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