【FGO】今更ひとには聞けない「マシュ・キリエライト」の性能をチェック

全マスターが最初に入手するサーヴァント「マシュキリエライト」。
唯一のシールダークラスであり、ストーリー進行で成長していくという特徴を持つ彼女。
FGO初心者の人には「マシュは絶対に育てておけ」と言われる一方で、「火力が低い」「ダメージが半減できない」と思った人もいるのではないでしょうか。

今回は、何故マシュキリエライトが強いのかということについて説明したいと思います。

マシュ

すべてのマスターが手にする唯一のシールダー

ステータスとコマンドカード

まずは、基本となるステータスとコマンドカードについて解説します。

ステータス

☆3→☆4シールダー
最大レベル:80
最大HP:12877/最大ATK:8730
編成コスト:0

大きくHPに偏っており、全クラスに等倍相性のシールダークラスということから守りに強いと言えます。
霊基再臨は、ストーリーの特定の章をクリアすることで進んでいくため、素材は必要ありません。
また、編成コストが唯一0という特徴があります。

クラススキル

対魔力 A
自身の弱体耐性をアップ

騎乗 C
自身のQuickカード性能を少しアップ

コマンドカード

Quick1枚/Arts2枚/Buster2枚

バランスの良いカード構成で、性能自体は可もなく不可もなく普通といったところ。
第5章からはバトルモーションが変更されますが、性能に変化はありません。

マシュのスキル

次にスキルを解説します。

今は脆き雪花の壁

味方全体のの防御力アップ(3ターン)
味方全体の防御力をアップさせるシールダーらしい防御スキル。
特筆すべき効果はありませんが、他サーヴァントの防御力スキルや自身の宝具と重ねることでさらに効果が大きくなります。

[強化後]誉れ高き雪花の壁

味方全体のの防御力アップ(3ターン)&ダメージカット状態を付与(1回)
6章15節(1/3)をクリアすることでスキル1が変化します。

基本的な防御力アップ効果が上昇し、1回のダメージカット状態が付与されます。
ダメージカットの性能は非常に高く通常攻撃はほぼ0に、宝具であっても大幅にダメージを軽減することが出来ます。

攻撃を食らうか解除されるまでは付与され続け、無敵貫通などで無効化されないため、守備スキルとしてかなりの安定感を発揮します。

時に煙る白亜の壁

味方単体に無敵状態を付与(1ターン)&NPを増やす。

霊基再臨を1段階行うと獲得します。味方単体に1ターンの無敵付与という非常に強力な防御スキル。
「誉れ高き雪花の壁」が使用可能になる前は、こちらを使って敵の宝具を凌ぎましょう。
スキルレベルに応じて増加NPは10~20になり、防御目的だけでなく、とっさのNPチャージにも使える汎用性の高いスキルです。
ただし、クールタイムがやや長いため使い所は見極めましょう。

マシュの全スキルは共通してスキルレベルアップに必要な素材とQPが少なく設定されています。
比較的全スキルレベル10が達成しやすく、見返りも大きいため手持ちの素材と相談しつつ成長させましょう。

奮い立つ決意の盾

自身にターゲット集中状態を付与(1ターン)&NP獲得量を大アップ(1ターン)
霊基再臨を2段階行うと獲得します。
ターゲット集中効果が発動している場合、敵は必ずマシュを狙うため味方を守ることが出来ます。
「時に煙る白亜の壁」と併用することで、1ターンを安全にやり過ごせるため、単体攻撃宝具を持つ敵に対して有効です。

もう一つの効果であるNP獲得量大アップの効果も大きく、スキルレベルを上げるほど実感できるようになります。
発動中アーツを最後尾に置くことで一気に100%近くまで持っていくことが出来ます。
敵によっては、宝具を何度も使用したほうが効果的なこともあるため、目的によって使用タイミングを考えましょう。

マシュと共に成長する宝具「仮装宝具 疑似展開/人理の礎」

次に宝具を紹介します。

性能と効果

味方全体の防御力アップ(3ターン)+ダメージカット状態を付与(3ターン)
[強化後]味方全体の防御力アップ(3ターン)&ダメージカット状態を付与(3ターン)+自身を除く味方全体の攻撃力をアップ(3ターン)

防御力アップ効果はオーバーチャージで上昇します。

本領発揮は宝具強化後から

強化前では、防御力アップと微量なダメージカットを付与するだけのため、あまり強力とはいえません。
しかし、6章最終決戦直前になると宝具強化が行われ名称・性能が変化します。
ダメージカット効果が上昇し、自身を除いた味方全体の攻撃力をアップ出来るようになり、使い勝手が大きく上昇します。

「誉れ高き雪花の壁」と併用することで、全体攻撃宝具をほぼ無傷でやり過ごすことも可能となり、パーティの耐久を大きく支えてくれます。

相性のいいサーヴァント・礼装

マシュ自身は攻撃能力が高くないため、アタッカーになれるサーヴァントを編成するといいでしょう。

礼装は、編成コスト0を活かしたイベント特効礼装の装備役から、ガッツ付与など幅広い選択がとれます。

バーサーカークラス

耐久面が貧弱なバーサーカーをマシュが守るというスタイル。
自前で回避スキルを持つクー・フーリン[オルタ]、HP回復スキルを持つナイチンゲールは特に好相性です。

マーリン

☆5キャスター。
マシュと二人でアーツチェインが行いやすく、宝具の回転率が凄まじくなる構成です。
マーリンが持たない防御バフをマシュが、マシュが持たないHPバフをマーリンが持ち、お互いの弱点を補うことが出来ます。

強敵相手の耐久手段としては最高クラスです。

カルデア・ライフセーバーズ

☆5イベント配布礼装。
自身にガッツ状態(1回・HP1回復)を付与&NP獲得量を15[20]%アップ。
ガッツ付与により事故を防止しつつ、NP獲得量をアップすることで宝具の回転率も高めることが出来ます。

ぐだぐだ看板娘

☆5礼装。
自身にターゲット集中状態を付与(3ターン)&攻撃力を60[80]%アップ(3ターン)
スキルと合わせて4ターンの間味方を守ることが出来ます。
低レベルの時は、HPが低く3ターン攻撃を喰らい続けるとやられてしまうことがあるため、予めスキル1を使用しておきましょう。
あるいは、3ターンでやられてしまう盾役としてわりきって運用するのもありです。

ライター: 編集部

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