【デュエルエクスマキナ】4/30にテュールやタケミカヅチなど「烈火の軍狼」登場!

4月30日にカード拡張セット「烈火の軍狼」が登場!

これにより、各勢力がまたさらに強くなった。

また、この烈火の軍狼から新しく追加されたスキル効果も存在する。

今回はアスガルド、イズモ勢力に追加されたカードについての解説をしていきたいと思う。

テュールなど烈火の軍狼が登場

百戦神テュール

ユニット/タイプ:神/コスト5/A3H5/アスガルド

・召喚時、同じ縦列のランダムな相手ユニット1体とダメージを与えあう。

・被ダメージ時、他の同じ横一列の全自ユニットのATKとHPを+1する。

考察

かなり強いユニットだと読み取れる。

まず、召喚時、同じ縦列の相手ユニット1体とダメージを与えあうため、被ダメージ時の効果を即座に発動することができる。

単純計算、1ずつダメージを受ければ最大5回強化ではあるが、アスガルド勢力は回復手段も豊富である。

そのため、回復するなどして維持していけば強化値は高くなっていく。

このユニットがやられない限り、強化され続けるため非常に使い勝手も良い。

他の同じ横一列の全自ユニットなため、最大2体強化することができる。

例えば、このユニットが同じ横列に2体並んだ場合、非常に処理しにくいことになる。

お互いに強化し続けるため、片方を処理するころにはもう一方はかなり強化されていることになりかねない。

また、コスト5と早い段階で出せるところも強い点である。

アスガルド勢力であればぜひ採用したいカードである。

激情の戦乙女カーラ

ユニット/コスト4/A2H3/アスガルド

・氷河にいるとき、ATKとHPを+1する。

・召喚時、1マス前の相手ユニット1体とダメージを与えあう。

考察

氷河上にいるとき、ATKとHPが+1ずつされるため、基本は氷河上に召喚した方が良い。

また、召喚時に1マス前の相手ユニット1体とダメージを与えあう。

そのため、理想は前列の氷河上かつ相手ユニットの前に召喚したい。

しかし、氷河上は基本的にステータスを上昇させる効果が多い。

なのでわざわざ強化されるユニットが出てくる氷河の列に考え無しでは置きにくい。

うまく氷河の前へ誘導させるか、氷河を生み出すカードと組み合わせて使いたい。

療法手シギュン

ユニット/タイプ:神/コスト2/A1H3/アスガルド

・他の自ユニットが場に出たとき、自ガーディアンを1回復する。

考察

自ガーディアンを回復する効果なため、デュエル前半よりかはLPが削られてきている後半に召喚して回復効果を狙っていきたい。

他の自ユニットが出たときであるため、1枚で複数のユニットを召喚できるカードと相性が良い。

例えば、同じアスガルド勢力であれば「狩猟神スカジ」は複数体のユニットを出せる可能性があるので合わせて使うと良いだろう。

ATKこそ物足りないものの、コストのわりにHPは高いため、場持ちもしやすい方である。

戦闘向きな能力ではなく、フィールドに残るほど恩恵があるので後列に配置して守っていきたい。

雷剣神タケミカヅチ

ユニット/タイプ:神/コスト5/A3H3/イズモ

・このユニットは相手ガーディアンに直接攻撃できる。

・このユニットが相手ガーディアンへダメージを与えたとき、相手ターン終了まで、縦列のランダムな相手ユニット1体のATKを-2する。

考察

まず、「烈火の軍狼」からの新規効果である、相手ガーディアンを直接攻撃できる効果を持っている。

これにより、相手の護衛持ちや同じ縦列など関係無く攻撃できるため、非常にアグロ寄りの性能である。

また、このユニットがダメージを与えたら同じ縦列の相手ユニットのATKを-2させる効果もある。

そのため、速攻持ちでなければ基本的に反撃を許さないことになる。

相手ターン終了時までではあるが、-2と数値も大きい。

場合によっては一方的に殴り続けることもできてしまうことも。

コストも5とあまり重くなく、攻撃的な性能を持ちながらしっかり相手ユニットの動きも抑える。

攻撃と防御を兼ね備えたユニットであると言えよう。

美将巴御前

ユニット/コスト2/A3H1/イズモ

・他の自ユニットが場に出たとき、ランダムな横1マスに移動する。

・このユニットが相手ガーディアンへダメージを与えたとき、ランダムな相手ユニット1体に1ダメージを与える。

考察

自身の効果でマスを移動することができるトリッキーな効果である。

他の自ユニットが出るたびに発動する。

ランダムな横マスに移動するが、置き方次第で移動する方向を狙うこともできる。

美将巴御前の両隣が空いている場合、左に移動させたければ他の自ユニットをこのユニットの右側に召喚する。

そうすれば美将巴御前は左に移動することになるのでこれで狙った方向へ移動が可能。

また、ガーディアンにダメージを与えれば相手ユニット1体に1ダメージ与えることができるため、できればユニット寄りかはガーディアンに攻撃していきたい。

なので、この移動できる効果でうまく相手ユニットのいない列に移動し、ガーディアンのLPを削りつつ、ユニットを処理するといった動きをしていきたい。

海魔ウミボウズ

ユニット/コスト5/A2H3/イズモ

・召喚時、1マス前の相手ユニット1体を手札に戻す。

考察

1マス前の相手ユニットを戻すため、基本的に前列での召喚になる。

ただ相手ユニットを手札に戻すだけなら「鬼切の誘引」をはじめとしたいくつかのカードが存在する。

やはり、活かすのであれば、ユニットを戻しつつ、ユニットを召喚できる点である。

相手ユニットを召喚時に手札に戻せるユニットはこのカードしか今現在ないため、その点を活かしていきたい。

召喚後、効果が無いユニット同然なため、手札にこのユニットを戻して再利用するといったパターンも良いと思う。

全体的な考察

それぞれの勢力の特徴がより際立つことになったこの烈火の軍狼。

アスガルドはユニット強化や回復効果が目立っている。

対してイズモは、手札に戻したり移動や直接攻撃などといったトリッキーな効果が際立っている。

新しく追加されたカードを入手して、毎月リセットされるランク戦や不定期で開催されるイベント戦に勝っていってほしい。

ライター: 編集部

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