【デュエルエクスマキナ】速攻性の高いアグロオリンポスデッキについて解説!

序盤からの攻撃に特化したオリンポス勢力。

序盤から低コストのユニットを並べ、短期決戦をコンセプトに勝利を狙うデッキである。

このアグロオリンポスにもいくつか型が存在する。

今回は特にこだわらず、広い視野でアグロオリンポスデッキについて解説していきたいと思う。

序盤からの攻撃に特化したアグロデッキ

序盤からの攻撃に特化したアグロデッキを解説

アグロオリンポスのコンセプト

序盤から積極的に低コストユニットを並べ、相手ガーディアンを攻撃していくデッキである。

状況にもよるが、基本は相手ガーディアンを攻撃するように配置する。

ユニットの処理は相手に押し付けるようにうまく立ち回りたい。

ステータス上昇カードや相手ガーディアンに直接ダメージを与えることができるカードも採用したい。

基本的に自ガーディアンは「ハデス」がおすすめである。

相手ユニットの処理やガーディアンに直接ダメージを与えることができるため、アグロ系と相性が良い。

派生型のアグロオリンポスを一部紹介。

海洋アグロオリンポス

「海洋」を生成するユニットと恩恵を受けるユニットを中心に採用されたデッキである。

海洋を生成する「海精オケアニド」や「海侵神アンピトリテ」など。

海洋上で速攻になる「アテナイの海兵」や「海馬ヒッポキャンパス」などを中心に構成されている。

メリットとして、海洋があるほどより強さを発揮する。

デメリットとしては海洋が生成できなければ速攻性が他のアグロに比べて低速してしまう。

兵士アグロオリンポス

速攻やステータス上昇をもつ「兵士」ユニットを中心に採用されたデッキである。

速攻持ちやステータス上昇、そして相手ガーディアンに直接ダメージを与えるユニットなどで構成されている。

「戦王レオニダス」によるユニット強化の恩恵も大きい。

自ユニットが生き残っている生き残っていないで採用されているユニットの効果の恩恵の大きさが変わっていくのでうまく除去されないように立ち回りたいところ。

このデッキへの採用率の高いカード

全体的にアグロオリンポスへの採用率の高いカードを解説していく。

魔蝸牛デーモンスネイル

コスト1/A2H2/ニュートラル

・破壊時、このマスを酸溜まりにする。

破壊時、そのマスを酸溜まりにするデメリットはあるものの、高スタッツのユニットである。

酸溜まりになったそのマスにユニットを置かなかったり地形を変えてしまえばたいしたデメリットにはならない。

序盤に出すほど活きていくユニットである。

効果の性質上、後列に配置するのが良い。

前列だと酸溜まりが邪魔になるうえに狙われやすくなるため、後列に配置して少しでも破壊されにくくしていきたい。

ハルパーの追撃

スペル/コスト2/オリンポス

・相手ユニット1体か相手ガーディアンに2ダメージを与える。

基本的には相手ガーディアンにダメージを与えていきたいが盤面次第ではユニットの処理に回すのもあり。

ユニットを処理することで2ダメージ以上見込める盤面であればユニット処理に回したい。

低コストなうえに与える対象を選べたりと序盤から終盤まで使えるカード。

カドモスの竜牙

スペル/コスト4/オリンポス

・竜牙兵スパルトイを自フィールド横一列に出す。

・竜牙兵スパルトイ(A1H1/速攻/自ターン終了時、このユニットを破壊する)。

実質、コスト4で最大合計A3の速攻ユニットを出せるスペル。

また残りHP1の敵ユニットの処理にも使いやすい。

しかし、自フィールドの横一列に出すため、盤面次第ではリターンが望めないといった場合もある。

そういう状況での発動はあまり好ましくないため、極力3体出せる盤面時に発動していきたい。

英智神アテナ

ユニット:タイプ神/コスト4/A2H3/オリンポス

・召喚時、前列の全自ユニットに速攻を与える。

前列に速攻を与えるため、このユニットを前列に召喚して速攻を得ることもできる。

このユニット単体で活用するより、1ターンで複数体並べられるターンの時に召喚して一気に攻めたい時に使いたいところ。

効果とアグロデッキ傾向の性質上、前列に召喚することが多くなってくる。

基本的にアグロデッキであれば複数枚採用したいユニットである。

ケラウノスの制裁

スペル/コスト6/オリンポス

・相手ユニット1体に6ダメージを与え、相手ガーディアンに2ダメージを与える。

まず相手ユニットに6ダメージと大きな数値を与えることができる。

素のステータス(強化や鉄壁などを除く)の数値だけみればHPが6より上のユニットはいないため、それほど6ダメージというのは大きい。

なのでこの6ダメージはHPが高い護衛ユニットに狙っていきたい。

相手ガーディアンに2ダメージ与える効果もこのカード自体中盤以降の使用になるため、とどめの一撃にもなりうる数値なので案外侮れない。

動かし方

序盤から低コストユニットを並べていく。

なのでコスト1ユニットをマリガンで狙っていきたい。

またユニット処理よりも相手ガーディアンに攻撃できるように配置していきたい。

ユニットにもよるが、処理されにくいように基本後列に配置していきたい。

積極的に相手ガーディアンに攻撃し、ユニット処理は相手にさせるといった動きができると理想である。

弱点やこのデッキへの対策

後半になればなるほど、息切れを起こしやすい。

なので序盤から相手ユニットの攻撃を通さないように配置してダメージを抑えていきたい。

コントロール寄りのデッキだと攻めきられてしまうことがあるので、ミッドレンジ寄りのデッキで中盤以降巻き返して勝利していこう。

考察:序盤からの攻撃に特化したアグロオリンポスデッキ

序盤から低コストユニットで攻撃し早期決着に重点を置いたアグロオリンポスデッキ。

比較的低コストでデッキを作成することができるうえに強さも兼ね備えたデッキである。

それゆえに使用者が多いのも事実である。

アグロを対策した環境が流行ってしまうと勝率が厳しいものになってしまうかも。

とはいえ、やはり序盤に決着をつけることが狙いなため、対策される前に勝利できるケースも少なくない。

さまざまな型やプレイヤーによって採用するカードが若干変わっていくと思うので今後もどういったアグロ型が出てくるのか楽しみである。

ライター: 編集部

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