【デュエルエクスマキナ】トリニティ勢力について徹底解説!

マナを得られるカードが多いのが特徴のトリニティ勢力。

どちらかというと長期的な闘いを得意とする。

今回はこのトリニティ勢力のカードやガーディアンについて紹介していきたいと思う。

マナブーストによる展開力を得意とするトリニティ

マナブーストによる展開力を得意とするトリニティ勢力についての紹介

特徴

勢力基本地形は「草原」を扱う。

トリニティ勢力はマナを得られるカードが多いのが特徴である。

そのため、序盤からカードを展開していくことができるのが強みである。

なので、相手よりも常に先に攻撃の準備をし、中盤以降もフィールドを制圧した動きも可能になってくる。

この勢力は「鉄壁【1】」を持つユニットも多く、全体的に場持ちの良い傾向である。

マナ数を10以上に増やせることから、コスト10以上のユニットも存在する。

他にも0マナで発動でき、マナを増やすことができるカードを使用することができるのも魅力である。

ユニットを除去できる「ルクソール」や「イズモ」とは相性が悪い。

しかし、展開力でフィールドを制圧できる「アスガルド」や「オリンポス」とは相性が良い。

ガーディアンやデッキの方向性によってまた違ってくるのであくまで目安として思っておこう。

勢力ガーディアン(TRINITY)

・ATK上昇のミカエル

・マナブーストのガブリエル

・地形生成のラファエル

これらの3種類である。

ミカエル(Michael)

初期から使用可能である。

ガーディアンパワーは「信仰の力」である。

自ユニット1体のATKを+1する効果である。

このATK上昇効果はどんな場面でも有用に活かすことができる。

どちらかというと攻撃的なガーディアンパワーである。

高HPや鉄壁を持つユニットと合わせて使いたい。

ガブリエル(Gabriel)

ストーリーのトリニティステージ3をクリアすると使用可能になる。

ガーディアンパワーは「施しの心」である。

聖樹の雫を1枚手札に加える効果である。

マナをカードに変換することができるので、好きなタイミングでマナを増加することができる。

なので一気に大量展開したり、突然の大型ユニット召喚など攻めや守りをそつなくこなす。

後半になればなるほどカード化した放出できるマナが多くなると思うので、長期戦タイプの構築寄りになるだろう。

高コストカードが多い場合、このガーディアンを使用したい。

ラファエル(Raphael)

ストーリーのトリニティステージ4をクリアすると使用可能になる。

ガーディアンパワーは「緑の恩寵」である。

地形がない自フィールド1マスを草原にする効果である。

草原はスキルと合わせることでマナ増量に役立つ。

そのため、トリニティの利点をさらに伸ばせるガーディアンである。

草原をいかに生成できるかで爆発力にもつながってくるため、地道に生成していきたい。

草原があることによって効果を発揮するカードと合わせて使いたい。

☆5:レジェンダリー

いま現在収録されている☆5:レジェンダリーカード3種類を紹介したいと思う。

アセンション

スペル/コスト9

・全自ユニットを、熾天使セラフに変化させる。

・熾天使セラフ(タイプ:神/A3H3/鉄壁【1】)。

どんな全自ユニットも熾天使セラフに変化させてしまう。

枚数によるアドはないものの、弱小や瀕死ユニットをも変化させることができるのが強みである。

鉄壁を持つH3なため、仮に一撃で倒そうと思えばA4以上で攻撃しなければならない。

このカードの欠点としては大型ユニットも変えてしまうことや、自分の場にユニットが少なければ効果の恩恵も少ないといったところである。

堕天使ルシファー

ユニット:タイプ神/コスト10/A4H4

・召喚時、全相手ユニットのHPを-2し、他の全自ユニットのATKを+2する。

かなり優秀なユニットである。

相手の全ユニットのHPを-2削るだけでなく、自分の全ユニットまで強化させてしまう、強カードのひとつといえよう。

このユニットは自身の効果で実質A6のユニットではある。

コストこそ10ではあるものの、トリニティの強みであるマナブーストによってそこまで重くも感じられず、召喚することができるだろう。

また、「聖告の大天使ガブリエル」によってサーチすることもできる。

ぜひ、トリニティ勢力を使う際は採用したい。

代理神メタトロン

ユニット:タイプ神/コスト12/A5H7

・自ターン開始自、残りマナを2増やし、カードを2枚引く。

コストこそ12と重いユニットではあるが、ステータス、効果ともに優秀である。

残り2マナを増やすだけでなく、カードを2枚引くことができる。

しかもステータスが高いことから場持ちも良いユニットである。

このユニットを召喚できたということはだいたいマナが10近くたまっている頃ではあるはずなので、よりこの毎ターン合計3枚ドローは驚異といえる。

普通にプレイしていたら召喚することはできないため、マナブーストカードを使用してこのユニットの召喚につなげたい。

アドバンテージの塊ともいえるユニットである。

考察:マナブーストが多く、一気に攻め込むことができる勢力

マナブーストできるカードが多いため、序盤からマナを補充し、一気に攻め込むといった闘い方を可能にする。

中盤以降の蓄えたマナによって繰り出される大型ユニットは驚異である。

攻めと守りと分けた展開力で闘える器用な勢力である。

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