【スクフェス】ストーリーまとめ aqours 11章 3・4話 春だ、海だ、イベントだ~☆

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執筆者:編集部

『スクフェス』ストーリーまとめです。今回はAqours11章『春だ、海だ、イベントだ~☆』3~4話を見ていきましょう。

春の内浦を盛り上げるため、イベントを開催することになったAqours。前回は千歌の部屋で作戦会議をしました。

ストーリー Aqours 11章 3話

Aqours 11章 3・4話

商店街の人達に頼んだ結果、イベントを手伝ってくれることに。商店街から屋台をいくつか出してくれるうえ、Aqoursカフェも手伝ってくれるそうです。至れりつくせりですね。

Aqours 11章 3・4話

1年生は3人でカフェのメニューを考案したようです。

3年生をモチーフにしたメニューはどれもオシャレですが、果南だけ『ホッとひと息☆わかめスープ』と地味オブ地味。

Aqours 11章 3・4話

2年生も『漁師仕込みのヨーソロー☆カレー』『卵たっぷりふわふわサンドイッチ』と楽しそうなネーミングのメニューですが、今度は千歌が『みかんジュース』と地味オブ地味。

どうやら、飲み物メニューがほしいので、千歌にはみかんジュースになってもらったそうです。

それならそれでいいとしても、もっとこう、キラキラ☆とか、恋するレモンケーキ♡とか、そういう感じのが欲しかったようです。なるほど、それは確かに。

さすがに雑すぎてアレなので、『みかんジュース』のきちんとした名前を考えることに。

Aqours 11章 3・4話

梨子が名案を思いついたようです。みかんは太陽の光で甘くなるから『太陽の光サンサンジュース』。みかんジュースよりはずいぶんと前進しましたね。

Aqours 11章 3・4話

果南が思いついたのは『Aqoursの元気の源☆太陽ジュース』。それっぽくなってきましたね。千歌も気に入ったようで、これに決定となりました。

Aqours 11章 3・4話

続いて1年生メニューのネーミング。ルビィも花丸も可愛らしいものになりました。善子のメニューは『漆黒の闇に囚われし苺姫』。そう来ると思ってた。というか期待してた。

一同ドン引きですが、善子はそうじゃないとダメだと思う(真顔)

名前から内容が想像できないのでどうかという話ですが、写真をつければイメージしやすくなるんじゃないか、ということで解決。正体はチョコいちごクレープだそうですが、私は漆黒の闇=あんこと考え、いちご大福かなと思いました。

Aqours 11章 3・4話

9つのメニューが決定したところで、ここで2年生から提案。

Aqoursをモチーフにしたゲームがあったらいいなということで、輪投げゲームを作るそうです。

9人の人形をライブのフォーメーションに配置して、輪を投げるゲーム。可愛いし、オリジナル感が出てていいと、他のメンバーも賛成のようです。内容は未定ですが、景品もあるとのこと。

Aqours 11章 3・4話

3年生は3年生で、『Aqoursみくじ』というおみくじを計画していました。おみくじの中身はAqoursにちなんだ内容となっているそうです。

本番はゴールデンウィーク。あまり時間がないので、急いで準備をしなければなりません。たくさんの人が遊びに来てくれるといいですね。

ストーリー Aqours 11章 4話

Aqours 11章 3・4話

イベント当日。多くの人が来場しており、千歌は驚いています。県外ナンバーの車もみかけ、遠くから来てくれた人も多いみたいですね。

Aqours 11章 3・4話

さて、もうすぐライブの時間。告知の放送はルビィが担当だそうですが、あがり症なのに大丈夫かとダイヤは心配しています。大丈夫だ、問題ない。

Aqours 11章 3・4話

放送が入りますが、やっぱりピギィしてしまったようです。

上ずった声で頑張ってアナウンスをしていると、そこにルビィが登場。落ち着いて深呼吸しなさいとアドバイスします。ついでに素数を数えればもっと落ち着けるぞ。

Aqours 11章 3・4話

すると、先程までの慌てっぷりが嘘のように落ち着きを取り戻し、アナウンスができました。

Aqours 11章 3・4話

ライブは大成功、Aqoursカフェのフードも売り切れ続出。内浦の人達の協力のおかげですね。

Aqours 11章 3・4話

何より、スクールアイドルの力はすごいと改めて思う千歌。ただの高校生が、こんなに多くの人を集めることは難しいけど、スクールアイドルだからこそ、それができた。

ルビィもまた気持ちを語ります。アナウンスの時、ステージに立つと体が勝手に動いた。心が嬉しいよ、楽しいよと叫んでいた。ステージに立ったのはいつもの自分ではなく、スクールアイドルとしての自分だったと。

Aqoursはもしかしたら、自分たちが思う以上に、スクールアイドルらしいスクールアイドルになっていたのかもしれませんね。

この勢いに乗って、スクールアイドルの頂上を目指そうと鞠莉は檄を飛ばします。

Aqours 11章 3・4話

スクールアイドルの頂上とはすなわちラブライブに出場すること。自分たちはそこまでたどり着けるだろうか? 全国の同じスクールアイドルと競争して、勝つことができるだろうか?

Aqours 11章 3・4話

堕天使ヨハネが言うには(というか善子が言うには)、未来は自分たちで作るもの、未来には大きな可能性があります。善子はたまにいいところ持っていくのがずるいよね。

いつか内浦のビーチに入り切らないぐらい多くの人を呼びたい。自分たちのことを知ってほしい。そして廃校の危機を救いたい。

Aqours 11章 3・4話

そのためには練習あるのみです。目標達成のために頑張っていこう! と9人は決意を新たにするのでした。

執筆者: 編集部