【シャドウバース】守護を無視しして20点ダメージ!メアリーディーラーデッキ【ヴァンパイアデッキ】

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執筆者:編集部

攻撃せずに7ppで20点ダメージを出せるのはメアリーディーラーデッキしかありません。コンセプトデッキであるメアリーディーラーデッキについて紹介をさせて頂きます。

デッキレシピバフォメットのサーチ先は「ソウルディーラー」のみ!

このデッキは自分のライフが20点ある事が大切なので回復とフォロワーの除去カードが多く入っています。

2:バフォメット×3

2:群れなす飢餓×3

2:鮮血の口付け×3

2:黒死の仮面×3

3:ミニゴブリンメイジ×3

3:漆黒の契約×3

3:ブラッドムーン×3

4:ダークジェネラル×1

4:ワードローブレイダー×3

4:裁きの悪魔×3

4:ソウルディーラー×3

5:ブラッディ・メアリー×3

5:ディアボリックドレイン×3

8:黙示録×3

メアリーディーラーデッキレシピ

確定サーチでコンボを決めやすいのが特徴

キーカードはバフォメットとソウルディーラー

自分のライフが20点ある状態であれば、7コストで「ブラッディ・メアリー」を場に出し、1コストになった「ソウルディーラー」を2枚プレイする事により20点削る事が出来ます。

その「バフォメット」を確定サーチを決める為に「ミニゴブリンメイジ」を投入しています。サーチ先を「バフォメット」のみにする事で「ソウルディーラー」を手札に加える事は難しくありません。

20点削るには自分のライフが20ないといけないので、ライフを守れる「黒死の仮面」ライフを回復できる「鮮血の口付け」「ディアボリックドレイン」の投入。

特にライフを回復する際には「ブラッドムーン」から「裁きの悪魔」に繋げ、5ターン目に「ダークジェネラル」と「ディアボリックドレイン」を両方使う事により相手のフォロワーを2対処理出来ます。

「ダークジェネラル」にしている理由は疾走で直接ダメージを与える事が出来るのも有効だと考えた為「ダークジェネラル」にしています。

特に「ディアボリックドレイン」は回復する際にとても便利なカードなのでプレイする際には考えてプレイを心掛けましょう。

「裁きの悪魔」そして微妙に思える「ダークジェネラル」所謂「ブラッドムーン」を利用したギミックを搭載している理由は「黙示録」を投入するべきと判断したので「ブラッドムーン」投入に至りました。

「黙示録」は言うまでもなくパワーカードで、盤面をリセットする事が出来ます。特にこのデッキだと5、6ターン目に「バフォメット」をプレイするのが理想ですが、実際問題6ターン目にも「バフォメット」をプレイするのは難しい場合が多いです。唯一プレイ出来るのは「ディアボリックドレイン」を持っている場合のみです。

5ターン目に「バフォメット」をプレイすると進化しても4/3の事から相手の盤面にあまり干渉する事が出来ません。5ターン目もそうなのですが、横に並べられるとどうしても対処できなく、ライフをガツガツ削られ厳しい展開になります。

そこで「黙示録」を利用する事により、次のターン以降比較的「バフォメット」をプレイしやすくなるので、「ブラッドムーン」ギミックと「黙示録」を投入しています。

プレイの方向性

勿論「ブラッディ・メアリー」「ソウルディーラー」のコンボを決める事も大切です。ですが、特に「ブラッディ・メアリー」を複数引いた場合2ターンに分けて使う事も頭に入れて置くといいでしょう。

コンボに拘らなくても6コストで「ブラッディ・メアリー」「ソウルディーラー」で相手のライフを半分減らすという動きも強力です。

「ブラッディ・メアリー」の横に「ソウルディーラー」を立てると、相手の立場からすると両方処理しないといけません。

実際問題「ブラッディ・メアリー」が残れば2枚目の「ソウルディーラー」や「漆黒の契約」でライフを削り切れます。

1ターンで削り切らないといけないデッキ、つまりビショップに対しては「ブラッディ・メアリー」から「ソウルディーラー」2体は決めにいかないといけませんが、それ以外ならば「ブラッディ・メアリー」の横に「ソウルディーラー」を立ててゲームを決めにいきましょう。

他の候補カード

現状「ブラッディ・メアリー」を出して「ソウルディーラー」を決める事に依存していますが、他にも「ブラッディ・メアリー」と相性が良い「鋭利の一裂き」や「ブラッドウルフ」もおすすめです。

「ブラッドウルフ」をデッキに入れる事により「ブラッディ・メアリー」と「1PPのソウルディーラー」と合わせると進化込みで最大16点出す事が出来ます。

勿論「鋭利の一裂き」でも最高15点出せるようになりますし、「ブラッドムーン」ギミックの「ダークジェネラル」の枚数を増やして、相手のライフをある程度減らしておく事により自分のライフが多少減っていてもリーサルを決めに行くという構築も全然ありです。

相手の場の処理を優先したいのであれば、「ブラッドムーン」ギミックになってしまいますが、「千雨の槍使い」を1枚投入するのも良いと思います。

「ダークジェネラル」+「ディアボリックドレイン」で2対処理とは違い進化を使ってしまいますが、3対処理する事も出来ます。

特にここ数日間で増えている「アグロネクロ」に有効に使える可能性が高いのでデッキに入れて見るのもありでしょう。

「ブラッディ・メアリー」と「ソウルディーラー」を絡めたデッキは研究が難しいです。ですが、まだまだ研究の余地があります。

特に自由枠(現状で言えば「ブラッドムーン」関係のカードが自由枠)が多いです。

自由枠が多いので例えばドラゴンがとても多い環境ならば「メドゥーサの魔眼」をデッキを積んでみるという事も自由枠が多いが故に出来る事です。

細かい所を変えやすいので、環境によって細かい所を変化させ環境を見据えて戦えるデッキです。

最後に

細かい部分を変える事が出来るので、その時環境に多いデッキを意識し常に構築を変化させるのが重要なデッキです。

常に構築を変化させるのが重要なので、構築を考える時間も必然的に多く、デッキを考えるのが好きな人にもおすすめできます。

7ターン目に攻撃せず20点与える事が出来るデッキは他にありません。

当然コンボが決まった時は爽快です。

勿論コンボ以外にも強い動きも存在し7ターン目より前にライフを削っておけば、「ソウルディーラー」1枚でもライフを削っり切れるといういう事もあります。

特にコンボが決まった時は爽快なので試してみては如何でしょうか。

執筆者: 編集部