【ドッカンバトル】「孫悟飯(幼年期)/未完成の素質」URのステータスと考察

5月25日(木)から開催されている知属性のみ出現するガシャに新SSRとして登場した「孫悟飯(幼年期)/未完成の素質」について見ていきたいと思います。

超知属性を超強烈にサポートするパッシブスキルを持つキャラクターです。

孫悟飯(幼年期)/未完成の素質

リーダースキル

超知属性の気力+3、HPとATKとDEF50%UP

極知属性にのみですが、「超サイヤ人ゴッドSSベジット/極まりしブルーの力」や「仮面のサイヤ人/暗黒の意思」と気力上昇量、各種ステータス上昇倍率が同じという通常のSSRではトップクラスに強力なリーダースキルを所持しています。

ステータス(レベル最大時)

それではドッカンバトル公式Twitterの先行公開情報からステータスを見ていきましょう。

レアリティ UR
コスト 32
HP 9815
ATK 7977
DEF 4371
パッシブスキル「師への敬意」
知属性の気力+3&超知属性は更にATKとDEF40%UP
必殺技「魔閃光」
【気弾系】相手に超特大ダメージ(必殺技Lv.10でATK4.30倍)を与え、6ターンATKが上昇

リンクスキル

サイヤ人の血 気力+1
バーサーカー HP50%以下でATK20%UP
戦闘民族サイヤ人 ATK700UP
無邪気 ATK10%UP
尊敬の眼差し 気力+2
臨戦態勢 気力+2

キャラクター考察

今のところ知属性ガシャのみで登場するキャラクターです。

通常のURにしてはコストが32と高く、ステータスも高く設定されています。

そして何より注目すべきはパッシブスキルです。

知属性の気力+3だけでも「超サイヤ人ゴテンクス/天才児の本領発揮」あたりと同じ気力サポート量で優秀ですが、さらに超知属性のATKとDEFを40%というサポートパッシブスキルとしてはかなりの高倍率で補正します。

最近の属性ガシャの目玉として登場する新SSRキャラクターが必ず持っているパッシブスキルですね。

通常のSSRの中でその性能は頭1つ抜けていて、超優秀なサポートキャラクターとして大当たり枠の枠組みに入っている特別なカードとなっています。

必殺技追加効果にATK上昇があり、サポート的なパッシブスキルは自分にもかかるのでそれなりの火力も期待できるキャラクターです。

しかし、必殺技レベル上げはガシャから仲間になる「孫悟飯(幼年期)」を修業相手にして地道に上げていくか、「老界王神/不思議な儀式」を使うしかなく、火力を活かすにはなかなか大変な面があります。

また、他のこのポジションの属性ガシャ産のキャラクター達はATK低下や気絶といった非常に有用な付加価値がついており、それがないというのもちょっと物足りないところはあります。

さらに知属性は気玉を多く取得したいという場面が多いので、この「孫悟飯(幼年期)」のような気力UP系サポートキャラクターよりも、「超サイヤ人孫悟空/積み重なった力」や「超サイヤ人トランクス(未来)/希望と願いの剣」のような気玉変換系サポートキャラクターに枠を割きたいという場合も多いでしょう。

とは言え、やはりサポートパッシブスキルとしてはトップをいくものなので、それだけでお釣りが来る非常に優秀なキャラクターである事に変わりはありません。

リンクスキルはATK系は期待できませんが、属性的に見ても気力系のリンクスキルは十分なものが揃っています。

どういったデッキで使うべきか

○「超ゴジータ/悪を砕く光」サンド
やはり超知属性デッキで使いたいキャラクターです。

この「孫御飯(幼年期)」を使う場合は気玉を多く取得する事で力を発揮するキャラクターよりも超ゴジータを活かす方向でデッキを編成すると良いでしょう。

超ゴジータのATK低下とこの「孫御飯(幼年期)」のDEFアップサポートはしっかり噛み合い、ダメージをかなり抑える事ができます。

相性の良いキャラクター

○「超サイヤ人2孫悟飯(少年期)/全身全霊のかめはめ波」・・・その強力なサポートスキルはLR孫悟飯のような強力な超知属性のアタッカーと相性が良いです。

○「超サイヤ人ゴッドSSベジータ/戦闘民族の熱き思い」・・・同じ超知属性のキャラクターで、ベジータのATKダウンと「孫御飯(幼年期)」のDEFアップサポートは非常に噛み合います。

○「超サイヤ人孫悟空/超修業と大発見」・・・同じターンに登場すれば、気力過多にはなりますが、同様のサポートパッシブスキルによるステータス補正が重なり、ATKもDEFも超強烈に上昇させる事が可能です。

潜在能力開放について

成長タイプは「標準タイプ」です。

スキルは必殺技追加効果のATK上昇を考えるのであれば「連続攻撃」優先ですが、基本的にはサポートとして考えるのであれば「回避」を上げるというのも良いでしょう。

執筆者: 編集部

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