【シャドウバース】疾走ビショップを環境に合わせて調整!!多い相手に合わせてカードを換えよう!!【デッキ】

新カードパック「ワンダーランド・ドリームズ」(以下WLD)がリリースされて、しばらく経過しました。

デッキ構築や、どのリーダーが強いのか、というのもある程度認知されつつあるようです。

環境初期に台頭したニュートラル・ロイヤルや、《昏き底より出でる者》を活かしたヴァンパイアなどがよく見受けらるようになり、それに加えて、昨日紹介した疾走ビショップ、と呼ばれるビショップデッキも一定数存在しているように感じます。

【参考記事:環境最強のロイヤルにもヴァンパイアにも勝てる!!疾走ビショップとプレイテク!!

それを考慮して、現在筆者はその疾走ビショップをさらに調整して使用しています。

今記事ではその調整の結果、換わったカードとその理由、そして今後の環境の移り変わりに合わせても解説したいと思います。

WLDロゴ

引用:https://shadowverse.jp/cardpack/wonderlanddreams/

デッキレシピ&デッキコード

[table id=1478 /]

PPカーブと必要エーテル数

必要エーテル数:32,500

疾走ビショップ#2PPカーブ

デッキ解説

大まかな部分に関しては、昨日公開した同種のデッキと同じです。

【参考記事:環境最強のロイヤルにもヴァンパイアにも勝てる!!疾走ビショップとプレイテク!!

ですが、昨晩から今朝にかけて、勝てなくなるゲームが少し目立つようになり、改善が必要と考えました。

その改善の結果と理由について解説します。

最終的に換わったカードは

  • 《漆黒の法典》→《風の軍神・グリームニル》
  • 《鳥飼いの使徒》→《ゴブリンブレイカー・ティナ》

の2種類です。

《漆黒の法典》

まずは《漆黒の法典》ですが、固定概念として、「PP2の除去スペルはデッキに入れておきたい」というものが筆者の中にあり、さも当然のようにレシピに入っていました。

ですが、知人から「これ要らんやろ」と言われた時に、それに対しての「いや、こうだから要る」という明確な答えが出せず、なんとなく採用していた、ということを認識しました。

試しに抜いて、色々なカードを試してみたのですが、確かに必要な場面が少なく感じたため、最終的に別のカードと交換することを決めました。

最終的には、多くの場面で広く活躍できる《風の軍神・グリームニル》になりましたが、もっとより良い選択があるとも感じています。

ここについては、改善の余地あり、といったところでしょうか。

《鳥飼いの使徒》

続いて《鳥飼いの使徒》ですが、出るだけで2ターン目に2点ダメージを約束してくれる、PP4としては非常に強力なカードです。

特に2ターン後はこのデッキのPP6のカードをプレイできるタイミングになるため、バーストダメージを水増ししてくれるのですが、プレイしているとあるデメリットに気付きました。

それは「場が埋まる」ことです。

シャドウバースというゲームは、自分の場にカードは5枚しかプレイできません。

そして、ビショップデッキは【カウントダウン】を持つアミュレットを多様することでアドバンテージを稼ぐことを得意としています。

その結果、場に大量にアミュレットが居座ることがあります。

【カウントダウン】が0になるまで、何もしないカードが場を占有すると、手札のカードがプレイできず、結果としてそのターンのPPを捨ててしまうことが何度かありました。

WLDによって追加された《三月ウサギのお茶会》、《鳥飼いの使徒》の2種類はフォロワーと【カウントダウン】付きアミュレットを同時に出すため、場の占有率がネックになっていると感じたため、最終的に優先度の低い、《鳥飼いの使徒》をデッキから外すことに決めました。

となると、PP4のカードが減ってしまうため、代わりのPP4のカードを探した結果、《ゴブリンブレイカー・ティナ》か《鉄槌の僧侶》に落ち着き、メタゲームにニュートラル・カードが蔓延していると感じたため、《ゴブリンブレイカー・ティナ》を選択することになりました。

もしメタゲーム上にネクロマンサーに代表される、【ラストワード】能力を持つフォロワーが多数存在するようになるのであれば、交換になるかもしれません。

まとめ:基本戦略は変わらず

カードの種類や枚数は換わっても、基本的な戦略やプレイングは同じです。

なので、今後も環境に合わせてチューンナップしていく必要があるでしょう。

そういったことを突き詰めるのも、このゲームの楽しさです!!

ライター: 編集部

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