誰もいない街のゲーム画面
誰もいない街のアプリアイコン
脱出ゲーム脱出アドベンチャーアドベンチャーゲームミステリーアドベンチャーゲーム

誰もいない街

誰もいない街で僕は一人。覚えているのは「探す」ことだけ。謎を解きながら記憶を探す脱出アドベンチャー

3.8提供元 LIB

誰もいない街はどんなゲーム?

誰もいない街で僕は一人。覚えているのは「探す」ことだけ。謎を解きながら記憶を探す脱出アドベンチャー

ジャンル
脱出アドベンチャー
編集部評価
3.8 / 5.0
価格
基本プレイ無料
対応
Android / iPhone

編集部の注目点:ストーリーが秀逸でエンディングの演出もかなり良い。終盤にいくにつれて謎解きの難易度が徐々に上がるのも良い感じ。

誰もいない街 街の中を散策して記憶を呼び起こそう。

覚えているのは「探すこと」だけ。

「誰もいない街」は、見知った街で謎を解きながら記憶を探す脱出アドベンチャーだ。

目覚めるとそこは見慣れた街並み

だけど、人は誰もいない

なぜ、自分がここにいるのかも分からないまま、ただ「探す」ことだけは覚えている。

そんな状態の主人公となり、様々なスポットに出かけて仕掛けられた謎を解いていこう。

オーソドックスな謎解きスタイル

誰もいない街 脱出ゲームとしてオーソドックスな操作感。

画面下部の左右には矢印ボタンがあり、そこをタップすると街の中にあるスポットを行き来できる

各スポットで色々な場所をタップして謎解きのヒントを見つけたり、アイテムを獲得したりしよう。

各所には、ナンバーロックがかかった箱などが置かれている。ヒントを頼りにナンバーを予測し、入力してストーリーを進めるといい。

誰もいない街の特徴は秀逸なストーリーや世界観の良さ

誰もいない街 ストーリー演出が良い。

昭和時代の喫茶店や自転車屋、駄菓子屋などが残る海沿いの田舎町が描かれていて、ノスタルジックかつ美しい景色を楽しめる。

謎を解くことでそこに存在していた2人の様子が徐々に明かされてゆくのも魅力で、エンディングのアドベンチャーパートも演出が凝っていて見ごたえがあった。

謎解きゲームとしても適度な難易度になっていて、終盤にいくにつれて謎解きの難易度が徐々に上がるのが良かった。

アイテムの合成も可能!

誰もいない街 アイテムは合成して使うこともできる。

入手したアイテム同士を選択すると、一部のアイテムを合成することができる。

また、特定の場所でアイテムを使うことで重要なヒントや別のアイテムが手に入る。

ゲームの流れ

誰もいない街

見知った街で目覚めた主人公。目的は分からない。

 

誰もいない街

まずは街の中を移動して各所をタップしていく。

 

誰もいない街

ズームアップできる箇所にはヒントやアイテム、ナンバーロックなどの謎解きが隠されている。

 

誰もいない街

アイテムは複数個入手でき、一部は合成が可能。

 

誰もいない街

謎解きに合わせてストーリーが進み、ゲームを終了しても各章(ステージ)からプレイできる。

誰もいない街の序盤攻略のコツ

誰もいない街 各章ごとにストーリーに起因する謎を解く。

序盤から中盤にかけての謎解きは、ゲーム内にあるヒントだけでもクリアできる。

まずは、各スポットで画面の至る所をくまなくタップしてヒントやアイテムを獲得しよう。

アイテムの中でも関連性があるもの、例えば駄菓子屋でコーヒー豆を獲得したら喫茶店にある機械で豆を挽くなど、スポットを跨ぎながら謎を解いていくといい。

各章ごとにヒントが見られる

誰もいない街 ヒント機能も利用できる。

画面左上にある電球アイコンをタップし、広告動画を視聴すると各章ごとの謎解きの答えが見られる。

謎は終盤になるほど難しくなり、最後の章などは2つのヒント画面とキーロックのボタン入力画面をよく見比べて解くといい。

動画

レビュアーコメント

おすすめポイント

  • ストーリーが秀逸でエンディングの演出もかなり良い。終盤にいくにつれて謎解きの難易度が徐々に上がるのも良い感じ。

気になるポイント

  • 終盤の謎解きはヒントとボタン入力画面を同時表示できないので謎を解きにくい。

誰もいない街の基本データ

タイトル誰もいない街
パブリッシャーLIB
プラットフォームスマートフォン
形式アプリゲーム
ジャンル脱出ゲーム / 脱出アドベンチャー / アドベンチャーゲーム / ミステリーアドベンチャーゲーム
価格基本プレイ無料
編集部評価3.8点
対応ストアGoogle Play / App Store
レビュー担当納谷英嗣
初公開日2022年8月30日
最終更新日2022年8月30日
関連X ポスト誰もいない街で検索