アンリアルライフ

アンリアルライフ

パブリッシャー room6

ジャンル 2Dアクションアドベンチャーゲーム

価格 Android:860円 iOS:860円

サイコメトリーを駆使する謎解きアドベンチャー!美しいドット絵世界で「今」と「過去」を見比べて調査!

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ディストピアにいるような不思議な感覚で遊べる。

夜の真ん中で私は目覚める。

「アンリアルライフ」は、サイコメトリーを駆使する2D謎解きアドベンチャーゲームだ。

文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門新人賞など、様々な賞を受賞!

美しいピクセルアートで描かれた夜の世界を舞台に、プレイヤーは記憶喪失の少女となって不思議な世界を探索していくことになる。

触れたものの記憶を呼び起こす少女の能力と失くした記憶。

ガイド役となるしゃべる信号機

少女の大事な人である「先生」の正体とは――。

「今」と「過去」を見比べて謎を解く

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調べる、ふれるコマンドを駆使しよう。

フィールドの移動は横スクロール形式になっていて、少女の近くに調べられるものがあるとキラキラが表示される。

調べられるものの中には「ふれる」コマンドを使えるものがあり、過去の出来事を映像化できる。

この能力を使って今と過去を見比べ、ストーリーを進めていこう。

アンリアルライフの特徴は映像表現の美しさ

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先生は本当に大事な人だったのか……。

物悲しさを感じる夜の風景やアパート、信号機といったものがピクセルアートで見事に表現されていて、なかでもストーリーの進行で表示される一枚絵やアニメーションには目を奪われる

静かに流れるサウンドも耳心地が良く、メインの登場人物も少女と信号機だけなのでディストピア的な雰囲気もしっかりと感じられて良かった。

サウンドはこのままでも申し分ないが、昨今のアーティストのミュージックビデオっぽい作りなので、自身でお気に入りの曲を流しながら遊んでも楽しいと思う。

美しいピクセルアート表現と隠された謎

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映像表現は必見。演出が素晴らしく良い。

探索によって特別なイベントを発生させるとピクセルアートで描かれたアニメーションが再生される。

記憶喪失の少女はしゃべる信号機に導かれ、記憶を取り戻す手がかりとなりそうな「先生」を探すことになる。

ゲームを進める中で、少女は先生をビルから突き落とした記憶を思い出し、それらの断片的な記憶が重なり合って真実が見えてくるような構成となっている。

ゲームの流れ

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目覚めるとそこはどこかの町の道路。

夜の真ん中で記憶を失くした少女は、しゃべる信号機と出会う。

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信号機に導かれ、少女は家に帰ろうとするが、その中で大事な人――先生の存在を思い出す。

まずは、フィールドを横スクロール移動して色々なものを調べよう。

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少女は記憶がなく、文字も読むことができない。

ただし、物に触れることで過去の記憶を映像化するサイコメトリー能力を持っている。

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今と過去の記憶を見比べると物語を進めるイベントが発生する。

アイテムを得られることもある。

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一部の物語には、特別なピクセルアートスチルが表示される。

アニメーション表現も豊富に収録されていて見ごたえがしっかりとある。

アンリアルライフの序盤攻略のコツ

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アイテムなども利用して物語を進めよう。

基本は横スクロールステージを移動しながら調べられるものを見つけ、それをチェックしながら「ふれる」物を探す。

謎解きや脱出ゲームでお馴染みのアイテムの入手・使用も行う他、サイコメトリー能力を使ってアイテムの記憶を呼び起こすこともできる。

ある程度ゲームを進めると、これまでに得た情報を回想できるモードも開放されるので謎解きに利用しよう。

エンディングは全部で4つ

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エンディングは4つ。リプレイしてすべてを探してみよう。

序盤のストーリーは一本道で進むが、プレイヤーの行動によって変化するエンディングが4つ収録されている

ゲームのデータはオートセーブされるうえスロットも1つしかないが、これまでに通ったルートはチャプター(章)を選ぶかたちでリプレイできる。

これを利用してすべてのエンディングの到達を目指そう。