Dungeons of Dreadrock

Dungeons of Dreadrock

パブリッシャー Christoph Minnameier

ジャンル 見下ろし型アクションRPG

価格 基本プレイ無料

1980年代のダンジョンRPGの魂が現実に蘇る!演出もステージの作り込みも抜群なパズルRPG

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Dungeons of Dreadrock

古き良きダンジョン探索を目指したドット絵のアクションパズル。

古きよき「ダンジョンRPG」に捧げられし一作

「Dungeons of Dreadrock」はドット絵とTRPG風の雰囲気がたまらないダンジョン探索アクションRPG

生贄に捧げられた弟を助けるため、地下の果てまで、100のステージを突破していく。

1つ1つの階層つくりこまれたステージ、演出、いちいちすべてがワンダフルだぜ。

遊びやすく、遊びごたえあるダンジョンRPG

Dungeons of Dreadrock

1つ1つのステージが丁寧につくられている。無料でいいのかって品質。

タップ移動とタッチ操作だけで謎を解き、トラップやモンスターひしめくダンジョンを突破していく。強引にジャンルをあてはめればアクションパズル、に該当するだろう。

MMOのようなアイテム集めや育成要素も、ローグライクのようなランダム性もないシンプルな作り。

だが、だからこそ一つ一つのダンジョンが際立つ魅力的な作品に仕上がっている。激しくオススメ

「Dungeons of Dreadrock」の特徴は

Dungeons of Dreadrock

道中にはさまざまなイベントが発生。敵かと思ったら…。

オブジェを調べた時など、フルボイスのナレーションで語られる演出もすこぶるよい。

レトロなテイストなドット絵ながら、タッチ操作でストレスないアクションパズルも小気味よく、ついつい延々進めてしまう。

ボス的なオークを倒すことも逃げることもできる仕様なの、懐が広い!

英語だがゲームのプレイに支障はなし

Dungeons of Dreadrock

ステージを追いかけてくるゴブリンというかオークというか。あやうし!

幕間のストーリー演出がいいだけに、日本語に対応していない点は残念だが、直感的に操作でき、問題なく遊べた

死んでもすぐにやりなおす、トライ・アンド・エラーしていくゲーム性なので、コンティニューの敏速さも嬉しい。ありがとう、いいゲームです。

ゲームの流れ

Dungeons of Dreadrock

仲睦まじい姉弟。それがどうして生贄に。

運命のいたずらか神のカルマか。姉は弟が捧げられた洞窟に単身乗り込むのだった。

Dungeons of Dreadrock

そこはモンスターひしめくダンジョン。落ちている剣を広い戦え。

スワイプで移動しタップで攻撃というかアクションだ。

Dungeons of Dreadrock

初見殺しのトラップが多い。死んでも蘇るからいいのだが。

炎をうまく回避し、鍵をゲットしクリアしよう。

Dungeons of Dreadrock

感動したのがこのボス戦。ここで倒すこともできるし、逃げることもできる。

逃げる場合3ステージにも渡って追いかけてくる。ここの演出に柏手いっぱつ!

Dungeons of Dreadrock

しかしこの生き生きとしたドット絵もビューティフル。

ドイツはミュンヘンのディベロッパーのようだ。リスペクトに値しますな。

「Dungeons of Dreadrock」の序盤攻略のコツ

Dungeons of Dreadrock

落とし穴に落としてしまえ!

ヒットアンドアウェイが基本。まずは武器を拾い、モンスターの横や背後から攻撃していこう。

最初のゴブリンも、糸を吐いてくる大蜘蛛も一緒だ。ボス戦もだいたいそう。

死んで覚えていく感じだが、適度な難易度だしテンポよくリスポーンできるので飽きずに進める。

課金要素について

Dungeons of Dreadrock

Switch版も出るみたいだし、日本語対応キボンヌ!

本作は広告付き無料。フルバージョンは250円ですべての広告を削除可能になっている。

はっきりいって250円の有料でも安すぎると言えるクオリティなので応援する意味でも課金をオススメしたい。テンポよく遊べるし。