LEGO Star Wars: Castaways(レゴ スターウォーズ:キャストアウェイ)

LEGO Star Wars: Castaways(レゴ スターウォーズ:キャストアウェイ)

パブリッシャー Gameloft

ジャンル 3Dアクションアドベンチャーゲーム

価格 AppleArcade (月額600円 初月無料)

原作シーンを楽しみつつオリジナル物語を体験!レゴ×スターウォーズが舞台のアクションアドベンチャー

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LEGO® Star Wars™: Castawaysのレビュー画像

原作由来の数々のシーンに挑戦し、オリジナルストーリーを進めていく。

レゴ×スターウォーズの世界を舞台に原作でお馴染みのアクションを体験するアクション・アドベンチャー

「LEGO® Star Wars™: Castaways」は、レゴ×スターウォーズの世界を舞台にしたアクション・アドベンチャーゲーム。

プレイヤーはオリジナルキャラクターを作成。レゴブロックで再現されたスターウォーズの世界に降り立ち、オリジナルストーリーを味わいつつ、原作でおなじみのアクションを体験していく。

オリジナルストーリーなのに原作おなじみ?矛盾してない?と思わせたかもしれないが、本作において原作再現シーンは、ホロデータという扱いになっている。

このホロデータにトラブルが生じたため、その対応に乗り出すのが主人公。つまり、全体の大きなストーリーがオリジナルで、ロデータ内で原作再現シーンを味わうという内容になっている。

この構成がなかなか絶妙。プレイヤー=主人公として没入しつつ、原作の追体験もたっぷり味わえるのだ。

アクションは本格派!的確に回避しつつ敵を狙え

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アクションパートもシューティングパートも、基本的な操作は一緒だぞ。

挑戦するホロデータによって、白兵戦空中戦などシチュエーションが変化するものの、基本的には仮想パッドを使った移動+回避&攻撃アクションがメイン。

回避アクションで敵の攻撃を的確に避けつつ、こちらの攻撃をヒットさせよう。

ステージ毎に設定された条件を達成すると、クリアとなるぞ。

主人公はカスタマイズ可能!トルーパーにもなれる

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アイテム購入はゲーム内で獲得したアイテムで行う。課金する必要はない。

自由に組み立てるという魅力を持ったレゴだけあって、主人公はカスタマイズ可能

顔や髪型、武器や防具などを自由に組み合わせできる。防具には、トルーパー用のものなどもあるので、スターウォーズの世界に思い切り浸れるぞ。

本作は月額制のAppleArcade作品として提供されているので、カスタマイズパーツの入手に追加課金は一切かからない。プレイを続けていれば、いつかは望みのパーツが手に入るというのも嬉しいポイントといえる。

「LEGO® Star Wars™: Castaways」の魅力はカスタマイズ&原作追体験

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全体のストーリーはオリジナル。汚染されたホロデータの保護が主人公の任務だぞ。

カスタマイズ要素と原作追体験を同時に味わえる点が、本作の魅力。

原作を正確に再現しようと思えば、当然カスタマイズの入り込む隙間はなくなる。なので本来、この2つは水と油

この点を本作は、銀河の歴史が記録されたホロデータという設定のアイデアによって巧みにまとめている。

自由にカスタマイズ!惑星の中を探検

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主人公の外見は自由にカスタマイズできる。トルーパーになることも可能。

本作の基本的な舞台は、銀河の歴史をホロデータという形で保管した惑星。

このホロデータが汚染攻撃を受けているため、主人公はこの汚染を排除しなければならない。これがオリジナルストーリー。

ストーリーも主人公もオリジナルなので、原作のことを気にせず、自分の好きなように思う存分、キャラクターをカスタマイズできるというのが楽しい。

原作追体験!遠い昔はるか彼方の銀河系で…

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ルークとハン・ソロの雄姿!エピソード4の光景が蘇るぜ…。

一方、ホロデータ内では、原作を思いっきり追体験できる。

ステージのシチュエーションもさることながら、クリアすると原作再現ムービーを鑑賞可能。ルークが…ハン・ソロが…原作のシーンを演じてくれるのだ。感無量…。

もちろん、レゴで再現しているので、厳密な意味で原作通りではない。ただ、大量にある原作シーンが収録できたのも、レゴだからだろう。

レゴで再現されているからこそ、ある程度の省略があっても、原作の空気感を味わうことができるのだと思う。

ゲームの流れ

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タイトル画面。「タップしてスタート」ボタンをタップするとゲームがはじまるぞ。

なお、本作は物理ゲームパッドにも対応している。Bluetoothで繋げば、特に設定をせずとも使用できるぞ。

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宇宙を航行中、謎の渦に巻き込まれた主人公。行きついた場所はとある惑星の、色鮮やかなビーチ。

ここは、銀河の歴史を記録したホロデータを保護している惑星だという。しかしそのホロデータは、汚染攻撃を受けているとのこと。もちろん、汚染攻撃を防ぐのが主人公=プレイヤーの目的だぞ。

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本格的なプレイの前に、主人公の外見をカスタマイズ。顔や肌の色、髪型などを選ぼう。

ゲーム開始後も様々なアイテムを獲得してさらにカスタマイズしていくことになるので、ここはサクッと終わらせてしまっても大丈夫。

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ゲームを始めてからしばらくは、マップ内で行くべき場所へ矢印が表示される。その場所まで移動すれば、ゲームが進んでいくぞ。

しばらくゲームを進めると、ホロデータに入ってアクションパートをプレイすることに。…といっても、数ステージはチュートリアル用になっているので、そこまで難易度は高くないぞ。

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トレーニング用のアクションパートの目的は、指定された数の汚染を排除すること。汚染データのあるところまで向かい、攻撃を加えて汚染を排除しよう。

ただし、汚染データ周辺では大量の敵が出現する。まずは敵を倒すことに集中しよう。

「LEGO® Star Wars™: Castaways」の攻略のコツは攻撃より回避を優先すること

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回避アクション中は攻撃判定がある模様。敵にぶつかることができるぞ。

ホロデータ攻略にあたっては、攻撃よりも回避を優先することが重要となる。

というのも、回避が必要な攻撃=攻撃予測ポイントが赤く表示されるタイプの攻撃はいずれもダメージが大きい。場合によっては即死という事もあり得る。

なので、まずは回避に慣れることを優先しよう。

回避に慣れるには?ボタンの位置を覚えよう

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シューティングパートでも、赤い攻撃予測が出たら回避できるようにしておこう。

基本的に押しっぱなしの攻撃ボタンと違い、回避ボタンは敵の攻撃が迫った時…つまり咄嗟のタイミングで使用する。

このため、ボタンの位置を間違いやすいし、そもそも回避するということが頭にないというケースも少なくない。

そこで、まずは何もない状態でも意識的に回避を行い、ボタンの位置に慣れるとともに、回避の習慣を身に着けよう。

どうしても回避が難しいなら?物理パッドがオススメ

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タッチパネルも悪くないが、物理パッドでの操作の方がやはり快適…!

回避を練習てもなかなか回避が身に着かない…。または、そもそも練習なんて面倒…という場合は、物理ゲームパッドがオススメ。

AppleArcade対応タイトルの多くと同様、本作も物理ゲームパッドに対応している。

使用できるゲームパッドは、iOS対応のMFi認証済パッドに加えて、PlayStation4、Xboxのゲームパッドなど。

物理パッドを使用すれば、コンシューマーゲームと同じ感覚で操作できるので、格段に回避しやすくなるぞ。

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