FirstQueen1NEXT(ファーストクイーン1 NEXT)

FirstQueen1NEXT(ファーストクイーン1 NEXT)

パブリッシャー Kure Software Koubou Co.,Ltd

ジャンル 育成シミュレーションRPG

価格 Android:360円 iOS:370円

1988年発売の「ファーストクイーン」がリメイク!戦場を切り裂き、リアルタイムで激突するシミュレーションRPG

ダウンロード(Android) ダウンロード(iPhone)

FirstQueen1NEXT

ドット絵のユニットが入り乱れて戦うゴチャキャラシミュレーション!

戦場を切り裂き、リアルタイムで激突する多数の敵味方!!

「FirstQueen1NEXT」(ファーストクイーン1 NEXT)は大軍を率いて戦うシミュレーションRPG。

野望に燃える女王は世界征服のために進軍を開始した。国を焼かれた伯爵は、兵士を率いて反撃を開始する!立ち上がれ…勇者!

1988年にPC-98向けにリリースされた「ファーストクイーン」がリメイクされてスマホに登場。リアルタイムストラテジーの始祖的存在といってもいいのではないかね。

2部隊制を率いるリアルタイムバトル!

FirstQueen1NEXT

大量の軍団を率いて戦う!操作してるユニット以外はオート。

多数のキャラクターが、リアルタイムに入り組んで戦う「ゴチャキャラシステム」が最大の特徴。2部隊を同時に操れるため、戦略性もさらに複雑に。

自分で操る1キャラ以外はAIで動くため、思うように命令を聞かない時も。二部隊を同時に率いるため、操作するキャラを切り替える立ち回りがとにかく大事ってわけ。

「FirstQueen1NEXT」の特徴はクラシックながら今なお新鮮な全員操作できるリアルタイムバトル

FirstQueen1NEXT

ちなみに初期のパッケージは天野喜孝さんが担当してたようだよ。ゲェー。

全ユニットを切り替えて操れる。こんなゲームシステムを30年前に実装してたなんて。こいつはすごいぜ。シリーズはSFCやPS1でもリリースされている。

敵を寝返らせたり、総勢150名以上ものキャラを仲間にできる。だが、死亡した場合の復活手段はない。ファイアーエムブレム式のシビアな戦場に挑め。

出色の出来のBGM。歴史に触れる作品

FirstQueen1NEXT

最初どうすればいいかわかりづらいけど。仲間を集めて北に向かおう。

佐々木正樹氏の手掛ける音楽がとにかく郷愁を誘う。これぞゲームミュージック。

グラフィックやセリフまわしもタイムカプセルから出てきたかのような、味わい深いもの。とはいえ、原作と比較するとかなり美麗になっている。

文字やユニットは、ピンチ操作で拡大/縮小できるものの、スマホの小さい画面ではやや遊びづらいところがある。

ただこのゲームをスマホでプレイすることは、ゲームの歴史の1ページに触れるという事だ。それってすげー意義があると思うんですよ。あたしは。

ゲームの流れ

FirstQueen1NEXT

アーサー王物語を下敷きにしたかのような重厚なオープニング。

ここのBGMだけでも買ってよかったと思えるぜ。これまじ。

FirstQueen1NEXT

とりあえず難易度は普通にしときな。レトロゲームなんだから。敵固くなるぜ。

しかし文字が小さくて視力2.0の僕でもちょっちしんどい。

FirstQueen1NEXT

うおっ文字が小さい上にメニューが多くて大変だ!

どれを装備すればいいかもわからない投げっぱなしジャーマン感!これぞレトロゲームだ!

FirstQueen1NEXT

そうそう、タッチしたとこに移動する方式とパッド移動の2種類を選べる。

ただ、このパッド操作がかなーりムズい。タッチ操作かな、個人的には。

FirstQueen1NEXT

マップも広い。かなり広い。いにしえのゲームを楽しむ!という覚悟をもってプレイしてほしい。

でも、仲間が増えて、強くなって、何十人も同時に動かすのはテンション上がる。

「FirstQueen1NEXT」の序盤攻略のコツ

FirstQueen1NEXT

主人公に隠密行動できるアイテムを装備させると、会話ができなくなるので面倒。

危険になったキャラを安全な場所に移すか、強いキャラを助けに向かわせて敵を倒し、自軍を勝利に導こう。これが基本戦術。

敵が強いと感じたら、それはまだ、自分たちが弱いのだ。繰り返し戦って鍛えろ。昔のゲームってそうだったじゃないか。今だって周回とかしてるっしょ。

タッチ操作こそが最大の敵かも

FirstQueen1NEXT

ちなみに横画面でも遊べるよ。タッチ操作かパッド操作かを選ぼう。

4方向フリックでダッシュできるのだが、この操作性が悪い。せっかく体当たりでダメージを与えられるようになってるのに、かなり慣れが必要だ。

タッチ操作でキャラを入れ替えるとか、キャンプ画面じゃないとアイテムを切り替えられないとか、昨今のゲームと比べると不便も多いが、それも含めてのレトロゲーだ。味わおう。