ガドリンガー

ガドリンガー

パブリッシャー Mitama Games HONGKONG Limited

ジャンル カードRPG

価格 基本プレイ無料

「このゲームは絶対にプレイしないで」!?封神演義×サイバー空間が舞台のカードバトルRPG!

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ガドリンガ‪ー‬

「封神演義」の原作に基づいて再創作したRPG。

すべての人が幸せになる楽園「ミソロジア」へようこそ。

「ガドリンガ‪ー‬」はオンラインゲームと封神演義を題材にしたカードバトルRPGだ。

すべての人が幸せになる楽園「ミソロジア」。新しいテーマパーク「封神演義」を楽しむ主人公だったが…。

ハーレム系のように美女たちにモテまくる主人公。だがそこにはAIの邪悪な企みが渦巻いていた。豊富なテキスト量で語られるストーリーが特徴の一作。

神霊と妖怪が応戦するサイバー封神演義

ガドリンガ‪ー‬

英題はGadlingers: Creation of the Gods。

ターンベースで行われるカードバトルのRPGだ。回復や全体攻撃といった各キャラのカードをどのタイミングで出すかが勝敗を左右する。

全キャラにはボイスが振り当てられている。仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げるストーリーを楽しもう。

「ガドリンガ‪ー‬」の特徴は長尺のストーリー演出

ガドリンガ‪ー‬

女子はかわいい。会話はクセあり。

中国の古典怪奇小説「封神演義」。藤崎竜先生のマンガを愛好してるアラサー・アラフォー諸氏も多いのではないだろうか。筆者はまさにその世代ど真ん中である。

本作は百万字以上のテキストで、神話のキャラクターと物語を再現しているという。確かにテキスト演出に力が入っており、バトルがなく物語だけを読み進める展開も多い。

そして、神話に干渉しようという邪悪な勢力。ここらへんにメタ要素なども入っており話の続きが気になった。ストーリー目当てで遊んでも良さそうだ。

ゲーム部分には改善点多々あり

ガドリンガ‪ー‬

肝心のバトルの必要性を一切感じない。

ただ、肝心のゲームはテンポが悪い。ただタッチだけを繰り返す探索パートはポチポチゲーと言われてもしかたない退屈さを生んでしまっている。

序盤でガチャを連続で引けないのも、昨今のゲームと比較しては地味に感じてしまい、離れてしまうユーザーもいるかもしれない。ストーリーが興味深いだけにもったいなく感じた。

ゲームの流れ

ガドリンガ‪ー‬

ミソロジアを起動!サイバー空間に転移!

どうやら主人公は封神演義の主人公、姜子牙(周代の伝説の軍師、つーか太公望)の役をさせられているわけだね。

ガドリンガ‪ー‬

バトルは各キャラのカードを選びモンスターあるいは自分をタップして行う。

回復や全体攻撃を行う。超強力など派手スキルなどはない模様。

ガドリンガ‪ー‬

興味深いのが、「封神演義」の世界に干渉しようという異質の邪悪なる存在。

その存在は、アザトースと呼ばれているらしい。封神演義にクトゥルフを混ぜるとはまさに神話の異種格闘技戦!

ガドリンガ‪ー‬

序盤の戦闘は、きちんと強化素材を使えば詰まることはない。序盤は。

回復スキルを使えるキャラが貴重なのでとりあえずパシャリ。

ガドリンガ‪ー‬

藤崎竜センセのマンガだと妲己が大活躍するけど本作はどうなるんだろうねえ。

この海外ゲーの異聞感とも言うべきノリの違いを味わうのも、本作の楽しみ方の一つかも。

「ガドリンガ‪ー‬」の序盤攻略のコツ

ガドリンガ‪ー‬

まずはプレミアム召喚を2回引くのじゃ。

とりあえずストーリーを進めていけばオッケー。勝てなくなったらガチャを引いて、様々な実績を達成してシコシコと稼いだダイヤモンドでガチャを引こう。

プレミアムガチャで★5が出れば超大当たりってとこだな。やり直すもよし、いけるとこまで行くもよし!この世はでっかい宝島だからね。そうさ今こそアドベンチャー。

強いキャラを優先的に強化じゃ

ガドリンガ‪ー‬

★5の排出率は1.45%。どう捉えるかはあなた次第。

本作は装備などはなく、レベルと強化素材だけの超シンプルな育成システム。とりあえずレアリティの高いキャラに強化素材を特攻(ブッコ)もう。それか好きなキャラ。

あと、ガチで遊ぶなら原作の封神演義を遊んでたほうがストーリーを楽しめるかも。

先程紹介した藤崎竜センセのマンガ「封神演義」はもちろん、ジェット・リーも出演した映画「封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド」も馬鹿げてていいぜ。ひどいラストだが…。