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街づくりもアドベンチャーも遊べちゃう贅沢なドット絵国造り
「Dottania」(ドッタニア)は主人公ごとに異なる目的と能力が用意された復興・経営管理シミュレーション。
雪、緑、砂、和、海、5つの国からなる大陸「Dottania」で領主になり、自分の国を復興させていく。
経営シミュレーション要素に加え、アドベンチャーのように国を探索できたり、ストーリー演出が豊富なのが特徴だ。
主人公ごとに異なる目的と能力
主人公ごとに遊べる国やストーリー、能力も異なるのが最大の特徴。ミスティは雪の国で釣りを、マスミは和の国で開発を行える。
現在は「雪の国 Snowen〜ミスティ編〜」、「和の国 Lawan〜マスミ編〜」の2つが遊べる。今後アップデートで主人公は追加予定とのことだ。
「Dottania」の特徴はこだわりのドット絵で描かれるストーリー
雰囲気あるドット絵はもちろんの事、国造りゲーでありながらRPGのように街を探索でき、ストーリー描写が充実しているのが魅力。
マスミ編では王女により国中の男性を追放する「男性排斥令」が発せられている。一方新興宗教に荒らされた雪国で女の子の格好をしている王子ミスティの苦悩。
ゲーム内で彼らのジェンダーがどう描かれているかにも注目して遊んでほしい。
ゲームそのものの「発展」や「復興」にも期待
復興させた街を歩くのはRPGのように没入感があり楽しい。街の発展に伴いできることも住人も増えていく過程にドキドキする。
ただ、移動時にオブジェクトに引っかかる事が多かたり、タッチ範囲がシビアなど、操作性で改善して欲しいところが散見した。
今後のアップデートにも多いに期待したい。ゲームそのものの「発展」を体験していくのもインディーゲームの味わい方っしょ。
ゲームの流れ
なんと危機に瀕した領地に飛ばされてしまった第一王子。
頼もしい仲間たちと少しずつ街を復興させていくのだが…。
領民を管理して仕事に配置していこう。
倉庫にアイテムを預けることが売却になる模様。金を稼ごう。
釣り。釣果は図鑑に登録され、エンディングにも関わってくるらしい。
タイミングアクションだがそこまで難しくはない。ただボタン範囲は狭め。
他の領主のところも行ってみよう。チュートリアルもそこそこに自由に動かせる。
ヘルプは充実している。このレビューよりも(おい)。
個人的には今遊べる二人だけをみても、どちらも魅力的な主人公だしまったくプレイフィールも異なる。
セーブデータを複数用意してほしいと思ったの。どっちも遊びたいって贅沢かしらん。
「Dottania」の序盤攻略のコツ
まずは体力のある限り領地をうろついて話しかけ、新しい住人を見つけていこう。店は直接話しかけると安く買える。
自分が支配していない領地を探索し、領主を見つけたら同盟を結んで有利になる。とりあえず見かけた人には全員話すのが基本戦略か。
序盤は釣りや開発で金稼ぎ
ミスティ編では釣った魚を売るのがてっとり早い。ミニゲームはそこまで難しくないのでAPの許す限り釣りまくろう。場所によって釣れる魚は固定のようだ。
マスミ編では、アイテムを開発して「ごま油」などを売りさばくのが序盤の金策になるだろう。