姿を消した母猫を探して都会をさまよう。
いつも腹ペコ。友達も家族もいない。
「のらねこ物語」は、野良猫となって都会をさまよう
サバイバルアドベンチャーだ。
突然、姿を消してしまった
母猫。
プレイヤーは子猫となり、微細な2Dグラフィックで描かれた
都会を冒険しながら様々なキャラと出会うことになる。
食べ物を探し、色んな人と出会う
昼夜の変化。空腹値などのステータスも完備。
子猫には
健康ゲージと
空腹ゲージがあり、空腹値は徐々に減少していく。
街の各所にあるゴミを漁ると
食べられそうなアイテムが得られるので、それを食べてゲージを回復させよう。
ほとんどの食べ物は空腹を満たすと同時に
健康ゲージを減少させる。夜を迎えたり、健康を保つために適度な時間で
睡眠をとるといい。
のらねこ物語の特徴は微細な2Dグラとエンディング分岐
グラフィックの質感は良好。ゲームバランスは厳しめ。
2Dグラフィックの雰囲気が良く、人間や動物の
NPCが複数登場する。
必然的にイベントの数も増え、日常を過ごす中でそれをこなし、特定の
キャラの好感度を上げていくとエンディングが分岐する。
周回を重ねて
複数のエンディングを集めていくのが楽しいゲームだ。
この他にも、寝床の拡張に必要な素材集めは
周回プレイで引き継がれるため、睡眠の効果を高めて猫の生存率を上げることができた。
ただ、プレイ中に表示される広告の数が多く(これはオフラインプレイで防げる)、猫が睡眠をとると5分の待ち時間を強制されるのは気になった。これを導入するならスタミナ制の方がまだマシ。
イベントによって物語が変わるマルチエンディング方式
様々なキャラとの出会い。複数のエンディングが用意されている。
街には複数のNPCがおり、彼らに話しかけて「
あいさつ」をすると一部のキャラを除いて好感度がアップする。
また、街にある花などのアイテムを特定のNPCにプレゼントすると
好感度が大幅にアップするので、周回を重ねるなかで色々と試してみよう。
ゲームの流れ

母猫に守られながら暮らすはずだった子猫。
母猫は不慮の事故にあい、子猫とは離れ離れになってしまう。

フィールドではゲームパッド、もしくは画面をタップして猫を動かす。
何もしなくても空腹ゲージが減少していくので、定期的にゴミを漁って食べ物を獲得しよう。

ゲーム内で一定の時間が経過すると夜になる。
道路を走る車が見えにくくなり、衝突しやすくなるので注意しよう。

街には様々なNPCがいて、それぞれ悩みを抱えている。
あいさつで彼らの好感度を上げつつ、悩みを解決してあげよう。

寝床では睡眠をとることができ、健康ゲージが一定量回復する。
ゴミを漁って食べた物は基本的に健康を犠牲にするので、適度に睡眠をとって回復することが大事だ。
のらねこ物語の序盤攻略のコツ
NPCやゴミ箱の位置を把握したい。
序盤は空腹値の減りが速く、ゴミを漁って食べ物を得ていると
健康を損なって猫が死にやすくなる。
まずは、ゲームオーバーになることを覚悟して街を歩き回り、NPCやゴミ箱、花などのアイテムを
獲得できる場所を把握しよう。
寝床を拡張して睡眠効果をアップ
とんちゃんの協力は必要不可欠。
寝床の近くには、ゲームの説明や寝床の拡張を手伝ってくれるNPCの「
とんちゃん」がいる。
彼が指定するものをゴミ箱から拾って渡すと寝床を拡張でき、
健康ゲージが回復しやすくなる。
猫はひとつしかアイテムを持ち運べないが、渡したアイテムは次の
周回に引き継がれる。継続的に遊ぶなら寝床の拡張を最優先しよう。