世界大戦が再び勃発した近未来で戦車によるバトルが繰り広げられる。
世界大戦が勃発した近未来の戦車ストラテジー
「帝国の栄光(鋼鐵雄兵)」は古今東西の戦車を集めた、
近未来を舞台にした戦略シミュレーション。
西暦2030年、「国」という概念が消えた世界
。プレイヤーは軍事組織を編成し、ギルドと協力・戦闘を繰り返し、覇権を握っていく。
多彩な兵器や戦術を強化し、基地を徐々にアップグレードしながら無敵の帝国を目指す国造り系ストラテジーとなっている。もちろんオンライン要素や、将軍を強化、育成するRPG的な一面もアリ。
登場戦車は200種類以上!
リアルな戦車が多数登場。
実在するVI号戦車ティーガー、IS-2重戦車、M26重戦車パーシングなど
200種以上の戦車を編成して戦うバトルが特徴だ。
強化項目も、基本的には戦車のアップグレードやテクノロジーを発達させたものとなっており、メカニックにこだわった硬派な世界観が展開されている。
「帝国の栄光」の特徴は硬派な近未来を舞台にした戦車バトル
人間じゃなく戦車が主役っていうの、嫌いじゃないんす。
本作の最大の特徴は
「戦車」。これに尽きる。メタリックな戦車を強化していく気持ちよさは、説明しがたい後ろめたさがある気がする。なぜだろう?
「メタルスラッグ」、
「メタルマックス」…戦車ゲーに名作あり。メカニックを少しずつアップグレードしていく楽しみは、もしかして
ミニ四駆時代から何も変わってないのかもしれないな。
序盤のアイテムが豊富でスピーディに育成可能
序盤から放置時間ゼロで強化が可能。
本作は序盤の
時短アイテムが豊富で、
一気にレベルアップが可能だ。また、端末を振って敵をサーチする動作はミリタリーっぽさを感じて好きだった。
個人的には、この手のストラテジーにはもう少し独自要素、例えばストーリーやアクの強いキャラクターなどが欲しいと思っているが、
荒野を駆ける戦車に情などいらないのかなあ。
ゲームの流れ

世界崩壊後、国は消滅し、代わりとして軍事組織としての「ギルド」が乱立する時代。
オープニングのグラフィックってだいたい力入ってるよね。テクノロジーは崩壊してないんだね。

まずは司令本部のレベルをアップすることを優先的に行おう。
そして各施設から素材を回収、アップグレードすることも忘れずに。することが多い。

スキルツリーのように科学技術を発展させていく。
このように、RPGでいう特技がすべてテクノロジーで表現されているのが本作の特徴。

もちろん従来の国造り系ストラテジーのように、ワールドマップで他のユーザーと略奪や協力プレイも実装。
最終的にはこのオープンフィールドで熾烈な戦いになることは明白。

オンラインのユーザーとコミュニケーションを取れる、同時翻訳システムも実装しているとか。まだ使ってないけど。翻訳雑だし。
とはいえ施設建造が早くなるのでギルドに加入を推奨したい。日本人ユーザー来たれ!
「帝国の栄光」序盤攻略のコツ
僕はケチらずアイテム使いまくるタイプです。
まずはこの手のゲームの定石通り、
各種施設をミッションに従って建設していこう。本部のレベルまでは
無料で時間をかけずアップグレードが可能だ。
僕はこのストラテジーでは
序盤からガンガン時間短縮したほうが気持ちいいと思っている派なのだがどうだろう。
スキルツリーで戦闘力をパワーアップ
こういうミッションも軍事めいた演出になってるところが凝ってて好き。
スキルメニューに当たる戦車の技術を改革し、強化を行っていこう。
各種施設のアップグレードが条件となっているので街の強化が重要となる。
オープンフィールドでは
レベルの低い敵や施設を狙って攻撃していこう。その他
「計画」や
「章のタスク」をクリアすることで報酬を獲得できるので忘れずに。