立ちはだかるアンデッドども。そして戦う主人公もまた、アンデッド!
敵のモーションを「見切る」アクションに特化したサイドビューアクションRPG
「Dark Rage: Ultimate(ダークレイジ:アルティメイト)」は、サイドビューの2DアクションRPG。
アンデッドの巣食うダンジョンの中を、自らもアンデッドという主人公を操作して探索。
敵の攻撃モーションを見切って回避し、敵の隙を突いて攻撃するという
「ソウル」シリーズのような
スリリングな攻防が魅力だぞ。
敵の動きを見切って回避!その隙に攻撃を叩き込もう
敵の攻撃を回避で除け、その隙に攻撃を叩き込むのがバトルの基本。
操作は
ボタンタッチで行う。
基本となるアクションは
移動、
回避、
攻撃、
ジャンプ。
また、MPがあればMPを消費して魔法を放つことができるぞ。
特に重要なのが
回避と攻撃。
敵のモーションを見切って回避し、その隙に攻撃を叩き込んで敵を倒すのだ。
頼れるものは己の腕!アクション重視の作品
アイテムを買うために必要なコインやダイヤは、課金では手に入らないぞ。
ゲーム内に登場する商人からアイテムを買ったり、強化してもらうことで主人公を育成できる。
ただ、育成には非常に多くの
コインが必要。
本作は買い切り型で広告や課金によるコイン獲得はできない。なので、コインを稼ぐとなるとかなり
時間がかかる。現実的じゃない。
これは、
育成より己の腕で挑めというゲームからのメッセージだと思う。
アクションが好きな人間にとっては、なんともチャレンジし甲斐のある作品だぜ!
「Dark Rage: Ultimate」の魅力はスリリングでフェアなバトル
ボスに初見で勝つことは難しい。しかし、必ず勝つ道はある。
本作のバトルは
難しい!
スタート直後のザコにすら負けることがあるし、ボスに初見で勝つことはほぼ無理だろう。
けど、不思議とゲームにイラつくことはない。
これは、システムがとても
フェアに作られていて、
理不尽さを感じないためだと思う。
焦って反応することはない!無敵時間の長い回避
回避アクションが超有能!無敵時間が長いので、反射神経はそんなに必要じゃない。
「敵の隙を突く」というと、物凄く
反射神経が要求されそう。でも、本作はそんなに反射神経を要求しない。
何故かと言うと、
回避アクションの
無敵時間が長いから。
敵が剣を構えたり、弓をつがえたりした瞬間、即座に回避を繰り出しても、余裕で攻撃を回避できる。めちゃくちゃ有能!
なので、
落ち着いて対処できる。
スリルは感じるけど、焦ることはない。絶妙な調整だと感じた。
死んでも苦にならない!上達する自分が楽しい
繰り返す内、徐々にボスからのダメージを受けないようになってきた。これが上達…!
また、どの敵も
予備モーションから攻撃を繰り出してくるので、パターンを覚えさえすればノーダメージで対処可能。
初見で倒せないボスキャラも、挑戦を繰り返す内にパターンを覚え、被ダメージが減り、やがてはノーダメージで倒す道が見えてくる…。
だから、死んでもあまり苦にならない。むしろ、
「もう一回!」と再チャレンジするのが楽しい。
こうしたプレイを通じて
「オレは上達しているぜ!」という感覚を味わえるのが本作最大の魅力だと思う。
ゲームの流れ

チュートリアルはぼぼナッシング。なのでここでボタンの説明をしておこう。
画面左のボタンで移動、炎のボタンが魔法、剣ボタンが攻撃、円形のリサイクルマークみたいなボタンが回避、↑ボタンでジャンプ。ジャンプは二段ジャンプまでできるぞ。

序盤は基本的に一本道なので、迷うことはないハズ。
敵を倒しながらガンガン進んでいこう。

進んだ先に待っているのがこのボスキャラクター。
ボスの頭上にゲージが表示されていない時は、回避で背後に回り込んで攻撃。ゲージが表示されたら、強力な魔法攻撃を打ってくるぞ。急いでボスから離れよう。

ボスを倒すと、その奥のエリアにあるショップが利用可能になる。
ここでようやく、武器やアイテム、アクセサリを買ったり、武器を強化したりといったことができるようになるぞ。

ショップ解放後は、左上の扉から沼地に向かうか、地下にあるボスと戦うかという2ルートが解放される。
地下のボスには歯が立たないので、ここは沼地を目指すのがオススメ。
「Dark Rage: Ultimate」の攻略のコツは回避を優先すること
何度も死んで当然なので、くじけず挑戦しよう。コツは回避アクションにアリ。
本作の
回避アクションはとっても有能。攻略の上でも、もちろん超重要。
なので、
敵を見たら回避と思おう!上段抜きでこれこそ攻略のポイントだぞ。
まずは回避!リーチの長い敵にも有効
敵の背後から接近している場合も、攻撃ではなくまずは回避を行おう。
敵を見たら回避なので、敵を発見したら攻撃をしかけるのではなく、
まずは回避しよう。
敵は攻撃前に予備モーションを取るが、
予備モーションの速い敵や、
長いリーチを誇る敵が相手の場合、こちらの攻撃が当たる前に敵の攻撃がヒットしてしまう。
こうした敵が相手でも、回避を使えば攻撃を受けずにこちらの間合いまで接近することができるぞ。
敵の背後に回り込もう!回避して振り返って攻撃
後ろに回り込み、敵が振り返る前に攻撃するのが黄金パターン。
回避を使う際に意識したいのが、
敵の背後へと回り込むこと。
背後を取ると、敵がこちらを向くまでの時間を使い、余裕をもってダメージを与えられる。
「背後へ回り込むように回避→敵の方向へ振り返る→攻撃」
この一連の流れを繰り返すパターンが
黄金パターン!ボスを含むすべての敵に使えるぞ。