硬派なゲーム内容&荒唐無稽なロボット設定。
その変形はゲッター並!巨大ロボになって敵を薙ぎ払う縦スクSTG!
「Thunder Fighter Squadron」は、戦闘メカが
巨大ロボットに変形して戦う縦スクロールシューティングRPG。
日本のアニメに影響を受けたような
ヒーロー系の巨大ロボに変形できる自機で、無数の敵機を破壊しまくる爽快なシューティング作品だ。
弾幕としてはそれほど多い方ではないが、そこそこの難易度がある
往年のアーケード作品風になっている。
ボムはないが、巨大ロボへの
変形や一定時間無敵になる
バリアなどを駆使して、敵を駆逐してやろう。
細かくアニメーションして
無茶な変形をする自機は必見だぞ!
熱いボス戦も待ち受ける硬派な縦シュー!
いろいろなボスとの激闘が待ち受ける。
まず、自機は一定時間巨大ロボに変形して
圧倒的な攻撃力を発揮するのが最大の特徴で、その他は
緊急回避のバリアがあるぞ。
スワイプでの移動とオートショットという、スマホSTGとしては
スタンダードな操作で、変形とバリアはストック分を
ボタンで使用していける。
またステージ中にドロップする
アイテムを取った時にも、対応する変形やバリアが発動してくれるので上手く活用しよう。
敵の攻撃は激しい弾幕ではないが、
方向を変えてくるモノや画面で
反射するタイプもありなかなかの歯ごたえ。
一定ステージごとに配備されているボスも、往年のSTGのように
巨大で攻撃方法も
多彩でいい感じ。
多数の自機とオプションを強化して挑め!
最初の自機は、クモ型・・・レオパルドンかな?
自機には複数種類が
攻撃が各機種で個性的なので、新たな機体が楽しみでならない。
オプションとしてドローンを
2機随伴可能で、それぞれ違った攻撃をしてくれるぞ。
自機・ドローンは資金や
素材を消費して
レベルアップ可能なので、どんどん強くしていこう。
「Thunder Fighter Squadron」の魅力は、迫力のボス戦と荒唐無稽な自機の変形!
このレトロなメカデザがいいね!
数種類の攻撃を混合して放ってくる
巨大ボス戦はかなり白熱する。
画面を飽和するような弾幕とは違い、ホーミングと範囲攻撃を組み合わせてくるなどの
避けるのに工夫が必要な攻撃をしてくるぞ。
また、ボスのメカデザインが
80年代のレトロなシューティングを彷彿とさせて、自機のロボとは別路線の良さが味わえるのもいいね。
無茶すぎるギミックをアニメで魅せる変なこだわり!
立体化は無理な変形機構では・・・?
きっと製作者は日本の
ロボットアニメや
特撮メカが大好きなのだろう。
デザインそのものは非常に
格好良く、攻撃方法なども
特徴的で見ていて楽しい。
しかし、変形機構は恐らくプラモとかにはできないような
無茶な感じ。
アニメーションで変形シーンを表現しているが
「生えてるじゃん!」となるはず―――正にゲッターロボ。だが、
敢えてそう作り込んでる感がたまらない。
stgとしてスタンダードで硬派な仕様!
敵の弾の誘導も大事だったりする。
ロボへの変形などといった変な設定があるものの、内容そのものは至って
硬派なのが本タイトルの魅力の一つ。
イロモノというわけではなく、しっかりと
シューターが遊んでも楽しめる作りになっているぞ。
更に、
HP方式で
緊急回避のバリアもあるので、STGが苦手な人や初心者でもそこそこ進めるようになっているあたりも素晴らしい。
ゲームの流れ

自機の戦闘メカは、巨大ロボに変形可能な可変機体。
まずは操作感覚を覚えていこう。

操作形式は、スワイプで移動させるタイプと、タップ位置へ移動させるタイプが選べる。
自分の好きな方を選ぼう。

巨大ロボに変形すると圧倒的な攻撃力になる。
最初のロボはクモらしく、サブショットがクモの巣になっていて、敵の足を止められる。

素材と資金を消費して自機を強化していこう。
ドローンは資金のみで強化可能だ。

巨大ボスとのバトル。さまざまな攻撃を回避しつつ本体にダメージを与えていこう。
キミも巨大ロボで宇宙を飛び回ってみないか!?
「Thunder Fighter Squadron」序盤攻略のコツ
ショットが重なる位置が一番攻撃力が高い!
ドローンは
3WAYショットのモノがあり、序盤はこのドローンのショットとメインショットが
交差するポイントで硬い敵を倒すように動いてみよう。
少し接近することになるが、敵が
攻撃する前に破壊できれば難易度はグッと下がるぞ。
特に硬い敵の攻撃は避けにくいモノが多いので、すくなくとも
2回目の攻撃はさせないように立ち回れ。
敵が強い場合は、手前の倒せるボスを周回!
稼ぎやすいステージを見つけておこう。
敵が強いと感じ始めたら、少し手前のステージに戻って
資金や素材稼ぎをすることになる。
この時、
稼ぎがしやすいステージを見つけておくといいだろう。
その候補として有力なのは、ステージが比較的短い
ボスステージだ。
一つ手前のエリアのボスを周回できるように、
攻撃パターンを見極めておくのがポイント。