バトルルールは非常に分かりやすい。
新たな部族を獲得してデッキを編成し、バトルに挑もう!
「Tribes Battlefield(トゥライブ・バトルフィールド)」は5つの部族に分かれたユニットカードを集めて戦う
カードバトルRPGだ。
FF8の人気ミニゲームである「
Triple Triad」風のルールを採用!
カードの上下左右に設定された
数字を頼りにフィールドにいる敵を倒し、相手をひっくり返して
味方にしながらその数を相手と競おう。
カードバトルとリバーシの融合!
フィールドを味方で埋めよう。
バトルのルールは
単純明快。手札からユニットカードを出し、場にいる敵のユニットに隣接させるように配置しよう。
ユニットには
4方向に数字が書かれていて、その数字が高いと
敵がひっくり返って味方になる。逆に相手のターンにひっくり返されることもある。
リバーシと同じように
四方を壁や味方で囲えばひっくり返すことができなくなり、そうして味方を確定させながら勝利を目指そう。
Tribes Battlefield(トゥライブ・バトルフィールド)の特徴は覚えやすいルールと戦略性
デッキの編成はもちろん、育成も重要。
通常のバトルモードのデッキには
コスト制限がなく、レアリティやステータスが高いカードを何枚でもデッキに編成できる。
入手した
カードの強さと育成がものを言うが、フィールドでも壁と味方を利用していかに味方を残しつつ、
相手のユニットを味方にしていくかが求められる。
この数字を使ったバトルとリバーシのルールが
うまくマッチしていて、戦略性と遊びやすさに繋がっていた。
ガチャでキャラを入手&強化!
レジェンドランクも意外と当たる。
バトルで出撃させたカードは経験値を獲得し、一定値になると
レベルアップさせられる。
また、ガチャで同じカードを手に入れると
経験値ゲージが一気に上昇するので強化がはかどる。
ミッションの達成で
豊富にダイヤを得られるので、ガチャ自体はかなり引きやすくなっていた。
ゲームの流れ

バトルモードを選択してゲーム開始。
ソロで遊べるモードはなく通信対戦がメイン。スタミナ等の制限はない。

フィールドは3×4マスに分かれていて先攻のプレイヤーが先にユニットを出す。
ひっくり返されるリスクがあるように思えるが、最初のユニットにはシールドが張られていて1ターン無敵状態になっている。

敵のユニットカードに隣接するように味方のカードを出し、隣接部分の数字が高ければバトルが発生する。
倒した敵が一時的に味方に変わる。次のターンにひっくり返されることもあるので配置には注意しよう。

メインとなるバトルモードでは12枚のデッキを使用する。
バトルに出撃させて経験値を得ればレベルアップ強化も行える。

通常のバトルモードの他に、参加者全員のデッキの強さがある程度調整された「アリーナ」モードがある。
プレイヤーの腕や運が勝敗を分けるモードだ。
Tribes Battlefield(トゥライブ・バトルフィールド)の序盤攻略のコツ
FEH形式のガチャを引こう。
本作のガチャ機能はスマートフォン向けのSRPG「
ファイアーエムブレム ヒーローズ」に近く、ガチャ選択時に
5つのスクロールが表示される。
1回だけなら50ダイヤ、2~4回は40ダイヤ、最後の5回目は30ダイヤで引くことができ、
連続で5連を引いたほうがダイヤの消費を抑えられる。
ミッションを達成してダイヤを大量獲得!
ダイヤは頻繁に獲得できる。
バトルモードで勝利するなど条件を満たすとミッションを達成でき、
大量のダイヤを得られる。
200ダイヤを集めれば5連が引けるので、それを目安にしてダイヤの獲得→ガチャでユニットの獲得を行おう。