どんな世界にするかはキミ次第。
砂場で遊ぶように世界を作るSLG
「WorldBox(ワールドボックス)」は命を作り、その発展を観賞する
サンドボックス・シミュレーションゲームだ。
とある惑星の創造と破壊をつかさどる神様となり、
人間、羊、狼、オルク、エルフ、小人などの種族を世界へと放とう。
彼らは放置していると
数十秒で文明を発展させ、異種族間で戦争が発生することもある。
海にピラニアを放ったり、大地に雷や酸性雨、火山の噴火といった
天変地異を起こしたり、サンドワームやクワガタといった
モンスターを放つなど、多数のアイテムを駆使して世界の創造と破壊を楽しもう。
世界を創造せよ!
多彩なアイテムが用意されている。
最初にワールド全体の大きさや
大陸の大きさを設定し、海と大地の惑星を誕生させる。
画面下には
様々なアイテムがあるのでタップで選択し、フィールドに配置して変化の様子をうかがおう。
人類の発展を楽しみたいなら、
大陸に人間と羊を放ち、雨を降らせるといい。
WorldBox(ワールドボックス)の特徴は多彩な遊び方!
無料版でもやれることが多い。
砂場で遊ぶような感覚で世界を構築していく物理シミュレーター系のゲーム。
命を作り、発展させ、様々な方法で
世界を破壊し、それを観賞するのが楽しく、
アイテムの効果がすぐに現れるので時間がかからない。
無料版だと人間以外の種族を発展させられず
戦争状態にはならないが、狼を放つと人間を襲うようになり、天変地異を起こせば
人間たちが息絶えていく。
無情なる世界に
新たな人類を送りこんで大地を整えるのもヨシ、新しい世界を作って
創造を行うもヨシのゲームだ。
一部のアイテムの使用は微調整が可能!
雨を降らせる量などは調整がきく。
一部のアイテムは効果範囲を指定でき、ピンポイントに雨を降らせたり
山と平地の高低差を調整したりできる。
画像編集系のソフトと同じような操作方法であり、海というキャンパスにハート型などの大地を描くことも可能だ。
ゲームの流れ

最初にワールドのサイズやその中にある小島、水準などを調整できる。
操作が分かりにくいときは初期設定のまま作るといい。

ワールドには海と大地があり、アイテムによる変化を起こさない限りその形状は変わらない。
火山を置くと、火の粉を巻き上げるなどのアニメーションが常に再生される。

人類(農民)を大地へと放つと数十秒で文明を発展させていく。
羊も放ち、雨を降らせれば緑も増えてより豊かになる。

ワームや砂蜘蛛、クワガタなどのアイテムを使うと大地の形状が変化する。
大地に狼を放つと人間を食い荒らし、バンディットを放つと火を使って遊び始め、様々な場所で火災が起こる。

爆撃や雷、その他の天変地異を駆使すると世界をきれいに破壊できてしまう。
ここから新たな人類を放つことも、新しく世界を作ることもプレイヤー次第でできる。
WorldBox(ワールドボックス)の序盤攻略のコツ
どのように遊ぶかはプレイヤー次第。
基本的に目的のないゲームなので、人類の発展→破壊→発展をちまちま楽しむといい。
「大地にピラニアを落とす」など突拍子もない行動をとると
成果を達成できるので、それを集めるために遊ぶのもありだ。
課金するとセーブスロットが開放!
複数のスロットで遊べる。
300円の課金が必要だが、星マークの部分がすべて解除されて
セーブスロットが使えるようになる。
課金版でしか使えないオルク、エルフ、小人などの種族もいるので、気に入った方はアンロックしてみよう。