マイクラというより、ゼルダ感あるハクスラアクションRPG!
「神々のトライフォース」感がたまらないアクションRPG
「妖精石物語」は
ゼルダの伝説感あふれるボクセルグラフィックの
アクションRPG。
プレイヤーは妖精に導かれた戦士として、ミドルアースに訪れた災厄の原因究明と解決の為に旅に出る。
自動生成される武器といった
ハクスラ要素、
謎解きや巨大ボス戦など、RPGの面白さを詰め込んでおり、ぶっちゃけ
見た目よりはるかに面白い!
なお、本作は体験版として最初のダンジョンまで遊べるようになっており、480円の課金後は追加課金無しで、エンディングまで遊べるようになる。
洗練された操作性と懐かしさ溢れる物語
ボスを倒すと最大値が増える!これこれこの感じ。
片手で遊べる縦持ちの操作ながら、フリックで回避、長押しでガード+カウンター、両手剣の時はため攻撃と
多彩なアクションが可能。
ボス戦や謎解きのある探索は
「ゼルダ」、そして、敵がランダムにドロップするアイテムは
ハクスラ系の面白さがある。
この、スマホRPGらしからぬ、
硬派でレトロなインディー作品を僕は絶賛したい。
妖精石物語の特徴はゼルダっぽさとハクスラが混在した「RPGへの愛」
巨大ボスとの死闘!※最初のボスだから弱い。
「マインクラフト」風のグラフィックながら、ただ懐かしさだけを追求したわけではない。
片手での快適な操作性は
「白猫プロジェクト」、そして「神々のトライフォース」や「夢を見る島」あたりの
「ゼルダの伝説」っぽい
レトロで王道な謎解き。アクションRPG好きに強くオススメ。
作者のRPGへの愛が伝わる作り込み
ダンジョンの敵を全滅すると宝箱!この既視感が妙に嬉しいね。
操作性や雰囲気だけじゃない。ストーリーもきちんとあって、
ボス戦もある。NPCのセリフや世界観もきちんと描かれており、随所から
作者のRPGへの愛が伝わってくる。
それだけじゃなく、手に入れた装備の名前や能力がランダムな
ハクスラ要素も実装している。
ただ、最初のダンジョンだけでは
本作の魅力の全貌は掴みづらい。是非その続きもプレイして欲しい。
ゲームの流れ

少女がゴブリンに襲われている!戦士としては見捨ててはおけぬ!
こうしてあなたは災厄の原因究明と解決の為に旅に出るのだった。

縦持ちの片手操作ながら、フリックでの回避や視点ロック操作など多彩なアクションが可能。
操作は概ね快適。ただ、たまに回避が暴発しちゃうからダンジョンでは気をつけよう。

巨大なボス戦の後、ダンジョンに挑むことになる。
ここらへんのノーヒント感もファミコンっぽさがあってよい。でも、最初のダンジョンだけあって難易度はかな〜り控えめ。

敵はランダムでアイテムを落とすことがある。ここらへんが本作の醍醐味。
武器や防具を装備できるほか、名前やステータスだけじゃなく属性もあるので使い分けが重要になる(序盤はさておき)。

武器防具の買い物やギルドでミッションをこなすなど多彩なクエストも実装。
何かしらが隠されており、トレジャーハントを楽しめるようになっているという。おいおいこれ面白いぜ。みんなプレイしてみてくれよ。
妖精石物語攻略のコツ
カウンターはロマン要素。序盤はフリックでの回避がメイン。
序盤は回復方法が乏しい。一応敵を倒した時にハートをドロップすることはあるけれど。
とりあえず、
フリック入力での回避をメインに、
ザコ敵に囲まれないような立ち回りを心がけよう。連打しすぎるより敵の攻撃モーションを読んでフリックを優先で。
ジャストディフェンスは
超気持ちいいけどリスクあるかな。特に序盤じゃ。
面白いので本編の購入を強くオススメしたい
面白いゲームには課金する。それだけがゲームの未来をつくるんだ!
ネタバレかもしれないが、明らかに第一章よりもその後、つまり
課金後の世界が面白い。どんどん謎解きもアイテムも新要素が出てくる。
ゼルダ感もハクスラ要素もマシマシだ。
この
アプリゲットの高野を信じろ(ゲームキャストさんも褒めてたし)。480円は高いか?無料じゃないゲームはやらないか?それは
、世界の半分を、知らないってことだぜ!