RIVAL: Crimson x Chaos

RIVAL: Crimson x Chaos

Section Studios, Inc.

MOBA

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クラロワにもない新システム。洋ゲーRPG感に震える、重厚なるリアルタイム対戦タワーディフェンス。

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RIVAL: Crimson x Chaos

洋ゲーRPGっぽい重厚さと、クラロワ風の対戦ストラテジーをミックス。

自軍の塔を守り抜け。ライバルよ。

RIVAL: Crimson x Chaos(ライバル:クリムゾン×カオス)洋ゲー感溢れる重厚さがたまらない対戦タワーディフェンス。

最強の軍団デッキを構築×育成し、リアルタイムで世界中のユーザーと、それぞれの大義を掲げ戦っていく。

弱いユニットでも、戦術次第で絶大な力を発揮する。手軽な操作性ながら、深い戦略性と、緻密な駆け引きが要求されるバトルが特徴。

育成だけじゃなくプレイヤーのテクが勝敗を決する好バランスになっているぞ。

大作RPGのような重厚グラのオンライン対戦ストラテジー

RIVAL: Crimson x Chaos

なんというかダークソウルぽさもあっていい感じよ。

美麗かつ硬派なキャラクター、オーケストラのBGMからはRPGのような大作感をビシバシ感じる。

対戦タワーディフェンスは「クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)」がとにかく有名だが、壮大なオープニングに度肝を抜かれるだろう。

また、クラロワにない「リーダー制度」が実装されており、新たなプレイ感で楽しめる。次項で詳しく説明したい。

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RIVAL: Crimson x Chaosの特徴は重厚なる雰囲気とクラロワになかった独自のシステム

RIVAL: Crimson x Chaos

リーダーユニットに任命することによって強力なスキルを発揮するのだ!

盤面に応じてリアルタイムで対処する戦術性が求められるゲームバランスがいい感じだ。重厚なダークファンタジー風なグラフィックも雰囲気がよい。

スキル、コンボ、デッキ構成の連携を考えるのが超楽しいし、日本語にもほぼ対応。3分強で楽しめるオンライン対戦として十分なクオリティに仕上がっている。

クラロワにないリーダー制度

RIVAL: Crimson x Chaos

トラップカードもリーダーに任命可能。範囲やダメージが強化される。

そしてリーダー制度について。マナ(コスト)を貯め、ユニットを召喚するのはクラロワと一緒だが、任意のユニットを「リーダー」に任命できるのが本作の特徴。

リーダーは他のカードと違い、独自のゲージを使って召喚できる他、強力なスキルが与えられ、通常時より大きく能力が上昇する。

これによってかなり戦略が多様化し、今までのセオリーだけでは通じないし、一発逆転や下剋上が起こりやすいのが斬新で面白い。

ちょっと重厚なグラフィックのせいか、動作もややもっさりしてるのが玉にキズだが、それを差し引いてでもプレイする価値があるだろう。

ゲームの流れ

RIVAL: Crimson x Chaos

重厚なるストーリーで語られるオープニング。データ読み込みもかなりデカイ。

だが、本作はグラフィックや演出だけじゃなく、ゲームとしての爽快感と戦略性あるバトルにこそ注目してほしい。

RIVAL: Crimson x Chaos

操作性は簡単。マナが溜まったチャンピオン(ユニット)を配置したいところにドラッグして召喚する。

面白いのがマナが溜まってないのに予約投稿のように召喚ができるところ。また、ユニットごとの特殊能力も無敵時間があるなど、結構独自性があって面白い。

RIVAL: Crimson x Chaos

序盤はバトルに勝ちながら「執事のクエスト」をこなして、キャラの特性を掴んでいくといいだろう。

リーダーに配置することで呼び出すタイミングも変わるし、大きく能力が異なるので斬新な感覚でプレイできる。

RIVAL: Crimson x Chaos

経験値が貯まるとユニットのレベルアップが可能。

また、勝利を重ねることでステージをグレードアップし、新たなユニットが古文書から登場するようになる。

RIVAL: Crimson x Chaos

古文書からは多彩なユニットが登場。敵ユニットの苦手なキャラで撃退し、余ったコストで一気に攻め滅ぼすのがこの手のゲームのセオリーだ。

新しいユニットがアンロックされるたびに、新たな戦術で戦わなければいけない。それがまた、プレイヤーの成長を促す。いいゲームだな。

RIVAL: Crimson x Chaos攻略のコツ

RIVAL: Crimson x Chaos

時間切れになるとコストが貯まりやすくなる。ギリギリで勝て!

序盤はまずバトルで勝利し、ミッションをこなして古文書を入手し、レベルをあげていこう。レベル3以降になればギルドも開放されていく。

「クラロワ」では圧倒的に後出しジャンケンのように、敵に対して有利なユニットをかぶせていく戦法が強かった。範囲攻撃できる奴で集団ユニットを殲滅したり、タンク役の後ろから遠距離攻撃したりといった具合にだ。

本作ではその基本戦術に加え、強力なリーダーユニットによる奇襲で攻めていこう。序盤は体力があるユニットをリーダーにしたほうが面白さがわかりやすいかもね。

レベルが上がれば新しいユニットがアンロックされる

RIVAL: Crimson x Chaos

古文書を翻訳してガンガンキャラを強化していこう。

リーダーのスキルを把握するのが勝利の秘訣だろう。タンク役が一気に回転して攻めたり、射程範囲が伸びたりと効果は様々。魔法だと範囲が2倍になったりもする!

それでも駄目なら繰り返してユニット強化かな。そして、戦術を見直そう。読み込み中のアドバイスも中々的確だぞ(雑)。他プレイヤーのリプレイ観戦も面白い。

運命とは残酷なものだ。だからこそ、逆らうのが面白い!逆転していこう!

下に続きます