Fast & Furious Takedown(ファスト&フュリオス テイクダウン)のアプリアイコン
レースゲームカーレースゲームスポーツゲーム乗り物ゲーム車系ゲーム

Fast & Furious Takedown(ファスト&フュリオス テイクダウン)

もはや無双系!?敵車を連続で破壊するのが気持ちイイ!映画「ワイルド・スピード」原作のレースゲーム

4.2提供元 Universal Studios Interactive Entertainment LLC

Fast & Furious Takedown(ファスト&フュリオス テイクダウン)はどんなゲーム?

もはや無双系!?敵車を連続で破壊するのが気持ちイイ!映画「ワイルド・スピード」原作のレースゲーム

ジャンル
カーレースゲーム
編集部評価
4.2 / 5.0
価格
配信終了・情報なし
対応
配信情報なし

編集部の注目点:お手軽操作なのでカジュアルゲーかと思ったら、中身はしっかりレースゲームだ。スピードやビジュアルなど、レースゲームとしての満足度はしっかりしている!

Fast & Furious Takedown レビュー画像 お手軽操作で映画「ワイルド・スピード」のド派手さが楽しめるレースゲームだ。

映画「ワイルド・スピード」の世界観をベースとしたレースゲーム

「Fast & Furious Takedown(ファスト&フュリオス テイクダウン)」は、人気のカーアクション映画「ワイルド・スピード」の世界観を下敷きにしたレースゲーム。 フリックのみのお手軽操作で、レースゲームの手ごたえをしっかり味わえるのが特徴だ。

フリックでドリフト!でも中身はガチのレースゲーム

Fast & Furious Takedown レビュー画像 アクセルはオート。ドリフトやブレーキはフリックというお手軽操作だ。
プレイヤーが行う操作はドリフトターボブレーキの3種類。アクセルはオートだ。 操作はとってもお手軽。だけど、コースに合わせてタイミングよく操作すればOK…みたいなカジュアルな内容のゲームじゃない。 ちゃんと自分でライン取りする必要があるのだ。 1位でのゴールを目指す一般的なレースをはじめとして、走行距離を競う「DISTANCE」、敵車破壊数を競う「TAKEDOWN」などモードも豊富。 さらにビジュアルもフォトリアルで、中身やプレイフィールはガチのレースゲーム仕様だ!

ワイルド・スピード登場車を運転!さらにカスタマイズ

Fast & Furious Takedown レビュー画像 色などの見た目を変更するのがカスタマイズ。性能を伸ばすのがアップグレードだ。
本作で運転する車は映画「ワイルド・スピード」に登場した車たち。 運転するだけではなく、自分好みにカスタマイズしたり、アップグレードしたりもできる。 アップグレードはチェスト(本作では「ケース」と呼ばれる)から同車種のカードを一定数手に入れることで行える。 ケースはゲームをプレイすることでも獲得できるが、リアルマネーで購入することも可能だ。

「Fast & Furious Takedown」の魅力は非現実的なカーアクション

Fast & Furious Takedown レビュー画像 川を舞台にしたチェイス!水しぶきを上げながらのカーバトルがカッコいい。
映画「ワイルド・スピード」といえば、空から車がダイブしたり、ビルの上から車が落下したり…と、ド肝を抜くカーアクションが魅力。 もちろんその世界観に基づく本作も、非現実的なカーアクションが魅力だぞ!

川に都市に荒野!次々変化するコース

Fast & Furious Takedown レビュー画像 大ジャンプ!実際に乗っているワケじゃないけど、浮遊感を感じるシーンだ。
本作に非現実感を与えている要素のひとつが、コース。 本作のコースは都市なら都市をえんえん走り続ける…というものじゃない。 川底からスタートし、金網をぶち破って都市の公道へ突入!さらに走り続けると風景や荒野へ…といった形でドラマティックに変化するのだ。

破壊の爽快感がバツグン!TAKEDOWNモード

Fast & Furious Takedown レビュー画像 敵車ににじり寄ってテイクダウン。ガンガンぶっ壊すのが純粋に気持ちいいぜ!
非現実感に加えて爽快感まで味わえるのが「TAKEDOWN」モードだ。 敵車に体当たりし、破壊した数を競うというモード。 敵車破壊自体は「ニード・フォー・スピード」など他のレースゲームでも見られる要素だが、コンボのように連続で破壊していくという点が本作の特徴。 次から次へと連続で敵車を破壊していく気持ちよさは、まるで無双系ゲームでもしているかのようだ!

ゲームの流れ

Fast & Furious Takedown レビュー画像 こちらがホーム画面。「MISSIONS」は、達成すると報酬がゲットできるお題がプレイできるメニュー。 「VERSUS」は他プレイヤーとの対戦バトルが、「CHALLENGES」はスコアアタックがそれぞれ楽しめる。「CHALLENGES」の下には、保有している「ケース」が並ぶぞ。   Fast & Furious Takedown レビュー画像 「CHALLENGES」内には、距離を競う「DISTANCE」と敵車破壊数を競う「TAKEDOWN」が用意されている。 筆者オススメは「TAKEDOWN」!爽快感バツグンなので、気分転換にもってこいだ。   Fast & Furious Takedown レビュー画像 破壊やド派手描写が魅力のメインだけど、レースゲームとしても純粋に楽しい。 お手軽操作でカッコいいドリフトが決められるし、スピード感もしっかり味わえる。   Fast & Furious Takedown レビュー画像 画面下のメニューから「GARAGE」を選ぶと、車のアップグレードやカスタマイズが行える。 車を手に入れたら、とりあえずカスタマイズで自分の好きな色に変えよう。愛着がわいてゲームがより面白くなるぞ!   Fast & Furious Takedown レビュー画像 ホーム画面上にある自分のアイコンをタップすると、操作設定のカスタマイズが可能だ。 初期状態だと曲がる方向と同じ方向にフリックする設定なのだが、筆者の場合は逆の方がプレイしやすかった。フリック方向を反転させたい場合、「INVERT STEERING」をオンにしよう。

「Fast & Furious Takedown」の攻略のコツは精細なタッチにアリ

Fast & Furious Takedown レビュー画像 どうしても豪快に操作したくなっちゃうけど…攻略するなら繊細さが大事。
本作をプレイしていると、演出が豪快なこともあって、操作も思わず豪快になってしまいがち。 しかし、攻略する上では繊細なソフトタッチが重要だ。

タッチでつまづく最初の壁!ロケットスタート

Fast & Furious Takedown レビュー画像 針を緑色のゲージに合わせた状態でスタートすると、一気に加速できる。
フツーにタッチしているとつまづきやすいのがレーススタート時。 緑色のゲージに針を合わせた状態でスタートできるとロケットスタートになるのだが、フツーにタッチしていると針が大きくブレて失敗してしまう。 ここが最初の壁だ。 この最初の壁を乗り越えるためには、触るか触らないかくらいのソフトタッチ高速連打してみてほしい。 針のブレが抑制され、安定したロケットスタートができるはずだ。

ソフトフリックで軌道修正!ストレートを極めよう

Fast & Furious Takedown レビュー画像 テイクダウンを狙う上で最も重要なテクニックがストレートでの微妙な進路調整だ。
ソフトタッチが必要となる第二の壁がストレート。 対向車をはじめとする障害物を避けたり、敵車をテイクダウンするために近寄ったり…と、ストレートでは微妙な進路調整が必要になる。 カーブなら思いっきりフリックすればいいのだが、ストレートではそうもいかない。 そこで、ほんのちょっとフリックして指を離す、ソフトフリックを身に着けよう。 ソフトフリックで自由な進路調整ができるようになると、自在にテイクダウンが狙えるようになるので、爽快感もスコアもアップするぞ!

レビュアーコメント

おすすめポイント

  • お手軽操作なのでカジュアルゲーかと思ったら、中身はしっかりレースゲームだ。スピードやビジュアルなど、レースゲームとしての満足度はしっかりしている!
  • 敵車破壊数を追及するモード「TAKEDOWN」がメチャクチャ気持ちイイ。ついついこのモードばかりプレイしてしまう…!
  • お手軽操作にも関わらず、操作セッティングもちゃ~んとカスタマイズできちゃう親切設計。痒い所に手が届くつくりに好感触!

気になるポイント

  • 人気映画がベースとなっているけど、日本語に翻訳されていないので細かなストーリーはわかりづらい。まあ、原作映画も含めてストーリーがわからないと面白くないというタイプの作品じゃないけど…。

Fast & Furious Takedown(ファスト&フュリオス テイクダウン)の基本データ

タイトルFast & Furious Takedown(ファスト&フュリオス テイクダウン)
パブリッシャーUniversal Studios Interactive Entertainment LLC
プラットフォームスマートフォン
形式アプリゲーム
ジャンルレースゲーム / カーレースゲーム / スポーツゲーム / 乗り物ゲーム / 車系ゲーム
価格配信終了・情報なし
編集部評価4.2点
対応ストア配信終了・情報なし
レビュー担当田中一広
初公開日2018年12月18日
最終更新日2019年11月4日