鋼鉄の翼を駆るヒーローになろう。
空戦!対地戦!対艦戦!最後は着陸までリアルにシミュレートする3DフライトSTG!
「Wings of Steel 鋼鉄の翼」は、
第二次世界大戦時の戦闘機に乗り込む3D
フライトシミュレーター型STG。
リアルな戦闘機のアクションを
簡単操作で行えて、
空戦や
対艦戦をはじめ、ただ戦うだけでなく
離陸から着陸までを体験できる臨場感たっぷりの逸品だ。
傾きセンサーで直観的な操作が可能!
直観的な操作ができる操作系。
基本操作は、
スマホを傾けると機体も傾く
「傾きセンサー」を利用したモノになっている。
リアル系操作かと思いきや、感覚としてはアーケードゲームの
「アフターバーナー クライマックス」などと同様で、
直観的な操作でプレイできる良質さ。
ただ簡単なだけでなく、
降着装置(飛行機のタイヤ部分)の折り畳みなども操作でき、
離陸から着陸まで操作する
本格シミュレーターとしてのスペックもあるので、飛行機マニアにもおススメだ!
空戦だけじゃない多彩なミッション!
海上の艦艇も狙い撃ち!
戦闘機vs戦闘機の
空戦はもちろん、ミッションによっては
対艦戦や、監視塔やトラックといった
陸上兵器との
対地戦もある。
飛行機も
艦上戦闘機から
爆撃機などいろいろな機体が登場し、それぞれを
強化していくことも可能。かなり
やり込み要素が詰まった作品といえる。
「Wings of Steel 鋼鉄の翼」の魅力は、リアルグラフィック&バツグンのゲーム性!
海や空の美しい表現を見よ。
戦闘機の3Dモデルも素晴らしいのだが、何といっても
背景の描写まで思わず見入ってしまうほどの完成度。
海面の
うねりや艦艇が海を
移動する際の波の表現、太陽へ向けて飛んだ時の
カメラレンズへの反射光といった
細かい部分までリアルに再現している。
戦闘以外でも墜ちる!だが、やりたい放題できるシミュレーション!
離陸の瞬間は高揚するなぁ。
敵をただ撃ち落とすだけのシューティングと違い、本タイトルは
リアルシミュレーター系なので、戦闘機は
戦闘以外の要因でも
墜落する。
着陸に失敗してもアウトだし、
海面や地上の
障害物に
激突してもダメだ。
その代わり
決まった飛行ルートなどもないので、敵機を
下(または上)から狙ったり、
勝手に着陸してみたりと
やりたい放題できてしまうぞ。
多種多様なミッションに合わせた各種機体!幻の機体も!
幻の機体「震電」がこちら。
空戦メインの
戦闘機であったり、対艦武装のある
艦上戦闘機であったり、空爆目的の
爆撃機など、
多彩なミッションに合わせて機体も様々なモノが用意されている。
零戦などの有名な機体もあるが、試作段階で終戦を迎えた
幻の機体「震電」も登場するのは
飛行機好きにはたまらないところ。
前翼型(エンテ型)という特殊な形の震電は、
エンジンが後部に配置されるため機体前部に武装を集約されて
高性能な攻撃能力を有していた―――
ロマンメカをリアルに体験できるのは素敵!
ゲームの流れ

キャンペーンやサバイバルなど多彩なモードで遊べるが、まずは訓練ミッションをプレイ。

目標地点や敵機などはレーダーだけでなく、メイン画面に矢印で方向が表示される。
意外と操作は直観的に動かせる良好なモノだ。

目標に向かって飛んだり、離着陸といったシミュレーターとしての操作を覚えよう。

いよいよ本格戦闘!キャンペーンでの様々なミッションやサバイバルモードで戦ってみよう。

意外と早くやられてしまった―――もっと機体を強化して挑もう。
キミも第二次世界大戦時の戦闘機乗りになって大空を駆けてみないか!?
「Wings of Steel 鋼鉄の翼」序盤攻略のコツ
移動先を狙って撃て!
オートエイムなどという機能はないので、照準は
手動で行う必要がある。
だが、敵機をとらえると
四角と、
小さな丸が表示される点に注目していこう。
この
小さい丸は敵機からやや
離れた位置(敵機前方)に表示されるが、これを狙って撃つと
機体に命中するようになっているんだ。
アップグレードの優先順位は?
上級者はアーマーは無視でOK。
アップグレードは最終的には
全てを最高ランクにしていくコトとなるが、
序盤はどこを優先すればいいのか?
初心者なら、
アーマーと
武器を優先した方がいいだろう。
上級者なら、
扱いやすくなるので
アジリティを最優先で上げていくコトをおススメしたい。