覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~のアプリアイコン
RPGカジュアルRPGカジュアルファンタジーRPGカジュアルゲーム王道RPGリアルタイムバトルRPG

覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~

2週間は1日ごとに10連が無料で引ける!漫画「封神演義」の名シーンが蘇る御主人ががんばるRPGっス

4.0提供元 GMO GP, Inc.

覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~はどんなゲーム?

2週間は1日ごとに10連が無料で引ける!漫画「封神演義」の名シーンが蘇る御主人ががんばるRPGっス

ジャンル
カジュアルファンタジーRPG
編集部評価
4.0 / 5.0
価格
配信終了・情報なし
対応
配信情報なし

編集部の注目点:3Dフィールドで行われるリアルタイムバトルはテンポが良くサクサク進む。演出もなかなか良い。

houshin-engi_01 3Dで描写される迫力のバトル。

夢の国を探す君の名を心に刻みたいRPG

「覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~」は、仙界大戦を舞台に漫画の名シーンの数々が再現されるリアルタイムバトルRPGだ。 週刊少年ジャンプにて1996年から2000年まで連載され、コミックスの累計発行部数が2,200万部を超える藤崎竜 氏による人気漫画作品「封神演義」。 それを原作として再TVアニメ化された「覇穹 封神演義」が、スマホ向けRPGとして登場だ。 サービス開始後にメンテナンスは挟まれたが、そのお詫びとして10連+α分の課金通貨や貴重なアイテムを配布中。 事前登録報酬だけでも即20連を引くことができ、さらにサービス開始2週間は、1日ごとに10連レアガチャを無料で引けるという豪華なボーナスが用意されている。

封神計画のはじまりから仙界大戦へ

houshin-engi_02 メインストーリーは、主人公の太公望が元始天尊から封神計画を任されるところからはじまる。 ここから原作をなぞりつつ終盤の出来事である『仙界大戦』を主軸にし、太公望と聞仲の壮絶な戦いが描かれるようだ。 本作のために追加された原作のエピソードや新録されたボイスもあるのでファンは必見だ。

白熱のリアルタイムバトル

houshin-engi_03 2Dアニメ調のストーリーを読み進めると、3Dフィールドで展開されるリアルタイムバトルに突入する。 一部のキャラはバトル開始時にオートスキルを確率発動させ、あとは自動で通常攻撃を行う。 さらに、時間経過によってゲージを溜めたうえでキャラのアイコンをタップすると、強力なアクティブスキルを発動できる。

覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~の特徴は原作を補完できる追加エピソード

houshin-engi_04 アニメ版のワンシーンを複数収録。
β版と比べて登場キャラが増えたほか、バトル演出やアクションが変化しているキャラも多く、とくにアクティブスキルはキャラごとにしっかり作られていたのが好印象! サービス開始直後にメンテナンスがあったのは残念だが、それがあけてからは動作も安定していた。 個人的に「封神演義」と言うと最初期のアニメのオープニングテーマ「Will」や、ワンダースワンで発売されていたRPG「仙界伝 封神演義」を思い出すわけで……。 無印版と「弐」は全クリしたなあ(遠い目)。 本作は新作であるアニメ版をベースにした2Dグラフィックや人気声優によるボイスを収録しており、まさにカラー漫画を読むように物語を楽しめる。 公式情報によるとTVアニメでは放送されなかった漫画版のエピソードやキャラが補完されるらしく、ボイスも新録されるとのこと。 新アニメ版は大人の事情なのかエピソードやキャラのカットが多く、物足りなさがあったのでこれは素直に期待したい。

好みのキャラを育成

houshin-engi_05 キャラはバトルで経験値を得てレベルアップし、進化や覚醒、貢献度レベルのアップといった育成メニューがある。 アニメのワンシーンを装備アイテム化した「封神伝」も装着させて強化をはかろう。

強力なキャラや封神伝を入手

houshin-engi_06 正式配信版では、メンテ明けのお詫び報酬を含めると最初から30連程度のレアガチャを引くことができた。 ガチャはキャラと封神伝が混同していて、排出時の最高ランクは星3で確率は2%となっている。

ゲームの流れ

houshin-engi_07 メインとなるストーリーモードは、時間経過で回復する霊力を消費して挑戦する。 封神計画を任されるところから丁寧に描かれていく。   houshin-engi_08 ストーリーはアニメ版と同じ2Dグラフィックで描かれ、ボイスも一部再生される。 序盤はバトルよりもストーリーを見る時間の方が長く、アドベンチャーゲームを遊んでいるような感覚だった。   houshin-engi_09 バトルはリアルタイムで進行し、キャラは自動で敵を攻撃する。 プレイヤーは戦況を見守りながら、適切なタイミングでキャラの固有スキルを発動させよう。   houshin-engi_10 スキルを発動させるとキャラ専用の3Dムービーが再生される。 この演出は一見の価値あり。   houshin-engi_11 ストーリーを楽しむ他にも、闘技場や演習(素材クエスト)、遠征といったモードが用意されている。 ロックがかかっている追加ストーリーがすごく気になる。  

覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~の序盤攻略のコツ

houshin-engi_12 ストーリーを進めつつ各モードに挑戦。
初回報酬でガチャを引き、パーティの編成と封神伝をセットすれば、序盤のストーリーで発生するバトルは難なくクリアできる。 物語がかなりのボリュームなのでそれを楽しみながらキャラを鍛え、各モードに挑むといい。

パネルミッションに挑戦!

houshin-engi_13 序盤のプレイの目安となるのが「パネルミッション」で、ここに書かれた簡単な条件を達成して報酬を集めていこう。 パネル3まで用意されているため、再び10連レアガチャを引くこともできそうだ。

覚醒でステータスアップ

houshin-engi_14 ガチャなどでキャラがかぶると欠片となり、それと仙界ポイント(資金)を一定量消費するとキャラを「覚醒」できる。 ステータスを手軽に上げられるので、条件を満たしているキャラがいれば資金を貯めて覚醒させるといい。

レビュアーコメント

おすすめポイント

  • 3Dフィールドで行われるリアルタイムバトルはテンポが良くサクサク進む。演出もなかなか良い。
  • アニメでは描かれなかった漫画版のストーリーやキャラが補完される模様。

気になるポイント

  • ストーリーのワンカットが「封神伝」という装備アイテムになっている。宝貝の立場がない。

覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~の基本データ

タイトル覇穹 封神演義 ~センカイクロニクル~
パブリッシャーGMO GP, Inc.
プラットフォームスマートフォン
形式アプリゲーム
ジャンルRPG / カジュアルRPG / カジュアルファンタジーRPG / カジュアルゲーム / 王道RPG / リアルタイムバトルRPG
価格配信終了・情報なし
編集部評価4.0点
対応ストア配信終了・情報なし
レビュー担当納谷英嗣
初公開日2019年1月8日
最終更新日2019年11月13日