ワイヤーアクションなども再現!
リコやレグが大活躍!?
「ダイブ トゥ アビス(Dive to Abyss)」は、広大な迷宮を探索する
2Dアクションアドベンチャーゲームだ。
ファンタジー漫画「
メイドインアビス」の世界観やキャラをモチーフにした同人作品!
主人公のひとりである機械の少年「
レグ」が使うような
ワイヤーアクションを駆使し、広大かつ多数なギミックが配置されたダンジョンに挑もう。
少年と少女が深淵<アビス>に挑む

底が見えないほど深い暗闇が広がるダンジョンに、
小さな女の子と
機械で作られた少年が足を踏み入れる。
深淵に待つのは多彩なギミックか、凶悪なモンスターか、それとも
まだ見ぬ財宝なのか――。2人の物語が今はじまる。
多彩なアクションを駆使しよう

ステージ上での操作はゲームパッドで行い、左右移動やジャンプ、
二段ジャンプも行える。
敵が出現したときは
弾数制の斧を投げて倒そう。
天井に特殊なコーティングがされている場所では
ワイヤーアクションを使用でき、天井にフックをかけて振り子のように移動することができる。
ダイブ トゥ アビス(Dive to Abyss)の特徴は広大なステージとギミック
名前は微妙に違うが世界観はモロにメイドインアビス。
「
メイドインアビス」の漫画作品やアニメを視ていた人にとってはお馴染みのキャラが登場するゲーム。Riconaとか思いっきり
リコですやん。
アクションアドベンチャーとしては
ステージがかなり広く、ギミックも豊富に用意されていて、原作でも使われている
ワイヤーアクションが導入されているのが良かった。
ステージのどこかに隠された
遺物(食べ物)をコレクションする要素もあり、操作感はイマイチだが、世界観等はよく再現されたアクションゲームになっている。
豊富なギミック

回転する
ノコギリ、振り子の動きでキャラを襲う
ギロチン、針山などなど。
ステージには多彩なギミックがあり、ジャンプやワイヤーアクションを駆使してそれらを乗り越えよう。
フードブックを収集しよう

ダンジョンの各所にはリンゴやベーコン、ビールといった
特殊な食べ物アイテムが落ちている。
獲得してもハートは回復しないが、フードブックに収録するコレクション要素があり、一定数を集めると
何かイイコトがあるようだ(Riconaが呟いていた)。
ゲームの流れ

ログインボーナスなどで入手できるスクロール(文書)を消費してステージに挑戦する。
ダンジョンは下層へと続いているが、各ステージでは足場を使って上っていくことになる。

ステージでの操作はゲームパッドで行う。
最初のステージはチュートリアル形式で進むので操作感をつかもう。

ダンジョンには敵も出現し、斧による攻撃で倒すことができる。
斧はステージの各所に落ちているので、もったいぶらずに使おう。

ステージは広大だが、各所に矢印の書かれた看板が立っている。
これが先へ進むガイドになっているので、行き先が分からなくなったときの目印にしよう。

設定では2種類の中からボタンタイプを選択できる。
どちらも操作感はあまり変わらないので、好みで選ぶといい。
ダイブ トゥ アビス(Dive to Abyss)の序盤攻略のコツ
まずは操作感を確かめよう。
通常アクションの中で扱いづらいのは
二段ジャンプで、既存のゲームだと二回目にボタンを押すタイミングを
少し遅らせるほど高く飛べる。
本作では逆に
素早くボタンを連打した方が高く飛べるので、最初のチュートリアルステージなどでジャンプ操作に慣れておきたい。
セーブポイントを活用!

ステージの各所には
セーブポイントがあり、敵や針山につっこんでライフが0になったとき、そこから再スタートできる。
再開時にも
スクロールが消費されるので残り数に気をつけよう。
見えない床が存在する!?

ゴールの位置は矢印看板でガイドされているが、
寄り道をすることもできる。
透明な床などの特殊なギミックがあり、こういった場所の先に
フード系のアイテムが落ちているようだ。