とあるシェフの気まぐれ料理

とあるシェフの気まぐれ料理

評価4.0点

H2 Interactive, Inc.

育成シミュレーションRPG

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モンスターを食材に!戦闘・調理を楽しめる、RPG風ファンタジー料理レストラン経営シミュレーション

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とあるシェフの気まぐれ料理レビュー画像

▲RPG風の世界観と料理。相性は抜群だ。

ファンタジーレストラン経営シミュレーション

「とあるシェフの気まぐれ料理」は、RPGのようなファンタジー世界でダンジョン探索や素材集めを楽しめるレストラン経営シミュレーション。

プレイヤーは、モンスターの食材を集め、料理を振る舞い、金を稼ぎ名声を高め、レストランを増築し、伝説のシェフを目指していく。

何でもありのファンタジー料理!!

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▲ファンタジー界の雑魚代表格、ゴブリンがステーキに。

人魚の刺身、 骸骨から「ダシ」をとったゴブリンラーメン。 不死鳥の唐揚げ。モンスターを食材にした、RPGの世界ならではの食材と料理が満載。

ダンジョンでは、モンスターと戦うも、傭兵に食材調達を頼むのも自由。ファンタジーな世界観にどっぷりと浸ることができる。RPG好きに強くオススメしたい。

戦闘×調達×料理の本格的店舗経営

とあるシェフの気まぐれ料理

▲シェフとしての料理能力をレベル上げ。やり込み要素は多彩だ。

やってみると出来ることの多彩さに驚く。ダンジョン探索や料理だけではなく、レシピの開発や改善、食材の買い物、アビリティ強化、やり込み要素も強い。

世界観だけじゃなく、ゲームの面白さや育成の奥深さといった点でも、RPGのようなプレイ感がある。最初はとまどいもあるが、中毒性が非常に高い一本と言える。

とあるシェフの気まぐれ料理の魅力はやり込み要素とRPG的世界観

とあるシェフの気まぐれ料理

▲H2 Interactive, Inc.さんは結構毎回地味にいいアプリをつくるんだよね。

RPG的な世界に迷い込む、「異世界モノ」が隆盛して久しい。同時にグルメ漫画やドラマはずっと人気だ。「ダンジョン飯」という、RPG内の食文化を説得力ある描写で掘り下げたマンガもある。

本作「とあるシェフの気まぐれ料理」も、経営シミュレーションでありながら、いや、レストラン経営だからこそ、ファンタジー世界の、つまりは日本の王道RPGの雰囲気に没入できる。面白くないわけがない。

充実したやり込み要素で多角的に経営を楽しめる

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▲戦闘メニューも豊富。ポチポチするよりRPG感感じる。

出来ることの豊富さが非常にユニーク。ダンジョンの探索だけでも、自分で戦闘したり、死骸を拾ったり、傭兵に頼んだりと方法は様々だ。

レストラン経営も、食材調達やメニューを開発だけじゃない。鍛冶屋やシェフの強化、珍しい食材を扱う「闇市」など、RPG的な育成要素と、想像力をくすぐる演出が多い。

手書きのイラスト感はオンリーワンの空気を醸し出す

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▲この、フリー素材じゃない感。ケレン味あって大好きです。

モンスターや背景が手書き風のグラフィックなのもよい。なんというか、少年時代に想像したRPGのような、自由帳の中が動くようなセンチメンタルなビジュアルには個性と味がある

文字が小さかったり、複雑なシステムが説明不足なところは否めないが、このゲームが面白い事は揺るがない。これは最後までプレイしてしまうだろう。

ゲームの流れ

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店がオープン!何か行動するたびにターンを消費し日が進んでいく。日毎にイベントが起こる点にも注目したい。

大きくわけて、料理のレシピ開発や改善といった「料理」、食材を調達する「調達」、店を拡張する「店」、本人の強化を行う「シェフ」の4項目が存在。

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料理のレシピに必要な材料が揃えたら、次は「料理練習」だ。

料理を完成させればレストランのメニューとして提供できるようになる。レアリティが上がれば上がるほど客単価もあがりお店も儲かる。

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ダンジョンを探索。死んでいる場合はそのまま採集できるが、生きているモンスターと遭遇した場合は逃走するか戦闘しなくてはいけない。

高難度のレベルに挑むには適正レベルまで店を経営してレベル上げする必要がある。

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料理は店から買うこともできる。この多彩さが本作の醍醐味だ。

玉ねぎ、ニンニク、トマトを組み合わせてトマトソースをつくるなど、様々な料理を開発していく。

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レベルが7になると「闇市」に行くこともできるほか、APを獲得するようになる。

APを消費しさまざまなアビリティを覚え、戦闘や料理練習の助けとなる。

とあるシェフの気まぐれ料理攻略のコツ

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▲闇市での買い物は一回きり。吟味して買い物しよう。

まずはシェフ→鍛冶屋のメニューから、罠を買い込もう。これにより傭兵が討伐していない場合でもレベルの低いダンジョンに行き食材を調達することができる。

出来ることが多彩で迷うかもしれないが、傭兵がレベルの高いダンジョンに行った場合は料理開発、もちろん店を出して金&経験値を稼ごう。その繰り返しだけでも十分に楽しくて困る。

料理でも戦闘でもアビリティを使いこなせ

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▲多彩なアビリティを覚えていくことで料理のクオリティや収入も向上。

戦闘して食材を集め、お店で調味料を調達し、料理を開発してお店に出す。その流れがわかってきたころにレベル7になり、アビリティを覚えられる。

アビリティは料理のレアリティを上げる「味見」「隠し味」の成功率をあげるほか、行動力を消費しないなど絶大な効果を及ぼすものも。戦闘アビリティも同様に用意されている。いやーやり込み厨歓喜!

掲示板の情報を活用しよう

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▲掲示板には当日の討伐地域の他、国のイベントによって変動する収支のヒントが。

わかりづらかったが、メニュー画面のスピーカー画面をタッチするとサウンドのオンオフが、また掲示板タップでターン初めに表示される情報を閲覧可能だ。

掲示板には本日の討伐地域(=罠なしで食材を調達できる可能性が高い)が表示される他、王国のイベントにより客の増減などが表示されている。これにより行動を決めていったほうがお得だ。

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