Two Eyes - Nonogram (ノノグラム)

Two Eyes - Nonogram (ノノグラム)

評価4.0点

GAMEFOX

イラストロジック(お絵かきロジック)

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ピクロス好きに超オススメ!哀しくも美しい2つのストーリーが楽しめるノノグラムが登場!

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Two Eyes

36のステージを解いて、巨大で美麗なドット絵を完成させよう!

冬の夜長に超絶美しいお絵かきロジックはいかが?

「Two Eyes」は、ノノグラム(お絵かきロジック/ピクロス)を解きながら、哀しくも美しい2つのストーリーを追うパズルゲーム。

ステージはDEER(シカ)サイドとWOLF(オオカミ)サイドに分かれており、それぞれ10×10、15×15、20×20の膨大なノノグラムが用意されている。

DREAMYモードではシンプルなノノグラムが、JOURNEYモードでは36個のノノグラムが6×6に敷き詰められた巨大なマップがプレイできるほか、大きな絵を一枚完成させるごとにストーリーが少しずつ進展していく仕組みになっている。

ゆったりと美しいロジックを塗り上げよう

Two Eyes

色は自動で塗り分けられて、カラフルなドット絵に仕上がるぞ。

ノノグラムは、1988年に日本で生まれたペンシルパズル。「お絵かきロジック」や任天堂の「ピクロス」シリーズなどの名でも幅広く根強いファンを獲得し続けている思考型ゲームだ。

ヒントの数字に従ってマス目を塗りつぶすだけながら、かなりの中毒性がある。ハマりすぎには要注意だぞ。

哀しくも美しいストーリー

Two Eyes

36ステージごとにストーリーが少しづつ進んでゆく。

突如奪われた愛し合う2つの命。転生し種の違う動物と生まれ変わるも、奇跡の邂逅をし…というのが本作のストーリー

果たして、二人(シカとオオカミ)の運命は…?

「Two Eyes」の特徴はシンプルながら解きごたえのある膨大なステージ

Two Eyes

ヒントの数字を頼りにマス目を塗っていこう。

ゲームのルールは至ってシンプル。10×10~20×20に区切られたマスを、端に書いてあるヒント数字の通りに塗っていくだけ。

たとえば10×10のマップで10という数字があれば、その行または列はすべて塗られる。数字は連続して塗られることがないため、例えば5 4のような数字があれば、端から5マス塗り、ひとつ空けて4マス塗ればすべてのマスが埋まる。

塗られないことが確定しているマスと、塗り始めのマスが隣接していれば、あと何マス塗れるか導ける…このように、さまざまな法則を探り当てながら、塗るべきマスをすべて塗りきればステージクリアとなる。

そのマス、塗るや、塗らざるや…?

Two Eyes

どのマスを塗るかよく考えて!

色分けは自動でされるものの、基本的には「塗るか、塗らないか」の二択。

色分けが邪魔に感じたときは、塗ったマスを黒一色にできるモノクロモードも用意されているぞ。

細かい機能でラクラクパズル

Two Eyes

カーソルモードを使えば塗り間違いを減らせるぞ。

マップが大きくなってくると、相対的にマスが小さくなり操作が若干しづらくなる。

このため、カーソルを十字キーで移動できるカーソルモードや、カーソルがわりの虫眼鏡で操作するマスを固定するモードピンチイン・ピンチアウトズームイン・アウトができるなど、便利な機能が用意されている。

ゲームの流れ

Two Eyesタイトル画面。シカのストーリーとオオカミのストーリー、どちらから遊んでもOKだ。

Two Eyesチュートリアルではルールを丁寧に教えてくれるので、初心者でもとっつきやすくなっているぞ。

Two Eyesステージセレクト画面。JOURNEYモードを進めていくと、画面のシカやオオカミが徐々に成長していくギミックが。

Two EyesJOURNEYモードだけでも36ステージが1セットになったものがシカとオオカミで各17枚も用意されているので、全てを解くのはかなりの時間を要するぞ。

Two Eyesひたすら切ないストーリーは、ちょっとずつ読み進めるくらいでちょうどいい。36ステージごとに進展していくのもナイスなバランス!

「Two Eyes」攻略のコツはライフをうまく使うこと!

Two Eyes

赤い×印がミスをしたところ。塗られないことが確定するので大きなヒントになる。

各ステージ開始時に、ライフを9つ持っている。塗ってはいけないマスを塗ってしまうとこのライフが1つずつ減っていき、0になるとゲームオーバーとなり、そのステージを最初からやり直すことになる。

逆に言うと、9回まではミスできるので、どうしてもどっちを塗るかわからなくなったときは、あえてそれっぽいマスを塗ってみるのもひとつの手…ズルだけどね!

制限時間はないので、じっくり考えてクリアを目指そう。

序盤は大きな数字がヒントになる

Two Eyes

10×10では6、20×20では11以上の大きな数字がとっかかりになる。

たとえば10×10のマップで8という数字があった場合、両端から8マスずつ塗っていった場合に必ず重なるマスが6つ存在し、ここは自動的に「塗るマス」になる。

このように、塗り始めがどこからでも、かならず塗られるマスを見つけるのが序盤の糸口になるぞ。

終盤は理詰めで塗ろう

Two Eyes

きっちり解いていけば、最後は自然に塗り漏れが見つかる。

塗るべきことがわかっているマスをすべて塗りつぶしたら、こんどは逆に塗ってはいけないマスに×印を付けていこう。

そのうち、自然に塗り漏れているマスが浮かび上がってくる。そうなれば、クリアは目前だ。

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